父と子の心の対話を“ラップ”で表現。演じるのは、Mummy-D(RHYMESTER)×村上虹郎

2016.04.07

RHYMESTERのMummy-Dが文部科学省と民間企業協働の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」のプロモーションWEBムービー「Dear Father」に出演。本日4月7日よりオフィシャルサイトにて公開となった。

「トビタテ!留学JAPAN」は、将来の日本を担う志ある学生が、海外留学に一歩を踏み出す気運を醸成することを目的に、文部科学省が2013年10月より開始した留学促進キャンペーン。

今回のプロモーションムービーでMummy-Dが演じるのは、工場を息子に継いで欲しい気持ちと、同じ苦労はさせたくない気持ちを併せ持つ父親役。そんな父親の気持ちを察しつつも自分なりの挑戦をしてみたい息子役として、現在注目を集める若手俳優の村上虹郎が出演する。

父子台詞のやり取りはMummy-Dが全編書き下ろしたラップで構成。本音をぶつけ合い次第に理解しあってく2人の姿がラップという表現方法を用いることで、より強いメッセージ性と共に印象的に描かれている。

Mummy-D (RHYMESTER)コメント
親子が「ラップ」という形式を取って互いの本音をやり取りし合うというシナリオを見せていただき、ラップを本職とする身として、これは絶対カッコイイものになる、いや、しないとマズイと思い、一念発起しました。また私生活でも二児の父親であり、若い世代を応援したいという気持ちもありました。
父親の佇まいは自然と出ると思っていたので、全然役作りはしてないです。それよりも、息子のラップ部分の作詞をするうえで、不安や迷いの多かった10代の頃の自分を思い出しながら書きました。息子役の村上虹郎くんと親子に見えるかなと心配でしたが、大丈夫だったようです。虹郎くんが初挑戦のラップをフレッシュにキメてくれて安心しました。
はじめから天職などありません。廻り道をしたとしても、無駄になることはひとつもありません。迷ってばかりいるより、とにかく一歩踏み出してみることが大事だと思います! トビタテ!!!

村上虹郎コメント
留学を志している方たちのお役に立てるなら喜んでと思い、今回出演を決めました。本編で描かれているような、親父や母親に対して抱く息子目線の感情には、ぼく自身も身に覚えがあるものだったので、素直に演じることができました。
まずなによりも、「こんな素敵な企画を広めたい」と思い、撮影に挑みました。
そんななか、今回初めてラップに挑戦したのですが、いざやってみるととても楽しかったです。音感はいい自信があるのですが、はじめは特有のリズムに慣れず、練習に燃えました。撮影が終わった今でも、思わず道で口ずさんでいます。


「トビタテ!留学JAPAN」OFFICIAL WEBSITE
http://www.tobitate.mext.go.jp

RHYMESTER OFFICIAL WEBSITE
http://www.rhymester.jp/

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