Crystal Kay、古川雄輝&小島梨里杏出演の桜ソングMV公開

Crystal Kayが、自身初の桜ソング「サクラ」(3月23日リリース)のミュージックビデオを公開した。

ミュージックビデオでは「はかない恋は、桜のように」という曲の世界観を、卒業を迎える高校生男子と女子の同級生幼なじみの淡い恋のドラマとして表現。主人公・春樹を演じるのは、ブレイク中の若手俳優の古川雄輝で、ミュージックビデオ初出演となる。その同級生・櫻子を演じるのは、同じくブレイク中の若手女優の小島梨里杏。監督はGReeeeN「キセキ」「夢」、JUJU「桜雨」などドラマ風ミュージックビデオで定評のある直(ちょく)が務めた。

幼なじみのふたりは高校まで一緒で、いつも喧嘩してじゃれあうような関係。でも心の奥ではお互いのことが気になっていた。ふたりは自分の気持ちに正直になれないまま、卒業式を迎える。卒業後、春樹はニューヨークに留学してしまう。卒業式のあと、感情を抑えきれない櫻子は、思わず春樹にキスをする。

数年後、学生時代の想い出の桜のもと、偶然に再会してしまうふたり。櫻子は婚約者と並んで歩いている。ふたりが出した未来への結論は……。

撮影は2月6日、早咲きの桜で有名な静岡県の南伊豆町にて実施。ウェザーマップが2月18日に発表した予想によると、今年のさくらは平年並みか遅めの開花となるとのこと。「サクラ」ミュージックビデオで、春の訪れをひと足早く感じてみよう。

Crystal Kay コメント
私にとって初めての桜ソングです! 桜は散るけど、また咲く。卒業や別れ、それは出会いに繋がっていく。切なくも前向きなラブソングです。前を向いて進んで行こう、というポジティブなメッセージが詰まってますので、ぜひ聴いてください! ミュージックビデオの撮影シーンを観てて、胸キュンになりました(笑)。高校時代の回想シーンがあるのですが、自分自身の高校時代のピュアな感覚が甦りました。すごく素敵な映像作品が出来上がりました!

古川雄輝 コメント
世界中を飛び廻っているカメラマン「春樹」の高校時代と現在、という二つの時代を演じさせていただきました。ミュージックビデオの撮影に参加させていただくのは自分自身にとって初めてだったのですが、普段やらせていただいている映画やドラマとは異なる雰囲気で、とてもキレイなロケーションで、楽しく撮影させていただきました。Crystal Kayさんの楽曲は以前から聴かせていただいておりましたが、これから桜が満開になるシーズンにぴったりな曲だと思います。

小島梨里杏 コメント
「櫻子」の高校1年生から27歳までを演じさせていただきました。幼馴染の二人の青い春と共に、忘れられない恋と成長を描いています。二人の間でしか生まれない何かがあったのかな…と撮影していて感じました。だから、より本当に大切な思い出としてしまうことを選んだ二人をすごいと思いましたし、これでまたひとつ成長し強くなっていくのだと思いました。出会いと別れのある桜の季節に、きっと皆さんの背中を押してくれるはずです。お互いがお互いを卒業し、新しいスタートを切るという、切ないながらも前向きな曲。ぜひたくさん聴いてみてください。


リリース情報

2016.03.23 ON SALE
SINGLE「サクラ」


ライブ情報

Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”追加公演
03/23(水) 神奈川・CLUB CITTA’ 川崎


「サクラ」歌詞(歌ネットリンク)
http://www.uta-net.com/song/202723/

Crystal Kay OFFICIAL WEBSITE
http://www.universal-music.co.jp/crystal-kay


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