シーアの「アライヴ」日本版MVで女優・土屋太鳳が壮絶ダンスを披露

ミュージックビデオ総再生回数24億回、2度のグラミー賞ノミネート歴、全米No.1アルバム獲得の実績を誇り、最新アルバム『ディス・イズ・アクティング』は全世界50ヵ国以上のiTunesチャートで1位を記録し、主要9ヵ国のアルバム・チャートでトップ10入りを果たすなど、今最も注目されている“顔なき”シンガーソングライター、シーア。

そして、このたび、アデルとの共作曲であるリードシングル「アライヴ」の日本版ミュージックビデオに、土屋太鳳が出演していることが発表された。現在、予告編映像が公開中で、本編映像は3月6日深夜にオンライン公開予定となっている。

NHK連続テレビ小説「まれ」や、映画「orange -オレンジ-」などで知られ、第39回日本アカデミー賞“新人俳優賞”を受賞するなど、今最も話題の女優・土屋太鳳。今回のミュージックビデオでは、3歳より日本舞踊やバレエなどを習い、現在在学中の日本女子体育大学でも舞踊学を専攻している彼女が、持ち前の豊かな表現力に溢れたコンテンポラリー・ダンスを披露。“ダンサー”としての土屋太鳳のあらたな一面が見られる映像に仕上がっている。

シーアのミュージックビデオは、11歳少女ダンサー=マディー・ジーグラー(「シャンデリア」)や、日本人天才空手少女=高野万優(「アライヴ」オリジナルミュージックビデオ)など、毎度自身のトレードマークであるボブのウィッグを着用したシーアの“分身”のようなパフォーマー/演者がフィーチャーされていることで知られているが、日本版ミュージックビデオでも土屋太鳳がシーアの“分身”的存在となり、ダンスを披露。繊細でありながら、時には狂気を帯びたような表情と、圧倒的な身体能力で、楽曲のダイナミズムを見事に表現している。

振付は、ストリートダンスやバレエ、コンテンポラリーなど、多岐にわたる分野で世界的に活躍する辻本知彦が担当。ジャンルに囚われない独自のコリオグラフィーで「アライヴ」の歌詞の世界観を創り上げた。土屋太鳳自身も創作に参加し、自身が得意とする“太鳳ジャンプ”などのダイナミックな動きも取り入れている。

今回初の洋楽ミュージックビデオ出演を果たし、さらにコンテンポラリーダンサーとしての才能を初披露した土屋太鳳。以前よりシーアのミュージックビデオに興味があり、超多忙なスケジュールの合間をぬってでも出演したいという思いから、約3週間の稽古を重ねての待望の完成となった。

“顔なきポップスター”シーアと、“ダンサー”土屋太鳳の最強コラボレーションが実現した本企画。シーアの締め付けられるような歌声に乗せて舞う土屋太鳳に、鳥肌必至だ。

土屋太鳳 コメント
シーアさんを知ったのは「シャンデリア」がきっかけで、歌声と映像に衝撃を受けました。動物の鳴き声のようにも聴こえて、暴力的な命の叫び声なんだけれども、すごくさみしくて悲しい、それが魅力的な歌声・・・私自身も迷いのある時期に、シーアさんの歌声と映像に出会って、「このままではだめだ!」と強く感じました。「アライヴ」を初めて聴いた印象は、“野生”。「私は何があっても生きていくんだ」という、想像するよりも、すごいパワーだと思いました。
身体全体で表現をすることに対するブランクがあったので、稽古では悔しく思うこともありましたが、本当に幸せな時間でした。心のやりとりをした先生方、そして稽古のサポートをしてくれた大学の友人2人に、本当に感謝しています。
撮影では、「生きようとする何か」「生きたいと思う何か」を注ぎ込もうと思って挑みました。ご覧になられる皆さんにもそれが伝わるとうれしいなと思っています。

振付担当・辻本知彦 コメント
なんだろう。シーアの音楽の世界に入った、彼女の踊りを見て鳥肌が立つ。
身体を通して見える彼女の内面がとてもピュアで胸に突き刺さる。そうとも思えば、また別の顔を見せてくる。本能的でありながら、しっかりと心の奥は冷静で、時より恐怖を感じさせる。僕のイメージする楽曲「ALIVE」に登場してくる人物になっていく彼女。恐ろしいほどの変貌と表現力。振付を終えての感想は「ただただ、素晴らしい…」のひと言でした。音楽と踊りに魂をいただきました。


リリース情報

2016.02.03 ON SALE
ALBUM『ディス・イズ・アクティング』


シーア 日本OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/sia/info/464275


150302-TR-090016

150203-TR-090014

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