OLに聞く!100年の恋も一瞬で醒めるカラオケでのドン引きエピソード

カラオケはふたりの距離を縮めるチャンスの場でもあり、距離が離れる場でもある?

複数でもふたりきりでも、好きな人とカラオケに行くとなると何かしらの期待をしてしまうもの。さりげなくバラードなんかを歌われたらちょっとクラッとしちゃうかもしれない。しかし、もしその好きな人が、目の前でドン引きな振る舞いを繰り広げたらどうだろう。

ということで、都内で働く恋多き20代OLたちに、今までカラオケで好きな人にドン引きしたエピソードを聞いてみた。

●歌っている途中でエコーやキーの設定を勝手に操作してくる
「ちょっとキーの高い曲を歌っていたときに、なんかエコーとかをかけ始めて、キーも勝手に操作されたんです。“君の声質だとこれくらいエコーをかけてキーも下げないと”とか言われて。私も歌が上手いほうじゃないのは自分でもわかっているけど、わざわざそんなことする必要あります? なんでも“俺色に”みたいなのが、腹立ちます」(真奈美さん/25歳)

●俺のために何か歌ってと言われる
「ちょっとオラオラ系の人とカラオケに行ったんですが、自分のことをリードしてくれる感じで、本当に好きになりかけてたんです。でも、“俺のためになんか歌ってよ”と言われて、挙句の果てには曲まで指定してくるんです。誰にでもこういうことしてるんですかね。いくらオラオラでも、無理強いはやめてほしいです。相手の気持ちを考えないでこういうことをする人は、付き合っても自分勝手なことばかり言うんだろうなって思います」(麻子さん/26歳)


●自分の名前と同じタイトルの曲を歌われる
「私は下の名前が胡桃と言うんですが、“ちょっといいなあ”と思っている人にミスチルの<くるみ>を見つめられながら歌われたときは、悪い意味で崩れ落ちそうになりましたね。なんでこの人こんなにドヤ顔で恥ずかしいことができるんだろうって思いました。やられる側はキョトンじゃないですか。好きな曲なのに……こういうナルシストは嫌ですね」(胡桃さん/27歳)

「やばい……これって俺かも」と思った人や、「こういうこと私もあった」などいろんな人がいると思うけど、とにかく相手の気持ちを考えないで自分のノリを押し付けるのは女性に好まれないよう。また、自分の名前を歌詞に替え歌で入れられるのも嫌など、様々な意見があった。ちなみに、どんな振る舞いをされると高感度が増すか聞いてみると、TOKIOの「LOVE YOU ONLY」やゴールデンボンバーの「女々しくて」など、みんなで歌える曲を入れて場を盛り上げられる人はポイントが高いらしい。要は、気遣いが大事ということだ!

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