神業にあ然!子供の頃の遊びを凄腕パフォーマーが演奏すると……

子供の頃、手遊びや身近なもので遊ぶことに夢中だった人がほとんどだろう。そんな懐かしい遊びで、驚愕な音楽を奏でるパフォーマーが世界にはたくさんいるのだ。開いた口が塞がらなくなる、大人たちのガチパフォーマンスを今回はご紹介しよう。

 

神業すぎる「アルプス一万尺」的手遊び

ハイクオリティなマッシュアップ動画で注目を浴び、コカ・コーラとコラボした経験を持つ音楽クリエイター、カート・シュナイダー。

YouTubeを中心に活躍する彼が公開したこの動画は、楽器を使わずに手遊びとアカペラのみでオリジナルソング「I’ll Think Of You」を演奏している。

ハンドクラップ音が重なり、軽快なビートを刻みながら、美しいハーモニーを奏でる姿に圧巻される。そして、お気づきかと思うが、4人が複雑に手遊びをしながら歌い上げるこの動画、なんとワンテイクで撮影されているのだ。

一度ミスをするとすべて最初から撮り直しのため、何度も練習を重ねたうえ、何度も撮り直したのだとか。

 

神業すぎる空き瓶演奏

子供の頃、誰もが一度は空き瓶を吹いて遊んだことがあるだろう。これをうまく利用してパフォーマンスにしちゃったこの集団は、デンマーク出身の「ボトル・ボーイズ」。

しかも、よく見たらイケメンだらけの彼らは空き瓶に水を入れ、音階を調整。空き瓶のほかにもボイスパーカッションを取り入れながら陽気に演奏する彼らは、様々なカバーソングを演奏し、動画再生回数が100万を突破することも。

日本でも徐々に人気を博し、「キリン一番搾り生ビール」の海外向けブランド「KIRIN ICHIBAN」ともコラボした。

 

神業すぎるリコーダー演奏

小学校の授業で使用し、日本人にとってゆかりの深い楽器、リコーダー。この楽器を巧みに演奏するエジプトの青年は、なんとリコーダーを吹きながら、ヒューマンビートボックスも行う。それにしても、リコーダーの音もちゃんと出ているからすごい。
幼少期に何気なくやっていた遊びも、これだけ本気でやれば、周りを驚かすことができると証明したパフォーマーたち。
あの頃に得意だったものがある人は、大人になった今、改めて特訓してその姿を世界に発信してみてはいかがだろう。

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