“ラブソングの王様”鈴木雅之が、“ポップスシーンの女王”と初コラボ。そのお相手は!?

この2月にソロデビュー30周年を迎え、9月の誕生日には還暦を迎える鈴木雅之。そのアニバーサリーイヤーを記念する最新曲の配信リリースが決定した。

新曲のタイトルは「Melancholia」。作詞・作曲は、日本のポップス・シーンを代表するアーティスト、松任谷由実。誰もが夢想していた“ラブソングの王様”と“ポップスシーンの女王”による夢のコラボレーションだ。

この「Melancholia」は、アニバーサリーイヤーを彩るべく、鈴木雅之が以前からコラボレーションをしたいと強く望んでいた松任谷由実へ作詞・作曲を依頼して制作がスタート。その後、新しいドラマのために“大人のアーティストによる楽曲”を探していた4月2日からスタートする“オトナの土ドラ”「火の粉」(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)の主題歌に縁があり、決定した。

鈴木雅之のナンバーとして松任谷由実が書き下ろしたのは、大人の男であっても隠せない恋心、その憂鬱と心の叫び。女性である松任谷由実だからこそ描ける深く切ない心象風景が、鈴木雅之のボーカルでダイナミックに伝わってくる。

鈴木雅之と松任谷由実、意外性のあるこのコラボレーションだが、まさに同じ時代を併走してきたふたり。遡れば、1979年に松任谷由実のバッキングとしてアマチュア時代のシャネルズが参加。また1986年と1987年にオンエアされた伝説の番組「メリー・クリスマス・ショー」にもふたりは出演しているという接点もあった。

そして、その同時代を何よりも彩ってきた接点が、それぞれが奏でてきた“ラブソング”の数々。今回の「Melancholia」は、鈴木雅之&松任谷由実=キング&クイーンによる、まさに2016年版の“オトナのラブソング”といえる。

鈴木雅之 コメント
シャネルズが、まだアマチュアの頃、ユーミンのバックバンドをつとめたことがあります。あれから37年!! 時を超えて20代の若者が60代になりラヴソングを歌う者同士として出会えました。コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします。まるでメランコリアのように・・・

松任谷由実 コメント
マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?
(マーミンか、ゆーちんか) それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。この作品によって必ずや、彼のニュールックを皆さんにお届けできること、彼の生誕60年をお祝いできることを大変うれしく思っています。


リリース情報

2016.05.04 ON SALE
SINGLE「Melancholia」


フジテレビ系ドラマ「火の粉」番組サイト
http://tokai-tv.com/hinoko/

鈴木雅之 OFFICIAL WEBSITE
http://www.martin.co.jp/

松任谷由実 OFFICIAL WEBSITE
http://yuming.co.jp/


160324-TR-090007

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