竹内まりや、黒木瞳初監督作品「嫌な女」に主題歌を提供

2016.02.26

女優の黒木瞳が映画初監督を果たし、今乗りに乗っている吉田羊と木村佳乃がW主演を果たす話題の映画「嫌な女」(6月25日、全国ロードショー)の主題歌が、竹内まりやの「いのちの歌」(2012年1月リリース)に決定した。

力強く美しいナンバーが、物語にいっそうの輝きを与えること必至。要注目だ。

竹内まりや コメント
大女優、黒木瞳さんが自分以外の女優さんを主役に据えて映画を作る…それだけでも大いに興味をそそられる素敵なお話ですが、その初監督作品の主題歌に、私の「いのちの歌」を起用していただけた光栄に、心から感謝を申し上げます。
不安や不満に溢れる日々の中に隠された本当の喜びと、誰もが抱えている「生きていくこと」への想いをテーマに書いたこの歌で、映画をご覧になる皆さんの心に、さり気なく寄り添うことができれば、こんなにうれしいことはありません。
初めての経験できっとたくさんのご苦労もあったと思いますが、黒木監督、初作品の完成、本当におめでとうございます!

黒木瞳監督 コメント
「いのちの歌」を主題歌にした私の想い
「嫌な女」の映画化が決まったとき、竹内まりやさんの歌を使いたいと思いました。
女性の逞しさを表現するうえでも、まりやさんの歌は必須だと考えていました。
まりやさんは人生の先輩ですし、私の憧れの女性でもあります。
そのまりやさんが歌う「いのちの歌」は、私が映画に求める“生きていくことの素晴らしさ”を実に見事に語っていました。
人と人の巡り合いは、ホント奇跡です。そう思えることで、人と人のあたたかさや絆を大事にできます。
この地に命を授けてもらったことに感謝できます。1歩も前に進めなくて立ち止まってしまったとき、優しく背中を押してくれる勇気が生まれます。
「いのちの歌」は、そんな人生の応援歌でもあります。この歌こそが作品が目指した先にある“すべて”だったからです。


リリース情報

2012.01.25 ON SALE
SINGLE「いのちの歌」


映画情報

「嫌な女」
2016年6月25日(土)全国ロードショー
監督:黒木瞳
原作:桂望実「嫌な女」(光文社文庫刊)
脚本:西田征史(映画「小野寺の弟・小野寺の姉」、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」)
主演:吉田羊、木村佳乃 (W主演)
配給:松竹


「嫌な女」映画サイト
http://iyanaonna.jp/

竹内まりや OFFICIAL WEBSITE
http://www.mariyat.co.jp


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