毛皮のマリーズ、伝説の1stアルバム『戦争をしよう』アナログ盤を1,000枚限定リリース

毛皮のマリーズが2006年に発表したインディーズ1stアルバム『戦争をしよう』のアナログ盤が、1,000枚限定プレスで4月27日にリリースされる。

これはかつて志磨遼平(現ドレスコーズ)、越川和磨(現THE STARBEMS)、栗本ヒロコ、富士山富士夫が在籍し、2011年9月の6thアルバム『THE END』の発表と共に、前代未聞の解散劇で伝説と化した不世出のロックンロールバンド、毛皮のマリーズのCDデビュー10周年を記念してのもの。バンドにとって初の、そしてファンにとっては待望のアナログ盤リリースとなる。

その破壊的なライブパフォーマンスから、“東京のストゥージズ”の異名で日本のロックシーンに衝撃を与えた4人のアンファンテリブルがデビューする瞬間を奇跡的に封じ込めた傑作にして、毛皮のマリーズの作品の中でも最もパンク/グラムロック色の強い作品として、マニアの間でも人気の高い一枚。

まさにストゥージズを超える破壊力の「LOVEDOGS」に始まり、デヴィッド・ボウイさながらの珠玉のグラムバラードであり、日本武道館での解散ライブでもアンコールに披露された「YOUNG LOSER」、初期マリーズのライブではファンが大合唱していたアンセム「BOYS」など、時代を越えて今なお輝きを放つ12曲が収録されている。

限定プレスのため、レア盤化必至のアイテムとなっている今作。初回特典として、タワーレコードでは、2009年当時タワーレコード全店で毎月配布されていた毛皮のマリーズとタワーレコードによるフリーペーパー「毛タワのマレコZ」全12号の復刻版セットが抽選で30名に当たる応募抽選ハガキ、PCI MUSICオンライン・ショップでは特製ステッカーが付くことも見逃せない。マリーズ・メイニアは急いで予約しよう。

志磨遼平(ドレスコーズ) コメント
<世界よ、僕を認めろ! さもなきゃ くたばっちまえ!>これはCD盤の帯に当時24歳のぼくが書いたコピーです。まったくそのとおりだと10年たった今も思うし、すべての若者は10年たった今もまたその戦いを挑み、そして敗れる。だからこそロックンロールは不朽なのです。いつだって正しい、いつだって美しい。まちがっているのは世界の方なのだ。このささやかな反抗の音楽をLPレコードにして残したく、ぼくらの自主レーベルだった“JESUS RECORDS”(と書いてイエス・レコーズ、と読む)をこの度再始動させました。どうかリリースを楽しみにしていただけますよう!


リリース情報

2016.04.27 ON SALE
LP『戦争をしよう』


スプートニクラボ OFFICIAL WEBSITE
http://www.sputniklab.com/

PCI MUSIC通販サイト「戦争をしよう」商品ページ
http://www.pcimusic.jp/catalog/jpn/1604/09.html

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