岸田 繁 作詞作曲、FM802×TSUTAYA ACCESS!キャンペーンソング詳細公開。tofubeats、カエラ、DEAN FUJIOKAら参加

FM802×TSUTAYA ACCESS! キャンペーンとして、今年からJFL5局で展開される、人気アーティストが多数参加するオリジナルキャンペーンソングの参加アーティスト、曲タイトル、ユニット名が決定した。

ラジオだから実感できる、人と人が繋がっていること。ラジオだからできる、素敵な音楽との出会い。音楽で新生活を応援する、FM802 春のキャンペーン「FM802×TSUTAYA ACCESS !」。2008年からは毎年、人気アーティストの書き下ろしによる楽曲を複数のアーティストが歌うスタイルになり、話題を集めている。

今年は既報のとおり、岸田 繁(くるり)が作詞作曲を担当。アレンジを手がけるのはtofubeats。さらに、シンガーとして、岸田に加え、大橋卓弥(スキマスイッチ)、木村カエラ、KREVA、DEAN FUJIOKA、藤原さくら、YONCE(Suchmos)の7組が参加する。

楽曲名は「Hello Radio」。ユニット名は“ザ・プールサイドに決定した。

今年はこのキャンペーンを、JFL(Japan FM League)5局で展開。FM802(大阪)だけでなく、FM NORTH WAVE(札幌)/J-WAVE(東京)/ZIP-FM(名古屋)/cross fm(福岡)も含めての展開となり、各局でこのキャンペーンソングを期間限定で集中オンエアする。

楽曲のオンエアは3月29日よりスタート。最新情報はキャンペーンサイトにて随時発表される。

ACCESS!キャンペーンソング参加アーティスト コメント

岸田繁 (くるり) コメント
Q:キャンペーンソングはどんなイメージで作りましたか?
このキャンペーンは、いい機会だったし、いい曲が出来たと思っています。最初は、みんなで替わる替わる歌うので、歌いやすくてストーリーのない曲にしようか、などいろいろ考えましたが、結果的にはいつもどおりの感じで作りました。

Q:この春、岸田さんが“ACCESS!”したいことは?
今年は前厄なので、春に限らず、この 1 年は「健康」に“ACCESS!”したいです(笑)。

Q:新生活を迎える人たちにメッセージをお願いします。
この春から新生活を迎える人たちは、力んだり、無理したりせず、5月病にならないように、「適当」に肩の力を抜いてやるぐらいがちょうどいいよ、とアドバイスしたいです。

Q:岸田さんのラジオの思い出を教えてください。
ラジオの思い出としては、FM802 を学生の頃よく聴いていて、ヘビーローテーションで初めて曲を知って、そのCDを買ったり、バンパーステッカーキャンペーンのステッカーを自転車に貼ったりしたことですかね。特に思い入れのある FM802 のヘビーローテーションは、「春のまま」詩人の血(1992年)、「CAN’T STOP LOOKING YOU」OUCH(1993年)、「FUNKY JAM」PRIMAL SCREAM(1994年)、「LIVIN’ IN OSAKA」PSYCHEDELIX(1994年)といった楽曲です。FM802ではメジャーデビュー曲「東京」がヘビーローテーションに選ばれましたし、1年間「MUSIC FREAKS」の番組 DJ を担当したり、音楽をやり始めてからも思い出がいろいろあります。

tofubeats コメント
Q:今回の曲とプロジェクトに関する感想は?
岸田さんから歌詞カードと譜面をもらって最初に聴いたとき、シンプルで力強さもあるいい曲だと思いました。ラジオの要素も盛り込まれていて、春らしさも素敵だなと感じました。この曲を編曲させてもらえてうれしかったですし、ここまでいろいろな年齢と性別の方が集まる人の編曲はなかなかない機会なので、とても面白かったです。

Q:この春 tofubeats さんが“ACCESS!”したいことは?
春といえば新生活。普段の仕事は、学生さんのように春に区切りがなかなかないけれど、今年は引越しに“ACCESS!”しようかなと思っています。リスナーのみなさんもラジオからこの曲を聴いて、いい新生活、いい 1 年にしてほしいです!

大橋卓弥(スキマスイッチ) コメント
過去のキャンペーンソングにも参加したことがありますが、普段とは違うメンバーとみんなでひとつの作品を作るのはとても楽しくて、ミュージシャンが集まったときのパワーはすごいな、と思いました。今回の曲は、低くどっしりとした声で歌うのが気持ちよかったです。僕の前の箇所を歌う方から僕の声へのギャップを楽しめるように、でも、きれいに繋がるように、というのを心がけて歌いました。音楽はいろいろな意味でそれぞれの人に寄り添えるものだと思うので、この曲「Hello Radio」が新生活の BGM になったらうれしいと思います。

木村カエラ コメント
初めて音源をもらったときに、「リバプール」という歌詞に岸田さんらしさを感じました。レコーディングは一人ずつでしたが、みんなで歌っているような感じがしてわくわくしました。春は新しいことを始める人がたくさんいると思いますが、今回の曲は過去の思い出があって今がある、ということを歌っている曲だと思うので、今までやってきたことにも自信を持って、前に進んでいってほしいと思います!

KREVA コメント
同じ歌詞を繰り返すパートは少しずつ音程が違っているので、歌うときにいちばん難しかったです。普段の音楽作りは一人でやることが多いので、このキャンペーンソングのように大勢のミュージシャンが参加する機会では、自分の声がみんなの力になれる気がしてうれしかったです。新しい音楽で気分は変わると思うし、同じ曲を聴いてもイヤホンで聴いたり車で聴いたりで変わるし、音楽というのはとても力のあるものだと思う。この春、ぜひこの曲に出会ってほしいです。

DEAN FUJIOKA コメント
最初に曲を聴いたとき、清々しい曲だなという印象を受けました。実際に歌ってみたらリズムのはめ方や音程が難しかったですが、歌っていくうちに不思議と気持ち良くなる魅力のある曲だと感じました。このプロジェクトに、シンガーとして活躍している人たちと一緒に参加できて、新人歌手のつもりで歌いました。光栄に思います。新生活を迎えるリスナーさんには、ラジオからこの曲を聴いて、ネクストレベルに向かっての新しいスタートを切るきっかけにしてほしいです。

藤原さくら コメント
最初に音源を聴いたときに、岸田さんらしい曲だな! と感じました。もらった音源を車の中で何度も聴いて、「ラジオから流れてくるのを聴いたら、きっとドライブしたくなる曲だな」と思いました。歌ってみると難しい箇所もあったけれど、岸田さんの曲を歌える機会をもらえたのがうれしくて、楽しく参加させていただきました! この春からはドラマ出演の挑戦があります。二十歳になって初めてのことばかりですが、いろいろな新しい経験に“ACCESS!”していきたいです。

YONCE(Suchmos) コメント
最初に聴いたときも、実際にレコーディングしてみても、他の人の声と重なっても、耳になじむいい曲で、岸田さんはそれを計算して作っているんだろうなと思いました。2016 年は筋肉をつけることを目標にしているので、この春はジムに“ACCESS!”したいです。春は出会いと別れがあり、新しい生活に向かう人が多い大切な季節。ラジオは素敵な音楽や話に出会える空間だと思うので、何気なく聴いたラジオでこの曲に出会って励まされてくれたらうれしいです。

PHOTO BY ペータ、田浦ボン、寺澤洋次郎


ACCESS!キャンペーンサイト
http://access-jfl.com/


 

160322-TR-100002

160322-TR-100000

160322-TR-100001

160322-TR-090020

160322-TR-090019

160322-TR-090022

160322-TR-090021

160322-TR-090010

160322-TR-100003

160322-TR-090011

160322-TR-090014

160322-TR-090018

160322-TR-090016

160322-TR-090012

160322-TR-090013

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人