本日発売!「WI?xT(ワッツインエックスティー)」の表紙巻頭に、iKONが登場

2016.02.10

「WI?xT」は、アーテイストの想いを読むText(テキスト)、時代をよむTrend(トレンド)など、WI?(ワッツイン)がTheme(テーマ)に沿って届ける、全ページ撮り下ろしの音楽雑誌。Vol.0は、これからの時代を牽引する、勢いに満ちたアーティストを特集!

その表紙巻頭を飾るのは、1月13日にリリースしたアルバム『WELCOME BACK』で日本デビューを果たした、7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。

デビュー前からBIGBANGのジャパンツアーのオープニングアクトを務めるなど、注目を集めていた彼ら。集合インタビューでは、「未熟なところもありますが、僕たちのいろんな姿を見せたい」と語るデビュー・アルバムへの思いはもちろんのこと、チーム・ワークの良さの秘訣、今後の目標なども語っている。また、個々の魅力を紐解くべく、それぞれのルーツに迫るソロ・インタビューも敢行。最新の撮り下ろし写真とともに、40ページにも及ぶ大ボリュームの内容となっている。

第2巻頭は、昨年末、国立代々木競技場 第一体育館2Daysのワンマン・ライブを成功させ、3月2日にリリースするニューシングル「Yell」がドラマ「お義父さんと呼ばせて」の主題歌に起用されるなど、加速し続ける超特急。今回は、ロングインタビューを2本立てで掲載。前半は、彼らが貫く“非アイドル”というスタイルを解析。各メンバーの“非アイドルな部分”“アイドルな部分”を語るうちに、お互いの素顔が明らかになっていく。また後半は、メインダンサー&バックボーカルという独自のメンバー構成となったグループの成り立ちから、最新シングルまでをトーク。ボーカルのコーイチは、「立ち位置がだんだんとサイドに寄っていったんです」と、同じくボーカルのタカシと当時を振り返る。また、これまでに行った超絶非アイドルなパフォーマンスを聞かれると、メインダンサーのタクヤは「白目」と即答。超特急が転機を迎えた瞬間を語る。個性溢れる7人のキャラクターを徹底解剖したインタビューとともに、最新の撮り下ろし写真も満載。32ページのフルボリュームで、超特急を思う存分堪能しよう。

ほかにも注目アーティストが目白押し。

“顔面偏差値75グループ”と謳われるDa-iCE。その華々しいキャッチフレーズとは裏腹に、「昼1時入りの大阪のイベントに、5人だけで夜行バスに乗って行って、朝5時からずっと時間を潰していたこともあった」「物販を自らの手で売っていた」という下積み時代があったことも明かした。そんな過去を乗り越えてきた彼らが、本年1月にリリースしたアルバム『EVERY SEASON』が、オリコンデイリーランキング1位を獲得。メンバー5人で巡ってきた“季節”を思い出話とともに語る。

モデル、デザイナー、タレント、そしてアーティストろ、様々な顔をもち、幅広く活躍するこんどうようぢ。本誌にも掲載されている“超特急”が好きなことも公言している彼は、“ジェンダーレス男子”と括られるほど“美”に対するこだわりをもつ見た目をもち、「学生の頃は吹奏楽部で女子のなかで活動していた」ことから、音楽に対する感性も女子脳だけど、実際会ってみるとよく“男っぽい”と言われるのだという。そんな彼を追求するべく、原点から今までの歴史をたっぷりとインタビュー。なかでも、「実は人付き合いが苦手」と語るやいなや、いきなり取材中にまさかの人生相談がスタート! そこで誌(史)上初となる友達募集も!? 驚き発言連発のおちゃめなこんどうようぢが垣間見えるインタビュー内容になっている。

そのほか、武瑠(SuG)、XOX(キスハグキス)、X4、BOYS AND MEN、Beat Buddy Boi、Thinking Dogs、佐藤友祐(lol)、neco.(1 FINGER)、児玉一真(Goodbye holiday)、さくらしめじという豪華なラインナップ&内容でお届け。

読者プレゼントではiKON、超特急、Da-iCE、こんどうようぢ、XOX、X4、BOYS AND MEN、さくらしめじの貴重なサイン入りグッズも。売り切れ必至につき、ぜひ予約を!


「WI?xT Vol.0」の商品情報はこちら(M-ON! BOOKS)
http://www.m-on-books.jp/magazine/whatsin/id201651


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