氷室京介、初のオールタイムベスト発売。BOOWY楽曲の新録も

2016.02.24

2016年4月23日の京セラドーム大阪公演を皮切りに、5月23日の東京ドーム公演までの7公演、全国4大ドームツアーを行う氷室京介。このツアーを最後にライブ活動無期限休止が発表されている。

7公演で30万人の動員を予定しているにも関わらず、すでに激しいチケット争奪戦が繰り広げられているなか、今ツアーに合わせて自身初となる“オールキャリア”から構成されたベストアルバム『L’EPILOGUE』のリリースが決定した。
※2つめの「E」はアキュートアクセント付きが正式表記。

このベストアルバムには、BOOWY時代の楽曲から現在に至るまで、氷室京介が生み出した数々の名曲で構成。氷室の代表曲である「ANGEL」「KISS ME」「魂を抱いてくれ」などのヒット曲はもちろんのこと、名曲「CLOUDY HEART」「わがままジュリエット」に加え、「ミス・ミステリー・レディ」「“16”」「FUNNY-BOY」などBOOWY時代の楽曲もあらたにレコーディングして収録される。

さらに「FOLLOW THE WIND」「MONOCHROME RAINBOW」の2曲をニール・ドーフスマンがリミックスを行い、再レコーディングされたBOOWY楽曲をスティーブ・チャーチヤードがミックス。さらに全曲のリマスタリングをテッド・ジェンセンが担当するなど、グラミーエンジニアが名を連ねた作品となる。

今回BOOWY楽曲を再レコーディングしたことについて、氷室は「LAST GIGSを間近にひかえて、今の自分としてもう一度BOOWYの楽曲と向き合ってみたいと思った」と語っている。

今作品に関するすべての監修は氷室自身が担当。純白のジャケットデザインについては、「ファンと氷室京介の関係性として、無垢な気持ちでありたい」という氷室の想いが込められている。

初回生産限定盤は、2CD 31曲に加え、「WILD AT NIGHT」「Claudia」「CALLING」や「B・BLUE」「MARIONETTE」「ONLY YOU」など近年のライブからのベストテイクを、あたかもひとつのライブのようにまとめ上げた、これぞ“ヒムロック”と言えるライブ音源15曲を収録した1CDが付属された3枚組、計46曲を収録。氷室京介の35年間の軌跡と生きざまが、ひとつの作品に刻み込まれた内容となっている。

1981年のBOOWY結成から、35年という長きにわたり歌い続けてきた、今の氷室にしか歌えないBOOWY時代の楽曲にあらたな息吹が吹き込まれ、氷室京介として生み出した数々の名曲を引っ提げ、ドームツアー『LAST GIGS』のステージへと繋がっていく。

※BOOWYの2つめの「O」は「スラッシュあり」が正式表記。


リリース情報

2016.04.13 ON SALE
ALBUM『L’EPILOGUE』
※2つめの「E」はアキュートアクセント付きが正式表記。


ライブ情報

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS
04/23(土)大阪・京セラドーム大阪
04/24(日) 大阪・京セラドーム大阪
04/29(金) 愛知・ナゴヤドーム
05/14(土) 福岡・福岡ヤフオクドーム
05/21(土)東京・東京ドーム
05/22(日)東京・東京ドーム
05/23(月) 東京・東京ドーム


氷室京介 OFFICIAL WEBSITE
http://www.himuro.com/


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