SPICY CHOCOLATEの新曲に、西内まりや&YU-A参加。ジャケ写&ティザー映像も公開

SPICY CHOCOLATEの最新デジタルシングルの詳細が判明。想像を越えるコラボレーションを実現してきたSPICY CHCOLATEならではの音楽ファンを驚かせる内容となった。

待望の新作は、美しいその歌声が注目されている西内まりやと、圧倒的な歌唱力と、自身が発信するファッションやライフスタイルにも大きな注目を集めるYU-Aとのコラボレーションが実現。タイトルは「二人で feat. 西内まりや & YU-A」(以下「二人で」)。西内まりやにとっては、初のコラボレーションという記念すべき作品にもなっている。

そして本楽曲は、世界最大手の動画ストリーミング配信会社、NETFLIXでオリジナルドラマとして映像化される「火花」(原作は第153回 芥川賞受賞作品、又吉直樹著「火花」)の挿入歌にも決定。ドラマ「火花」(主演:林遣都、波岡一喜)は全10話のNETFLIXオリジナルドラマとして、6月3日より世界190ヵ国で同時ストリーミングが開始される。

「女性の心情を歌う挿入歌が欲しい」という「火花」ドラマ制作サイドの思いから、過去に女性の心情を歌った楽曲を数多くリリースし、その都度女性からの共感を得ているSPICY CHOCOLATEにオファー。今回のタイアップが実現した。

リクエストを受けたSPICY CHOCOLATEは、「今回は、女性シンガー2人のコラボレーションで楽曲制作をしようと考えました。過去SPICY CHOCOLATEの作品にも参加してくれていて、力強い歌声が魅力のYU-Aさんと、非常に透明感のある歌声をお持ちの西内まりやさんのコラボレーションであれば、歌声のバランスも良く、かつ、夢を追う男性を支える女性の心情を表現できると思い、オファーしました」とコラボレーションの背景をコメント。オファーを受けた西内まりやとYU-Aが快諾し、今回のコラボレーションが実現した。

「二人で」のジャケット写真とティザー映像も公開。ジャケットには凛とした西内まりやとYU-Aの姿が。ジャケットコンセプトについてSPICY CHOCOLATEは「これまでの自分の作品は楽曲の世界観に合った女性を1名起用してきましたが、今回は楽曲のテーマが<支え合う二人>、そしてタイトルも<二人で>ということで、歌唱していただいた2名にジャケットを務めていただき、世界感をシンプルに、そしてストレートに伝えてみようと思いました」と語っている。

「二人で」の楽曲配信は、ドラマと合わせて、6月3日からiTunesやレコチョクなど主要配信サイトでスタート。デジタルヒットを多数生み出してきたSPICY CHOCOLATEが、動画ストリーミング世界最大手、NETFLIXのドラマタイアップを獲得し、2016年のアーティスト活動をいよいよ本格スタートさせる。

また、SPICY CHOCOLATEが主催するビッグフェス『渋谷レゲエ祭~レゲエ歌謡祭2016~』も本日19日より第三次先着先行の受付を開始。すでに2F指定席、VIP席は売切れとなっており、昨年以上の盛り上がりを見せている。

西内まりや コメント
今回は初めてのコラボレーションで貴重な経験ができ、自分では作り出せない、今まで経験したことのないようなチャレンジとなりました。新しい西内まりやとともに、この素敵な楽曲を楽しんでいただき、またドラマと一緒にこの楽曲を 聴いて世界感を楽しんでいただきたいです。愛の素晴らしさ、まっすぐ人を想う気持ちが詰まった曲になっています。

YU-A コメント
きっとすべての女性が誰かを想ってつらい気持ちになったり、幸せな気持ちになったり、心を動かされる瞬間があると思いますが、そんなときに寄り添える曲になるといいなって思っています。

ドラマ「火花」総監督・廣木隆一氏 コメント
お笑いの楽屋や舞台での男たちのドラマの中で聴こえてくる優しくスウィートな曲は、男たちを応援しているような、見守っているような、女のしなやかな強さに溢れた楽曲で、「火花」ようにドラマに鮮やかな色彩を添えてくれました。


リリース情報

2016.06.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「二人で feat. 西内まりや&YU-A」


ライブ情報

渋谷レゲエ祭 ~レゲエ歌謡祭2016~
09/17(土) 東京・新木場STUDIO COAST


NETFLIXオリジナルドラマ「火花」番組サイト
http://hibana-netflix.jp/

SPICY CHOCOLATE OFFICIAL WEBSITE
http://spicychocolate.net/


160419-TR-100001

SC_H1_0413_JK

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人