アニメ、ラジオ、日村……才能に恵まれすぎた男・星野 源の“意外な一面”

2016.02.12

シンガーソングライターの星野 源。2015年12月には2年7ヵ月ぶりとなる4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』をリリースし、発売初週で13.2万枚を売り上げ、見事チャート初登場1位を獲得。さらには2015年の「NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たした人気ミュージシャンだ。

彼の才能は、音楽だけにとどまらない。映画「地獄でなぜ悪い」(2013年)での日本アカデミー賞新人俳優賞の獲得や、病からの復活を描いた自叙伝『蘇る変態』のベストセラーなど、非常に多才な人物である。今回は、そんな才能に恵まれ過ぎた男・星野 源の“意外な一面”を紹介しよう。

 

アニメが大好き!

まず、星野 源は「アニメ好き」である。本人曰く、特別に「アニメオタク」というわけではなく、ドラマや映画と同様に昔からずっと好きで観続けてきたそう。

彼が2015年に最もハマったアニメは「アイドルマスターシンデレラガールズ」。通称「アイマス」と呼ばれるこのアニメのゲームを課金しながらプレイし、さらにはアイマス10周年を記念して開催されたライブイベントに一般客として参加するなどの濃いファンである。

ちなみに星野 源が、2015年に最も聴いた曲は、「アイドルマスターシンデレラガールズ」のオープニング曲であるCINDERELLA PROJECTの「Shine!!」だったそうだ。

 

ラジオが大好き!

また星野 源は大の「ラジオ好き」でもある。数あるラジオ番組のなかでも、特にお気に入りなのはTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」。

この番組が好き過ぎるあまり、ジングル(CM明けなどに流す短い音楽)をリスナーから募集した企画「ラップジングル選手権」に応募。結果、130作品の中から最優秀賞に見事選ばれた。

ただし、ラジオネーム「スーパースケベタイム」という匿名での応募だったため、2014年に本人が同番組に出演し、自身の応募作であることを告白するまでは誰にも気づかれることなくジングルとして使用されていた。

 

そしてバナナマン・日村が大好き!

そして星野 源は芸人・バナナマンの日村も大好き。2006年に放送されたドラマ「アキハバラ@DEEP」で共演して以来の仲良しである。

その縁もあって、TBSラジオの「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」において、2010年から日村の誕生日に「日村勇紀〇〇歳の歌」というタイトルで、バースデーソングを贈り続けている。

ちなみに最新アルバムに収録されている楽曲「SUN」には、「日村勇紀42歳の歌」のメロディや歌詞が巧妙に反映され、タイトルの「SUN」も日村の「日」からとられたとのこと……。星野 源の熱い「日村愛」を感じるエピソードである。

星野 源の意外な一面。「ただかっこいいだけではなく、変態」な彼の活躍から目が離せない!

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