さくらしめじ、日曜劇場「家族ノカタチ」第7話で“役者”としてメンバーふたりが初共演

2016.02.25

SMAPの香取慎吾が演じる主人公・永里大介をはじめとして、個性的かつ親しみのある登場人物が、多くの視聴者から共感を呼んでいることでも話題のTBS日曜劇場「家族ノカタチ」。主人公の弟・浩太を好演する高田彪我は、普段、さくらしめじというフォークデュオで歌手としても活動している。

そしてこのたび、浩太の物語が大きく進展する第7話に、さくらしめじの相方である田中雅功がゲスト出演することがわかった。田中は、ドラマ初出演となる。

さくらしめじの活動の際、必ず高田が向かって右側、田中が左側に立ってパフォーマンスを行い、それぞれ“右しめじ”“左しめじ”との愛称を持つふたり。そんな“名コンビ”のふたりだけに、ファンからは「家族ノカタチに雅功くんも出演してほしい」「浩太の友達役で雅功くんを!」との、要望もSNS上などで目にすることが多かった。そんなファン待望となる、「家族ノカタチ」での“さくらしめじ共演”が、ついに実現する。

田中が登場するのは、2月28日21時から放送される第7話。高田演じる浩太のクラスメイト・川澄 匠役で登場する。学校へあまり通ったことがなく、クラスになじもうとしなかった浩太が、初めて会話する同級生となるのが、匠だ。

この「家族ノカタチ」がドラマ初出演となる田中。初めて挑む日曜劇場で、どんな表情を見せるのか。そして、普段はフォークデュオとして活動している、さくらしめじ初のふたりでのドラマ出演に、どんな化学反応が起こるのか。ファンにはもちろん、浩太を応援してきた視聴者にとっても、見逃せないシーンとなりそうだ。

田中は「演技ははじめてでドキドキしましたが、精一杯頑張りました! あたたかい目で見ていただけるとうれしいです」と視聴者へメッセージ。浩太役の高田は、「浩太がはじめて勇気を出して同級生に声をかけ、一歩前に進むシーンなので、ぜひ一緒に浩太の気持ちのドキドキを感じてほしいです!」と呼びかけた。

※「高田彪我」の「高」は、はしごだかが正式表記。

田中雅功 コメント
Q:「家族ノカタチ」に出演して、どんな気持ちでしょうか? また、さくらしめじでの活動と比べて、ドラマはどうでしたか?
田中:毎週楽しみに観ていた「家族ノカタチ」に出演できて、とてもうれしくて感動しました。歌と演技は感情移入するということは同じなのに、お客さんへの届け方がまったく違うので面白く感じました。

Q:普段「家族ノカタチ」をテレビで観ていて、好きなキャラクターはいますか? また、彪我くん演じる浩太への印象も教えてください。
田中:陽三さんです。とてもポジティブで、前に前にという生き方が素敵だなと思ったからです。浩太くんはとても優しくて物静かだけど、実はものすごくいろんなことを考えていてちゃんと人の気持ちが分かる子だと思います。浩太くんが本当に学校にいたら友達になりたいなと思います。

Q:歌だけでなく、今後は演技の仕事にも興味を持っていますか?
田中:もちろんあります。これからもいろんなことに挑戦していければと思います。

Q:彪我くんと共演した感想を教えてください。
田中:いつもは左隣で歌ってる彪我が目の前で演技しているのは、とても新鮮でした。少しは照れちゃうかなと思いましたが集中して演技をすることができました!

Q:さくらしめじ、おふたりでの「家族ノカタチ」出演を待っていたファンも多いと思います。視聴者の皆さんにメッセージをお願い致します。
田中:浩太くんが学校で初めて少し心を開いてくれた同級生ができて、僕も自分のことのように本当にうれしかったです! 演技ははじめてでドキドキしましたが、精一杯頑張りました! 暖かい目で見ていただけるとうれしいです。


リリース情報

2016.01.13 ON SALE
SINGLE「はじまるきせつ/さんきゅう」


さくらしめじ OFFICIAL WEBSITE
http://sakurashimeji.com/


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