aiko、ニコ生にサプライズ初降臨!あまりのうれしさに、MCがフリーズ(笑)

2016.03.10

3月9日、35枚目のシングル「もっと」をリリースしたaiko。同日、そのリリースを記念して行われたニコ生特番『帰って来た!「aikoさんニコ生降臨お待ちしております」part2』が放送され、番組にaikoがサプライズ登場を果たした。

昨年11月のシングル「プラマイ」リリース時に、Part1が放送。その際には、“運営コメント”でaiko本人の登場があり、大いに盛り上がった。

今回も前半にはaikoジャンキーとしてファンの間でも知られているTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」の構成作家、セパタクロウの選りすぐりのaiko映像セレクションが届けられ、後半は、そのセパタクロウ、GAG少年楽団・宮戸洋行をサイドMCに迎えて、リリースされたばかりのニューシングル「もっと」にまつわるトークを展開。

シングル表題曲としては初の三拍子の楽曲ということで、そのほかにも今までのアルバム収録曲や、シングルのカップリング曲の中からセパタクロウ調べの三拍子の曲をフリップにしてトークを繰り広げるなど、Part1同様マニアックな視点で構成された番組内容に盛り上がりを見せた。

今回ももちろん運営コメント、通称“運コメ”でaiko本人も番組に積極的に参加。視聴者もコメントでaikoと会話ができるものの、やはり本人の番組への降臨が強く望まれたが、あくまでも本人の出演はない前提で番組は進行。しかし、そこはサプライズ好きのaiko。視聴者にはもちろんのこと、番組MCであるセパタクロウや宮戸洋行にも内緒で、番組終了間際に、突然の降臨を果たした。

まさかの本人登場にいちばん驚いたのはMCのふたり。aikoの大ファンであるセパタクロウは「脳が閉じてしまった」フリーズ状態のまま、番組本編はあっけなく終了。普段から、ニコ生を毎日観ている、というほどのヘビーユーザーでもあるaikoは「ニコ生に出られてうれしい!」と大感激。2回目にして本人登場という大きなサプライズを起こし、来場者約5万人、13万を超えるコメントも寄せられた。

また、この日は、セパタクロウが構成作家を務める「JUNK 山里亮太の不毛な議論」にも生出演。aiko自身もヘビーリスナーであり、彼女の大ファンを公言している南海キャンディーズの山里亮太との掛け合いもさることながら、この日のニコ生のMCを務めたセパタクロウ、GAG少年楽団・宮戸洋行は恒例の別室から中継を行い、放送されたばかりのニコ生についてトークしたり、マニアックなaikoクイズを繰り広げたりと番組を盛り上げた。

そして、この日にはさらなるうれしいサプライズが。5月21日からライブツアー『Love Like Pop vol.19』を開催することをオフィシャルモバイルサイト「Team aiko」の会員向けサービス、aikoメールにて、aiko本人より発表! 昨年末に、カウントダウンライブを含む『Love Like Pop vol.18』が開催されたが、3公演のみという超プレミアムツアーとなり、全国各地での開催が望まれていた。

今回は、全国18ヵ所34公演のホールツアー。日程はオフィシャルサイトでチェックしよう。なお、チケット発売日などの詳細に関しては随時発表される予定となっている。


リリース情報

2016.03.09 ON SALE
SINGLE「もっと」


aiko OFFICIAL WEBSITE
http://aiko.com


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[初回限定仕様盤/CD+ブックレット]

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[通常仕様盤/CD]

 

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