「もうしばらく、あの動きはしたくない…」。きゃりーぱみゅぱみゅ、「最&高」MVフルバージョン解禁

きゃりーぱみゅぱみゅが、デビュー5周年の一環としてファンへの感謝を歌った12thシングル「最&高」(4月20日リリース)のミュージックビデオのフルバージョンが公開された。

今作では、鬼才・田中秀幸監督との初タッグが実現。シングルのタイトル「最&高」どおりの、最高でカオスなミュージックビデオが完成した。

【制作ノート】
3月半ば、都内某所で撮影は、行われた。
撮影の3日前からの立て込みとなり、非常に壮大な企画が進められた。
今作のスタッフィングは、デビュー当時からきゃりーを支える、衣装デザイナーの飯嶋久美子、コレオグラファーまいこ、ヘアメイクスズキミナコが担当するが、演出・監督は、きゃりーと初仕事となる田中秀幸監督が担当。きゃりーにとっての5周年の作品創りということもあり気合の入った撮影となった。

新曲は、5周年を迎えるきゃりーが日頃の感謝をスタッフやファンに伝えたいという強い想いをヒントに、CAPSULE中田ヤスタカ氏が書き下ろしした祝5周年ソング。
今回初のタッグとなる監督や、デビューより親交深いクリエイターと共に、きゃりー自ら企画段階より入念に打合せを重ね完成したミュージックビデオとなる。
振り付けは、5周年ソングということもあり、ファンみんなで盛り上がることができることにこだわった。
サビはわかりやすく、親指を突き出す、「最高ポーズ」となり、マネのしやすいダンスとなっている。

今作品は、5周年を記念する作品ということもあり、まさに「5」というキーワードが至るところに散りばめられた。
現在1億回近く再生されている「PONPONPON」を彷彿とさせるような、撮影から、制作期間が約1ヵ月を要したCGがふんだんに駆使された作品が完成した。

まずは、きゃりーが、音楽に合わせてドラムやシンバルを叩く巨大なロボットになるという衝撃な姿からスタート。
きゃりーをよりロボットに見せるため腕のみをグリーンにして撮影、後から合成した腕の動きは、まさに音とシンクロした奇妙な動きになっている。
早朝からまずはこの巨大ロボットシーンから撮影がスタート。3月といえども広いスタジオは暖房がなく極寒に。
薄着をしたきゃりーは、寒さに耐えながら撮影を続け、ロボット感の演出で振り子のような左右に動く同じ動きの繰り返しに、「もうしばらく、あの動きはしたくない…」というくらい、長時間の撮影となった。

後半の、ラーメンどんぶり風のステージは、今回きゃりーと監督共に、非常にこだわったシーンである。
少しアジアテイストになっている音色に、きゃりーも監督共に着目。お互い最高にラーメン好きということで、渾身のラーメンどんぶり風ステージが完成した。
その仕上がりにきゃりーも感動、中華風な衣装とヘアで世界観に華を添えた。
仕上がったミュージックビデオは、曲に合わせ、楽しそうに踊る群衆たちに囲まれ5周年をお祝いされるというストーリーとなっており、まさに5周年にふさわしい、きゃりーぱみゅぱみゅの奇抜な世界観を惜しみなく表現した最高傑作となっている。

きゃりーぱみゅぱみゅ コメント
今作は5周年らしい本当に最高の作品に仕上がったと思います。
私の中でも、すごくメッセージ性の濃い曲なので、私らしいユーモアも交えて表現することにこだわりました。
監督と、どんぶりステージで意気投合したので、中華風に仕上げた衣装やヘアにもご注目ください。

田中秀幸監督 コメント
5周年の記念すべきMVの監督をさせていただいて光栄です。
きゃりーちゃん、そして、きゃりーちゃんのスタッフの皆さんとも今回初仕事でしたが、最&高に楽しく作品作りができました!
撮影中も打ち合わせ中もみんな「最&高」が口癖となっていました。
そして、CG、撮影、美術、制作スタッフの仕事も最&高。


リリース情報

2016.04.20 ON SALE
SINGLE「最&高」

2016.05.25 ON SALE
ALBUM『KPP BEST』



ライブ情報

KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016 in Tokyo(TOUR FINAL)
08/19(金)東京・日本武道館
08/20(土)東京・日本武道館


5周年スペシャルサイト
http://kpp5.jp

きゃりーぱみゅぱみゅ OFFICIAL WEBSITE
http://kyary.asobisystem.com/

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