小林武史プロデュースの東京メトロCM曲第1弾が、YEN TOWN BAND feat. Kj(Dragon Ash)「my town」に決定

自分のお気に入りの“東京” “my Tokyo”を見つけてもらうことで東京をもっと好きになってもらいたいとの想いを込めて2015年にスタートした、東京メトロの“Find my Tokyo.”キャンペーン。新キャンペーンのイメージキャラクターとして、石原さとみが起用されたことでも、注目を集めている。

今回のキャンペーンでは、小林武史のプロデュースの元、1年を通じてCMごとに異なるアーティストがタイアップソングを担当。

4月からオンエアされる第1弾では、約20年ぶりに復活した、グリコに扮するCharaがボーカルを務めるYEN TOWN BANDとKj(Dragon Ash)のコラボレーションが実現。東京の街やそこに住む人々の想いを表現した「my town」という楽曲がCMを彩る。

YEN TOWN BANDは、1996年公開の映画「スワロウテイル」の劇中歌バンドとしてデビュー。昨年、大ヒットを記録した代表曲「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」から19年ぶりにシングル「アイノネ」をリリース。大木伸夫(ACIDMAN)、尾崎世界観(クリープハイプ)、Salyu、清水依与吏(back number)、miwaという日本を代表する5アーティストをコーラスとして迎えるなど、話題を集めた。なお今回は、グリコに扮したCharaがのCMに特別出演している。

コラボレーション楽曲「my town」の発売時期は現状未定となっている。

小林武史 コメント
【1年間通して、東京メトロのCMソングに携わる意気込み】
音楽人としてやりがいのある、励みになるプロジェクトです。東京を中心に変化し成長していく、街と人の物語を4つの歌で表現したいと思っています。いろんなアーティストとの「出会い」や「化学反応」を創って、この時代感や人を表現していけたらと考えています。

【「my town」に込めた思い】
世界的な都市である東京という街も、ときどき合理的に進んでいるだけのように感じたりするけれど、ふと精巧だけれど不器用さも持っているような、ひとつの生き物に感じたことがあって、それを最初の歌にしてみました。「深川めし」との相性も個人的には良いような気がしています。


東京メトロ OFFICIAL WEBSITE
http://www.findmy.tokyo/

YEN TOWN BAND OFFICIAL WEBSITE
http://yentownband.jp/


 

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