板野友美 -ソロとしての目標が込められた、アルバム・タイトルの意味に迫る!

板野友美 - ソロとしての目標が込められた、アルバム・タイトルの意味に迫る!

板野友美

Part.4 “SWAG”

今回は、新作「JAN-PARAN!!」「BOW WOW」「SWAGGALICIOUS」、各曲の魅力について迫りつつ、アルバム・タイトル『S×W×A×G』に込めた思いを聞いてみました!

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTOGRAPHY BY 上山陽介
HAIR & MAKE BY 遊佐こころ(PEACE MONKEY)
STYLING BY 里山拓斗(LUCKY STAR)


サビでみんなで「ジャンパラン!!」って叫んでもらいたいな

──「Crush」以外の新曲3曲についても教えてください。

板野友美「JAN-PARAN!!」は、もともとは“飛び跳ねろ!!”っていう意味の“jump around!!”の略語なんですけど、みんなで盛り上がろうという曲なので、サビでみんなで「ジャンパラン!!」って叫んでもらいたいなって思っています。「BOW WOW」は、立て乗りの重めの音を取り入れつつ、テンポをちょっと落とした感じのヒップホップ・チューンになってて。この2曲にもラップは入っていますね。あともう1曲、「SWAGGALICIOUS」っていう曲があって。かなり強めな感じで、上から目線のメッセージが込められてる。ファンの人はびっくりしちゃいそうな曲になってますね(笑)。

──英語が多めの歌詞ですけど、ラップでは”欲しいものは全部手に入れたい”って歌ってますよね。板野さんが手に入れたいものって?

板野 私は魔法ですね。

──ずるくないですか? それ(笑)。

板野 ずるいです(笑)。でも、1つに絞れないので、まず魔法を手に入れて、なんでも叶えたいなと思います。

C-140628-FY-0508

ちょっと甘くてイケてるっていう意味の造語なんです

──(笑)この曲のタイトル、アルバムのタイトルに繋がっています?

板野 そうですね。“SWAG”と“DELICIOUS”を合わせた、ちょっと甘くてイケてるっていう意味の造語なんですけど、この曲を作っているときにアルバムのタイトルを思いついて。

──改めて、1stアルバムのタイトル『S×W×A×G』(スワッグ)に込めた思いを教えてください。

板野 “SWAG”という単語自体はアメリカの西海岸のアーティストがよく使う言葉で、「あの人、自分持ってるよね」っていうときに使う褒め言葉なんですね。その人の魅力やスタイル、オーラや感性がカッコいいなっていうときに使うらしくて。海外の作家さんとトラックを作りながら話しているときに、「結構前から、SWAGっていう言葉が流行ってる」って教えてもらって。じゃあ、それをアルバムのタイトルにしたらカッコいいんじゃない? っていう話から選んだ言葉なんですけど、後づけで、1つひとつのアルファベットに意味があったら、もっとおしゃれになるなって思って。

──ひと綴りの“SWAG”ではなく“ S×W×A×G”になってますが、それぞれにはどんな意味があるんですか?

板野 “S”は“for Sexy”で女性として“よりセクシー”に、“W”は“for Wonder”でいい意味での“驚き”を発信できる存在に、“A”は“for Attitude”で自分の“スタイル”“姿勢”を持つように、“G”は“for Give”でエンタテイメントを与える存在になりたいっていう意味を加えてて。それがソロとしてのこれからの目標であり、そういう風に思ってもらえたらいいなって思っていて。“SWAG”はイケてるっていう意味なので、イケてるアルバムになればいいなっていう思いを込めて作りました!

リリース情報

2014.07.02 ON SALE
ALBUM『S×W×A×G』
KING RECORDS

J-140622-FY-0234

【写真:初回限定盤CD+DVD】¥3,241+税
【通常盤CD】¥2,593+税

詳細はこちら

ライブ情報
“Tomomi Itano Live Tour〜S×W×A×G〜”

詳細はこちら

オフィシャルサイト

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