赤い公園の「黄色い花」が、NHK Eテレ「グレーテルのかまど」EDに決定。番組ナビゲーター、瀬戸康史からコメントも

赤い公園のニューアルバム『純情ランドセル』収録曲「黄色い花」が、4月4日から新シーズンが放送スタートする、NHK Eテレ「グレーテルのかまど」のエンディングテーマに決定した。

「グレーテルのかまど」は、スイーツにまつわる数々の物語や思いがけない誕生のドラマを伝える、自分の時間を大切したいオトナの女性のための教養番組。有名人が愛したお菓子や、名画や名作に登場するお菓子、国内外の郷土菓子など、心くすぐられるお菓子の数々から、季節に合った選りすぐりの一品をピックアップ。そのスイーツにまつわる物語をVTRでひも解きながら、キッチンでお菓子を作り上げる。

今回の発表とあわせ、番組のナビゲーターを務める俳優・瀬戸康史からコメントが到着。瀬戸康史と赤い公園は、瀬戸が出演したドラマ「ロストデイズ」の主題歌を赤い公園が担当(楽曲は「絶対的な関係」)して以来親交があり、今回、再びTV番組上で出演者と楽曲提供という関係での“共演”となった。

さらに、オフィシャルYouTubeチャンネルでは「黄色い花」のミュージックビデオも公開。こちらもあわせてチェックしよう。

そして、赤い公園のオフィシャルサイト内には、アルバム特設サイトもオープン。作詞・作曲を担当しているギター津野米咲のライナーノーツに加えて、赤い公園が大好きな著名人のコメントを、発売日の23日までひとりずつ更新していく。なお、ひとり目は瀬戸康史となっている。

この後も意外なラインナップが用意されているとのことなので、こちらもお楽しみに。

瀬戸康史 コメント
以前、僕が主演したドラマの主題歌を担当してくれ、それ以来、毎回ライブを観に行ったり、メンバーの皆さんには自分の舞台に足を運んでもらったり、つねに刺激を受けて来ました。
今回こうして番組のエンディングテーマとしてご一緒できることを、とてもうれしく思いますし、縁を感じます。
「黄色い花」は、昨年恵比寿で行われたライブのときにサプライズで披露してくれ、1度聴いただけでも爽やかさが耳に残る素敵な曲でした。
「グレーテルのかまど」はお菓子を作りながら、そのお菓子にゆかりのある人物やその物語を紐解いていく番組で、癒しを求めて観てくれる方が多くいらっしゃいます。
みんなの幸せを願い、そっとそばに寄り添ってくれ、幸せを届けてくれる歌詞も番組にぴったりです。


リリース情報

2016.03.23 ON SALE
ALBUM『純情ランドセル』


『純情ランドセル』特設サイト
http://akaiko-en.com/3rdalbum

赤い公園 OFFICIAL WEBSITE
http://akaiko-en.com/


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