憂鬱な「五月病」に打ち勝つための“癒やしソング”とは!?

通勤/通学時に気分を高める“癒し”ソング

入学や転勤など、新生活を迎える人も多い4月。そこから新しいことを覚えたり、バタバタしている間にもう5月! 時間が経つのは早いものですね。

突然ですが、あなたは今、どんな心境ですか?

もちろん意見は人それぞれだと思いますが、周りの人に話を聞くと「慣れない環境に気疲れしてしまった」「周りの人とうまくやっていけるのか不安」という少しネガティブな言葉も多く聞こえてきます。

毎日忙しい日々を送り、やっと来た! と思った休日も、友達とのショッピングやカラオケなどで楽しく過ごしているうちにあっと言う間に終わり、また目まぐるしい日々へ──。

そこで今回は、毎朝訪れる通勤/通学時間を有効に使って聴きたい、心温まる“癒し”ソングをお届け!

「五月病」という言葉も飛び交うこれからの季節。毎朝、職場や学校への足取りが重くなってきている、そんなあなたへ。音楽を聴いて、憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!

今回は、学生編社会人編に分けて楽曲をご紹介します。

学生編

大原櫻子「瞳」

第93回全国高校サッカー選手権大会の応援歌になった曲。中高校生にも絶大な人気を得ている彼女の透き通った歌声は、気分が落ち気味なときでも、優しくそっと背中を押してくれます。

SHISHAMO「がたんごとん」

“南へ向かう電車は毎日必ず同じ時間に同じ場所を走る”。電車通学の人は、この曲を聴いて共感することも多いのでは? 電車に乗っている時間が長ければ、「これからの学生生活でしたいこと」を考えて気分を高めるのもいいかもしれませんね。

 

社会人編

シュリスペイロフ「朝ごはん」

心地の良いメロディと少し気怠そうな歌声が、朝の雰囲気にぴったり。抜いてしまいがちな朝ごはんも、食べてから家を出ることで頭も活性化されますよ!

スピッツ「みなと」

2年11ヵ月ぶりにリリースされるスピッツの新曲。この曲はNTT東日本 企業CMソングにも起用されており、すでに耳にしている人も多いのではないでしょうか? 少し切なげなメロディですが、凛とした力強さを感じられる曲なので、これから気持ちを高めていきたいときにおすすめ。憂鬱な朝、この曲を聴きながら通勤/通学すれば「よしっ!」と気合いも入るはず。

毎日ほんの少し音楽の力を借りて、今日一日の元気をもらうことは、憂鬱な気分から抜け出す良い方法のひとつ。あなたも毎日ぼーっと過ごしがちな朝を、音楽を聴いてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

TEXT BY 別東彩子

編集部オススメ作品

2016.04.27 ON SALE
SINGLE「みなと」
ユニバーサルJ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人