Twitterで募集した質問にAAA・宇野実彩子とアンジャッシュ・児嶋一哉のふたりが答えます!

宇野実彩子(AAA)×児嶋一哉(アンジャッシュ)

宇野実彩子(AAA)×児嶋一哉(アンジャッシュ)による、デュエットソング「なろうよ」好評配信中を記念して、Twitterで質問を募集することに。普段のインタビューにはあまりない、ふたりのカラオケ事情も聞いてみました。

INTERVIEW & TEXT BY 大野貴史


※Twitterで募集した質問をご紹介する際、受け付けた当時のお名前を本記事では使用しております。

──そんなわけで最初は“みゆう♡AAA応援隊No.491”さんからの質問です。デュエットが決まったときの率直な感想は?

宇野実彩子 やっと形にできるんだなっていう喜びを感じました。というのも私は、ずっとデュエット曲を発表したいって思い続けてたんですよ。

児嶋一哉 俺は宇野ちゃんとデュエットするっていう話を聞いた瞬間、ドッキリ企画だと思いました。だから率直な感想としては“なるほど、このパターンのドッキリね”みたいな(笑)。

宇野 あははは(笑)。

児嶋 というか今でも、まだちょっと疑ってるんだけどね(笑)。

宇野 この後、ネタばらしが待ってるかもしれませんよ(笑)。

児嶋 だとしたら、かなり手の込んだ長期にわたるドッキリだね(笑)。でも宇野ちゃんにしてみれば、ずっとやりたいと思ってたデュエットの夢が、ようやく叶ったわけじゃない?

宇野 そうですね。

児嶋 そんな夢にまで見たデュエットの相手が俺でいいのかな? そう考えると、なんか申し訳ない気持ちになる(笑)。

宇野 全然そんなことない(笑)。みんなに親しまれるようなデュエットをやりたかったんで、むしろ児嶋さんの力が必要だったんですよ。カッコよく歌い上げる方向じゃなく、みんなにカラオケで歌ってもらえるような楽しいデュエット曲にしたかったので。

──「なろうよ」は、まさに親しみやすくて楽しい仕上がり。しかもエモーショナルな要素もありますね。

宇野 ふたりになろうよ、という口説きの歌ですからね。これを歌えば男性は素敵に、そして女性はかわいらしくなる。そんな曲だと思います。

──“さ き”さんからの質問。いちばん注目してほしい部分はどこですか? そして“ma-yu-【AAA垢】”さん。好きなところや気に入っているところを教えてください。

宇野 歌詞が男女の会話になってるんで、その流れ全体に注目してほしいんですけど。特に気に入っているところは……やっぱりDメロですかね。

児嶋 ちょっとラップっぽくなって、より感情的になる部分ね。

宇野 そう。児嶋さんが女の子に対して、すごく熱く迫ってて。男の子の一生懸命さを見事に表現してくれてますよね。

児嶋 音程とかは気にしないで、とにかく気持ちを優先して歌いました。

宇野 で、それによって女の子の気持ちも揺れるっていう。そんなDメロの部分が、この「なろうよ」の核と言っていいかも。ぜひ注目して聴いてほしいです。

──“まりっこ☆”さんからの質問。ふたりで歌う強みは何ですか?

宇野 何でしょうね……意外性かな?

児嶋 ああ、そうかもしれないね。ギャップがあることがふたりの武器。

宇野 普段やってることも年齢もキャラクターも、とにかくギャップだらけ。なかなか普通じゃ一緒に歌いそうにない。それこそが強みなんじゃないでしょうか。

──“chiiAAA@咲かないで1位おめでとう”さん。カラオケで異性に歌われるとキュンとする曲はなんですか?

児嶋 森高千里さんの「雨」。

宇野 私も好きです。お姉ちゃんがよく聴いてて好きになりました。

児嶋 じゃあ今度歌ってくれる?(笑)

宇野 いいですよ(笑)。私は曲っていうよりも声質や歌唱力ですね。声が変わってる人や、あんまり上手じゃない人が歌ってる姿にキュンとします。上手じゃないからこそ伝わるものって、きっとあるんですよね。

──ここで今度は、いくつかカラオケあるあるを紹介します。まずは“ゆ な み さ”さん。店員さんが入ってくると同時に歌うのをやめる。

宇野 あるね。あるある。超ある(笑)。

児嶋 なんとなく恥ずかしくてね。急に歌うのをやめて「みんな飲み物は大丈夫か? 追加で頼むか?」とか言ったり(笑)。

──続いて“せりな”さん。音痴だと思われたくないから、わざとふざけて歌う。

宇野 あ、そういう人、好きです。本気で歌うだけがカラオケじゃないですから。照れ隠しでふざけちゃう人って、かわいいなって思いますけどね(笑)。そういう人がいると楽しくなるし。

──同じく“せりな”さんから、こんなカラオケあるあるも届いています。トイレに行くタイミングがつかめない。

児嶋 ああ、わかる! ある! 俺も、そうだもん。番組とかの打ち上げで、みんなでカラオケに行くことってあるでしょ。そういうときって、みんなで順番に歌うから、なかなかトイレに行けないんだよね。このタイミングで席を外したら歌ってる人に失礼だよなって思うから。

宇野 優しいですね。

児嶋 でもね、そこまで俺が気を使ってるにも関わらず、みんなは俺が歌い始めるとトイレに行くんだよな(笑)。

宇野 あははは(笑)。

児嶋 俺の歌に魅力がないのか……。選曲のセンスが悪いのか……。

宇野 めっちゃマイナス思考(笑)。そんなのただの、たまたまですよ〜。

──“宇野ちゃんlove♡にゃー”さん。AAAなどグループの楽曲をひとりで歌うと息継ぎが大変。

宇野 そうなんですよ! 私も、よく“AAAの曲を歌ってよ”とか言われるけど、でも本当に難しい。ひとりで「Wake up!」を歌ったら超疲れちゃいました(笑)。児嶋さんはカラオケでAAAの曲を歌うことってある?

児嶋 あるよ。俺は「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を歌う。

宇野 ひとりでも歌いやすいかも。

児嶋 キーは下げるけどね(笑)。

──また質問に戻ります。続いては“てぃんまこ”さん。このコンビでのデュエット第2弾はありそうですか?

宇野 どうなんでしょうねえ? それは“てぃんまこ”さん次第ですかね(笑)。応援してくれれば次の展開もあるかも。

児嶋 まだ、この第1弾がどんなふうに受け止められるかもわからないから何とも言えないんですけど。でも第2弾があったらいいなあとは思います。

宇野 この「なろうよ」のふたりの恋の、その後の展開を曲にしたりとかね。

児嶋 ああ、そういうの面白いね。

──次が最後です。これは“か な ち あ ‏914”さんからの質問。「なろうよ」をカラオケでデュエットするときのコツを教えてください。

宇野 最も大切なのは気持ち。だから、できれば本当に好きな人と歌うのがいいんじゃないでしょうか。パートナーの気持ちを、しっかり感じながら楽しんで歌う。それがコツですね。

児嶋 そうだね。テクニックとかじゃなくてね。そういう意味では勇気がなくて告白できない、みたいな状況の人は、この曲を利用して口説くのもいいかもしれない。

宇野 うん。歌えば絶対にふたりの距離が縮まる気がする。でも、もちろん女の子同士や男の子同士で歌って盛り上がるっていうのもありです。たくさんの人に「なろうよ」を歌ってもらえたらうれしいな。

※Twitter企画にご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。


プロフィール

ウノミサコ/1986年7月16 日生まれ。男女7人組のスーパーパフォーマンスグループ・AAAのメンバーとして、 2005年9月14日にシングル「BLOOD on FIRE」でメジャーデビュー。
AAAオフィシャルサイト

コジマカズヤ/1972年7月16日生まれ。お笑いコンビ・アンジャッシュ(ボケ担当)として活動中。
児嶋一哉 Twitter


リリース情報

2016.03.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「なろうよ」
avex trax

ちょいアゲ↑スイッチ~WEBムービー~

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