君は、テツandトモの本気の歌を聴いたことがあるか?【動画あり】

最新MVでは、学生時代&コンビ結成時のレアショットも公開

4月6日にリリースした両A面3rdシングル「泥の中の蛍/おんなじ空の下」が、オリコンの4/18付の演歌・歌謡曲チャートで、過去最高位の初登場21位を記録したテツandトモ。

“なんでだろう”のギャグで一世を風靡し、お笑いコンビとして大成功を収めつつ、その抜群の歌唱力を生かして、不定期に音楽活動も行っていた彼らは、2014年2月にリリースされたシングル「桜前線」から、いよいよ本格的な歌手活動をスタート。

2人は、この時点から「男性デュオNo.1歌手を、本気で目指す」と明言し始め、ことあるごとにマスコミなどから「完全な歌手転向」なのか? という質問さえ飛ぶほどの状況に(歌手転向については否定)。そして、前述のチャートアクションをはじめ、2人の本気は着々と前進を続けている。

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最新シングルは、情念のロック演歌「泥の中の蛍」と、子供から大人・老人まで一緒に歌える爽やかな元気応援歌「おんなじ空の下」の両A面。対照的な2曲をあえて両A面というフォーマットで世に問うことで、男性デュオとしての存在感を全方位にアピールする攻めの姿勢も印象的だ。

同シングルのリリース後、全国各地で精力的にCD発売記念のリリースイベントを展開中のテツandトモ。大爆笑のお笑いライブ+楽曲の生披露という、コマ劇場感(笑)溢れる充実したパフォーマンスが楽しめる。近くに来たときは、ぜひ足を運ぶといいだろう。

そして、リリイベと並んで、彼らの音楽に触れるのにぜひオススメしたいのがミュージックビデオ。凛々しい空手少年の登場が話題を呼んだ「泥の中の蛍」のMVに続いて、「おんなじ空の下」のMVも公開された。

「おんなじ空の下」は「泥の中の蛍」同様、鎌倉ロケを敢行。ひたすらポジティブに笑顔で歌い切るテツandトモのパフォーマンスが印象的な、楽曲の世界観をストレートに表現した内容だ。

そして、ミュージックビデオ内では、笑顔溢れる鎌倉の地元の皆さんの幸せ笑顔フォトに加えて、“テツandトモのフォトヒストリー”も公開。1989年の日大芸術学部の同級生時代の運動会時の貴重な写真、1998年の「テツandトモ」コンビ結成時の写真、そして芸人「テツandトモ」としての最新写真、歌手としては、ワーナー移籍後の「桜前線」「ほろ酔いブルース」そして今作「泥の中の蛍/おんなじ空の下」のアーティスト写真が登場。そのビジュアルの移り変わりも必見だ。

テツandトモの本気の音楽活動、未体験の方は、この機会にぜひ!


リリース情報

2016.04.06 ON SALE
SINGLE「泥の中の蛍/おんなじ空の下」

 

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