板野友美がラップに初挑戦した、この夏盛り上がれる新曲!

板野友美がラップに初挑戦した、この夏盛り上がれる新曲!

板野友美

Part.3「Crush」

1stアルバム『S×W×A×G』に収録されている新作4曲。その中でMV撮影も行われた「Crush」は、”夏の恋”をテーマに描かれた詞、初めてラップにも挑戦したりと、彼女の中でも思い入れの強い1曲。そこからアーティストとしての成長がひしひしと感じられます!

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTOGRAPHY BY 上山陽介
HAIR & MAKE BY 遊佐こころ(PEACE MONKEY)
STYLING BY 里山拓斗(LUCKY STAR)


より細かいところまで曲を自分の好みに近づけることができる

──アルバムには新曲が4曲収録されてます。

板野友美 そうですね。作曲段階から深く関わらせていただくことができました。

──新曲は、海外作家さんの楽曲ですよね。

板野 テレビ電話でコミュニケーションをとりながら作業しました。一緒に音を作っているから、1曲1曲により妥協したくないっていう思いが強くなっています。

──ソロデビュー・シングル「Dear J」のときは300曲の中から選んだって言ってました。「最初はバラードでいきそうになっていたけど、アップテンポがいいってお願いした」と。

板野 そうですね。でも、今は選ぶのではなく、本当にいちから一緒に作ってて。例えば、「ラップで強い女性像を表現したい」「サウンドは洋楽のヒップホップのテイストだけど、メロディはみんなで歌える感じにしたい」っていうことを伝えて。トラックができた時点で、「メロディはこんな感じがいいかな」って一緒に考えてるんですね。より細かいところまで自分の好みに近づけることができるので、ほんとに他の人の曲かっていうくらい、自分でも毎日聴いてて(笑)。早くファンの皆さんに聴いてもらいたいし、思い入れも強くなってますね。

──新曲の中でも特に“今、現在の板野友美”を表現している曲は?

板野 いちばん最後、15曲目の「Crush」かな。ライブで盛り上がりそうな曲になっていて。

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苦に思うことがないし、全てが楽しいんです

──今、こうして面と向かって話してても楽しそうですよね。ずっと笑顔だし、充実感が伝わってきています。

板野 あははは。ほんとですか!? すごく楽しいですね。なんか気持ちが盛り上っているというか(笑)。私はアーティストとしての道にずっと憧れていたので、ソロができることの楽しさや喜びがあって。悩んだり、不安に思うことも、楽しいんです。自分がずっとやりたいって思っていることをやらせて頂いているので、苦に思うことがないし、全てが楽しいんです。「Crush」は、夏のクラブ・ミュージックのフェスとかでDJの皆さんに使ってもらえたらなって思ってて。新曲4曲の中ではいちばん明るくて、夏っぽくて、盛り上がれる曲ですね。歌詞は夏の恋って感じになって。

──ラップも入ってますよね。

板野 そうなんですよ! 私、ずっとラップをやりたいなって思っていて。カラオケではよくラップを歌っていたんですけど、女性でラップしている人は日本ではまだ少ないし、挑戦してみたいなって思ってたんです。ラップは初めてだったんですけど、もともと好きなジャンルだったので、作っていく段階から楽しくて。洋楽の女性アーティストのラップを聴いて勉強してるんですけど、このジャンルをもう少し追求していけたらいいなって思ってます。

リリース情報

2014.07.02 ON SALE
ALBUM『S×W×A×G』
KING RECORDS

J-140622-FY-0234

【写真:初回限定盤CD+DVD】¥3,241+税
【通常盤CD】¥2,593+税

詳細はこちら

ライブ情報
“Tomomi Itano Live Tour〜S×W×A×G〜”

詳細はこちら

オフィシャルサイト

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