嵐・松本 潤、山下達郎との新曲制作秘話を公開。「巨匠に、 アレンジのリクエストをしてしまいました…」

2016.02.17

脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵政グループ presents ジャパモン」(日曜日13時~ TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット)では、2月21日放送のゲストとして、嵐の松本 潤を迎える。

「あなたの知らないニッポンの“いいモン”探しに行こう」をコンセプトとする「日本郵政グループ presents ジャパモン」。まずは、松本潤が感じる日本の素晴らしさについてトーク。

「旅行は年に1回は必ず行きます。行き先は自分で決めたり、友人が行きたいところについていったり。宿の予約も自分でしますよ。行き先で重視するのは、その土地への興味、でしょうか。今でも鮮明に覚えている印象的な場所は、10年前くらいに訪れた、茨城県の袋田の滝です。友だちが“いいよ”と言っていて、気になって。着いた日に、夜の滝を見たくてスーパーで懐中電灯を買っていたら……」と、旅先での思わぬエピソードを披露。「滞在中、毎日袋田の滝を見たのですけど、見る時間帯によっても感じが全然違って。見る場所によっては、ゆっくり見えたり激しく見えたり。それを見ながらいろんなことを考えて。いい時間でした」。自然が大好きだという松本 潤。旅行でも、都市部よりも自然に囲まれた場所によく訪れるという。

2月24日に発売される嵐の新曲「復活LOVE」は、山下達郎が作曲、竹内まりやが作詞を担当。

「2013年の嵐のコンサートにご夫妻が来てくださって。終演後ご挨拶して……そのとき、“俺にも(嵐の曲の)イメージがあるな”と達郎さんがおっしゃっていたので、その場で“じゃあ、書いてください!”って」と振り返った。制作過程では「巨匠(山下達郎)に、アレンジのリクエストをしてしまいました……(笑)。竹内まりやさんの詞もそうですけど、ちょっと昔の雰囲気があって、でも今の嵐には、新鮮でピッタリなんです! 自分たちのことを考えて作ってくださっているんだなあ、と思ってうれしかったです!」と紹介した。

小山薫堂から、「もし、東京とは別にもうひとつふるさとを持つとしたら、どこですか?」と聞かれた松本潤は、迷うことなくある県を回答。「きれいな山、水、蕎麦があって…直感でいいなって思いました!」自然が好きだ、という松本潤ならではの県とは一体……? 2月21日13時からの放送をお楽しみに。


番組情報

TOKYO FM「日本郵政グループ presents ジャパモン」
放送日時:毎週日曜日13:00~13:55
放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット(FMぐんまは、日曜8:00~8:55)


「日本郵政グループ presents ジャパモン」番組サイト

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