「まるでアートのようなMVです」。EXILE ATSUSHI+AI「No more」MV解禁

EXILE ATSUSHI+AIのニューシングル「No more」(3月9日リリース)のミュージックビデオが公開された。

ミュージックビデオでは、暗闇の中に居ても、光を見つけて欲しいというふたりの強い想いが込められた楽曲の持つイメージを、ライティングを駆使して“闇と光”をテーマに表現。ふたりが光に包まれて歌うメインのシーンは“希望”を表現し、“希望を持ち、一歩踏み出す大切さ”を歌った歌詞を力強い映像で見事に演出している。あえてネガティブな面やそこから脱出しようともがく姿も描くことで、人々に希望を与えるような作品を目指したという思惑どおり、非常に強いメッセージ性を持ったミュージックビデオが完成した。

「No more」は、2016年1月より放映がスタートしている、フジテレビ系“木10”枠ドラマ「ナオミとカナコ」の主題歌。誰にでも起こりうる日常を舞台に、前代未聞の犯罪を遂行するヒロイン、広末涼子と内田由紀が感じる苦悩、暗闇の中から希望を見出そうと必死に生きるというドラマのストーリーとも、この楽曲は見事にリンクしている。

出産後初のミュージックビデオ撮影となったAI。母親となり、女性としてさらなる輝きを増したAIの表情にも注目だ。

さらに、今回のコラボシングル「No more」には、カップリングとして様々な形の愛を歌った3曲のアコースティックバージョンが初収録。

ピアノアレンジで原曲からさらにドラマチックに仕上がったATSUSHIとAIのコラボ作品第2弾楽曲「Be Brave」を始め、AIのソロ曲であり、ダンストラックである原曲をシンプルなアコースティックギターアレンジにした「VOICE」、そして、ATSUSHIが東北少年院への訪問をきっかけに詞を書きおろしたソロ曲「HIKARI」の計3曲。いずれもATSUSHIとAI、二人の深い愛が表現された作品と言える。

ATSUSHI コメント
「暗闇の中でも一筋の光を見つける」という楽曲の持つメッセージ性を表現すべく、“闇と光”というコンセプトのミュージックビデオになっています。真っ暗で深い闇のなか、光はもう射し込まないような気がしても、必ず光は射し込んでくる。どんなときでも明けない夜はない。希望の光は灯るし、だから、とにかくあきらめない強い気持ちを持ってほしい……。そんなメッセージ性のあるミュージックビデオになっています。

AI コメント
観どころ満載というか、観どころしかないです。こういう本格的なセットでの撮影が私自身久しぶりでもあったし、あっちゃんとは初めてだったので、すごく感慨深かったです。ライティングにも驚くほどこだわっていて、いろいろな種類のライトを使って“希望への道筋”を表現しています。鏡を使ったシーンもあるし、布でもがくシーンもあったりと、まるでアートのようなミュージックビデオです。


EXILE OFFICIAL WEBSITE
http://exile.jp/

AI OFFICIAL WEBSITE
http://aimusic.tv/


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