テスラは泣かない。 – 全曲セルフ・プロデュースによるミニ・アルバム『ONE』が完成。着実に成長をし続ける4人が生み出した今作について、村上 学に話を聞いた。

テスラは泣かない。

昨年メジャー・デビューし、クラムボンのミトをプロデューサーに迎えたアルバム『TESLA doesn’t know how to cry.』を発表したテスラは泣かない。が、今度は全曲セルフ・プロデュースのミニ・アルバム『ONE』を完成させた。バウンシーなリズムが心地いいリード・トラック「国境はなかった」を筆頭に、これまで同様エモーショナルな楽曲を並べながらも、その曲調やリズム・パターンはグッと広がり、メジャー・デビュー後の確かな成長を刻んだ一枚になったと言っていいだろう。“4つ打ちブーム”に対する葛藤と、そこから再び自分たちの道を見出すまで、村上 学にたっぷりと語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 金子厚武

 

ちゃんと自分たちの表現を浸透させたい

──メジャー・デビューからもう少しで一年になるわけですが、まずは昨年の活動を振り返って、どんなことを感じたか話してもらえますか?

4人それぞれに“メジャー・デビューしたらきっとこうなるだろう”っていう理想とか夢があったと思うんですけど、やっぱり思い通りにならないことも多くて、いろんな葛藤がありました。その中で、“結局テスラがやりたいことってなんなんだろう?”って改めて考え続けて、結果的には4人がぶれずに、“やっぱり俺たちがやりたい音楽はこういうのだよね”っていうところに行きついたなって思います。なので、階段を一段ガンって上がったというよりは、螺旋階段みたいな、一周して、前にいたところよりは上にいるかなっていうふうに思います。

──葛藤っていうのは、どんな部分が大きかったですか?

やるからにはムーブメントを起こしたいと思ってるんですけど、ただ自分たちのやりたいことをやってるだけだと、ムーブメントにはならないなって。今回「国境はなかった」って曲がありますけど、自分たちの国で、テスラは泣かない。っていう国で新しいものを作ったとして、それを社会とリンクさせる架け橋が必要じゃないですか? そのいちばん大きな橋がライブなんだと思うんですけど、ほかにもいろいろ橋渡しが必要で、そうやってちゃんと社会とリンクさせるには? っていうのをずっと考えてましたね。

──ムーブメントを起こすっていうのは、テスラをもっと多くの人に知ってもらうっていうこと? それとも、もっと大きな意味でのムーブメントを考えてるのかな?

ただ認知をされたいというよりは、僕たちのやり方をちゃんと浸透させたいってことですね。例えば、今はTwitterとかいろいろあって、派手な格好をして派手なことをすれば、多少認知はされると思うんですけど、でもそういうことではなくて、ちゃんと自分たちの表現を浸透させたいなって。ついつい“RTしてください”みたいなのに頼っちゃって、そういうのも大事だとは思うんですけど、でもそれに惑わされるのはナンセンスだなって、そういうことは改めて思いましたね。

──前作はミトさんをプロデューサーに迎えて、“極端に振り切ってやる”っていうことがテーマになってたと思うんですけど、今回はセルフ・プロデュースで、何かアルバムを作る上での方向性がありましたか?

選択肢として、これまでとはまったく違ったことをやる、例えば、もっとポップな歌ものをやるっていうのもあったし、あとはこれまでの方向性をより進化させたものをやるっていう、大きく分けてそのふたつがあったんですよね。そういう中で、今回はセルフ・プロデュースでやってみたいと思って、前回ミトさんから習ったことがたくさんあったし、ライブとかでいろんな経験もしてきたので、もう一回今までの方向性でやって、それを進化させたいと思って。なので、前回の作品と今回の作品は、方向性としては同じ線上にあって、さらに進化したものになったと思います。

──まさに、僕もそういう印象です。延長線上ではあるんだけど、ただ曲調やリズム・パターンは一気に広がってて、すごくカラフルになってるなって。

そうですね。今回プリ・プリプロダクションのために4人でスタジオに入ったときに、みんなからどんどんアイディアが出てきて、僕が持っていったデモからどんどん変わっていったんです。「国境はなかった」とか、デモから完成するまで半年ぐらいかかってたり。曲を作りながら、ツアーもして、どんどん成長していったのをそのままアウトプットして、うまくパッケージすることができたと思います。“こうしておけばよかった”っていうのが清々しいくらいになくて、ホント“出し切ったな”って思いました。

“これだとほかと一緒だからやめよう”じゃなくて、
“これが自分たちの音楽だ”って出すべきだと思って。

──ひとつ改めて話しておきたいんだけど、去年は“4つ打ちブーム”みたいなことが言われて、テスラをその中のひとつとして見る目線ってあったと思うのね。でも、“4つ打ちブーム”っていうのが、フェスとかライブでどう盛り上げるかっていう中で生まれたのに対して、テスラは今のスタイルを鹿児島で独自に築き上げてきたわけで、スタートからして別ものだと思う。ここまで合ってる?

合ってます合ってます、その通り。

──じゃあ、なんでテスラが4つ打ちをやってるのかって改めて考えたときに、僕が昔THE BEACHESのヒサシさんにインタビューした記事を見返してみたのね。で、ヒサシさんはもともとロックンロールが好きなんだけど、周りにTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとか、かっこいいロックンロール・バンドがいて、“あれには勝てない”って思ったときに、ほかのやり方でお客さんを踊らせるにはどうすればいいかを考えて、JERRY LEE PHANTOMで4つ打ちを使い始めたって言ってて。村上くんもBLANKEY JET CITY好きでしょ? でも、今テスラみたいな音楽性のバンドをやってるっていうのは、ヒサシさんにも似たロックンロールに対する憧れと反発心みたいなのがあるのかな? って思って。

なるほど……話が戻るんですけど、最初に言った葛藤っていうのが、まさにそこなんです。自分たちはあくまで自分たちの音楽を表現するツールとして4つ打ちっていうものを使ってるんだけど、でもどうしてもほかのバンドと一緒に見られちゃうっていうのはあって。

──改めて聞くと、なんで4つ打ちなんだろう?

4つ打ちを使う理由として、“踊らせる”っていうのはあんまりないのかもしれないです。もちろん、踊ってくれたらうれしいんですけど(笑)。ただそれよりも、僕らの曲はピアノのリフをアイデンティティにしてて、それをいちばん効果的に聴かせるためのビートが4つ打ちなんですよね。サネ(實吉祐一/ds)も4つ打ちだと一緒に見られちゃうから、違うリズムでやりたいっていう葛藤は毎回あると思うんですけど、でも鍵盤に加えて、歌もちゃんと聴かせようと思うと、やっぱり4つ打ちがいちばんマッチするんですよね。だったら、“これだとほかと一緒だからやめよう”じゃなくて、“これが自分たちの音楽だ”って出すべきだと思って。

──やっぱり大事なのは、4つ打ちだったら4つ打ちに対して、ほかの楽器がどう絡むかだよね。

前は足し算で曲を作ってたんですけど、今は“自分がこう引けばこっちが聴こえる”っていうのが、4人の中に共通認識としてできあがってきた感じがあって、そのバランスは言葉にしなくともスムーズにとれるようになってきました。それこそ、“バンドは足し算じゃなくて引き算だ”っていうのは、最初ヒサシさんに言われたんですよ。僕らがまだ23歳とか24歳とかの頃にTHE BEACHESと対バンして、その頃って“こういうこともできるし、こういうこともできる。歌も聴いてほしい”みたいな、いろいろ詰まってる感じだったんですけど、“引き算したら、結果的に足し算になるから”って言われて。そのときは“ふーん”って思ったんですけど(笑)、最近はそれがすっごいよくわかります。

──「国境はなかった」は完成まで半年かかったそうですが、実際どんな試行錯誤があったんですか?

最初は“もう一回テスラらしいビートで、めっちゃかっこいい曲を作ろう”って作り始めたんですけど、“もっとこうしたい”っていう欲がありすぎたのか、全然まとまらなくて、一回諦めたんです。それで、同じコード進行で、ボーカルの掛け合いがあってっていう、美味しいエッセンスを抽出して違う曲を作ろうと思って、それで出来たのが「メロル」で。でも、最初に作ろうとした「国境はなかった」とはまったく別物になったから、もう一回「国境はなかった」に戻ったら、面白いことにサクッとできたんですよね。だから、この2曲の歌詞は同じことを言ってるんですけど、向井(秀徳)さんが“繰り返される諸行無常”ってめっちゃ言うじゃないですか? インタビューで「言いたいことは何回言ってもいい」って言ってて、じゃあ僕も同じことを言おうと思って(笑)。

──「国境はなかった」は跳ねの感じがすごく気持ちよくて、特にAメロのリズムと、そこに対する歌の乗り方が抜群だなって思った。

ありがとうございます。作りながら、“祭囃子みたいになってきたね”って話になって、“国境はなかった”って歌詞だけど、逆に楽曲そのものには国籍感を持たせたら面白いんじゃないかと思って、途中から“和”を意識しました。ドラムがカチカチやってるのは、太鼓のふちを叩いてるみたいな感じで、ベースも跳ねて、でもただの祭りの感じじゃなくて、ちょっと都会的な感じにもしてっていう。

音楽の中では前向きでいたい

──一方、「Tuesday」はすごくポップで新鮮でした。

これはバンドを始めて2年目くらいに作った曲で、インディーズの自主制作盤に入ってた曲なんですけど、拳を上げるようなロック・バンド的な見せ方をしたかったんで、流通盤には入れてなかったんです。自分の中で“ポップ”に対する変な先入観があったんだと思うんですけど、前のアルバムで「めんどくせえ」を作って、ポップな曲でも自分たちがやったらエモーショナルな曲になるなって思ったんですよね。だから、「Tuesday」も今の自分たちの感じでアレンジしてやってみようと思って。もともとはピコピコ系のピアノだったんですけど、それをもっとガツンと、連打で弾いてもらったら、うまくハマりましたね。

──歌詞どおり“カーニバル”な感じで、ディズニーっぽいと思った。

あ、それうれしいです。俺ジブリよりかはディズニーっ子なんで(笑)。「アナ雪」(「アナと雪の女王」)の、「レリゴー」(「レット・イット・ゴー~ありのままで~」)じゃない、掛け合いのミュージカルみたいなの(「とびら開けて」)流行ったじゃないですか? あれいいなって思って、だから今回掛け合いめっちゃ多いんですよ(笑)。

──村上くんって、医学部卒なんですよね。テスラの曲の歌詞は“生命”がテーマになってることが多いと思うんですけど、例えば、親族にお医者さんがいて、小さい頃から命の現場を見ていたから、生と死に対する視点が昔から他の人とちょっと違うのかな?

周りに医者はひとりもいませんでした。ただ、人よりは生きるとか死ぬとかってことを考えてたとは思います。親とそういう話をホントよくしてたんで。

──医学部に進んだのは、お医者さんになろうと思ったから?

いや、医者になりたいというよりは、サイエンスが好きで、人間が生きてる仕組みに興味があったんです。フランス文学好きな人がフランス文学を専攻するのと同じ感じで、人の体に興味があったから、医学部に入ったっていう。

──さっき、ジブリよりはディズニー派と言ってたけど、ジブリ作品の大きなテーマって、“生きるか死ぬか”だと思うのね。そういう深いテーマが隠れてるんだけど、でも表面上はファンタジックっていう、その部分に惹かれて、“音楽でジブリをやりたい”っていう人も多い。でも、村上くんにはテーマが刺さり過ぎちゃったのかな。

僕歌詞の中に影があるってよく言われるんですけど、僕は実は影がないように書いてるんです。アートの中では現実から離れていたい人で、音楽を聴いたり、映画を観てるときぐらいは、理想郷にいさせてよって思う。なんで映画を観てるときまで、現実を叩きつけられなきゃいけないの? って。だから、ハッピーエンドじゃない映画とかホント苦手で、現実的には最後死ぬかもしれないけど、映画なんだから生き返らせちゃえよって思うんですよ。僕自身も“どうせ人は死ぬんだから”みたいな死生観を持ってはいると思うけど、音楽の中では理想郷を作って、それが社会になっていくほうが、曲を作る意味があると思うんです。

──なるほど。

アートに社会をそのまま投影したところで、どうせ生きていかないといけないわけで、僕は映画とか音楽の中では、せめて明るく前向きな気持ちでいたい。「闇抱えてるよね、村上さん」ってたまに言われたりして、それはもちろんそうなんですけど、でも音楽の中では前向きでいたいなって思うんです。

──普通の人よりも現実で生死と向き合ってきたからこそ、作品ではそこは切り離したいってことだよね。

僕は医者だったこともあったので、いろんな人が亡くなる状況を見てきてるんです。長生きしたいと思って亡くなる人、満足して亡くなる人、誰かに看取ってほしいと思いながら、誰にも看取られずに亡くなる人、逆にもうひとりにしてほしいと思ってるんだけど、たくさんの人が見舞いに来る人、ホントいろんな人がいて、どの死がいいなんていうのは結局なくて。ただ、悲しいことがあるっていうのを歌にするんじゃなくて、そういう経験も今に生かせるような、ポジティブな形で歌詞にしたいと思うんです。

こういう歌詞を書けて、人に伝えることができるっていうのは、
ミュージシャンでよかったなって思いました

──タイトル・トラックの「one」にも、ポジティブなメッセージが込められてるわけですよね?

研修医時代にお世話になった先生に「世界敗血症デーというイベントのために曲を作ってください」って言われたんですけど、広い意味で、“人の命を大事にしよう”っていうテーマにさせてもらったっていうのが最初です。それを考える中で、そもそもなんで“敗血症デー”っていうのがあるのか、自分の家族だけじゃなくて、見ず知らずの人の命を考える機会をなぜわざわざ作るのか、つまり“医者が目の前で死にかけてる人をなぜ助けるのか?”っていう、そこにいったんですよね。で、さらに考えてみると、自分の大事な人がいて、その人にも大事な人がいて、もしかしたら、その人がいなかったら自分もいないかもしれない。そう思うと、自分が今家族だと思ってるテリトリーってすごく狭くて、もっと広く考えれば、赤の他人なんていないんじゃないかと思ったんですよ。

──“誰かの隣に誰かがいて そうやってこの星は円を描く”っていう歌詞にも表れてますね。

どこから赤の他人かって、文化の違いなのか、肌の色なのか、言語の違いなのか、いろいろあるかもしれないけど、それって勝手に誰かが決めたことで、“実はそんなの関係ないんじゃないか?”ってみんなが思えたら、目の前の人を助けますよね。だって、その人も自分の家族なんだから。そう思って、この地球という生命は、もしかしたらひとつの命で、僕たちはそれを構成してる細胞みたいなものなんじゃないのかなって。

──なおかつ、そのテーマがほかの曲にも派生していった感じだよね?

ホントそうなんですよ。“国境”っていうテーマも別で考えてたんですけど、「one」の歌詞を考える中で、“あ、こういうことか”と思って、両方の歌詞がスッとできたんです。今28歳という年齢で、こういう歌詞を書けて、人に伝えることができるっていうのは、ミュージシャンでよかったなって思いました。

──最初に言ってた“社会とつながる”っていう意味でも、ちゃんと橋を架けて、村上くんのこういう想いが届くといいよね。

そうですね。単純に、言葉に関しても、今までは聴いた人がそれぞれ解釈してくれればいいと思ってたんですけど、自分たちでムーブメントを起こすには、わかりやすい言葉も必要だと思って。例えば、今までは“愛”っていう言葉を他の言葉に置き換えて、聴いた人がそこから“愛”を思い浮かべてくれればいいと思ってたけど、今回は“愛”っていう橋をバンって架けちゃおうと思って、それで「MOTHER」を書いたんです。あ、そう言えば最初に「MOTHER」をライブでやったときに、金子さんが“「MOTHER」ってタイトルなら、飯野さんのボーカルがあるといいよね”って言ったの覚えてます?

──そんなこと言ったっけ?(笑)

えー! 覚えてないんですか! 最初は途中の“Sing for you.”ってところはなくて、全部僕が歌ってたんですよ。でも、たしかにあったほうがいいなと思って、“その歌声に さあ 耳をすまして”って歌詞が出来たときに、“ここだ!”と思って、それで入れたんですよ(笑)。

──ごめん、すっかり忘れてた(笑)。

DISC INFORMATION

「ONE」
ALBUM 2015.3.4 release
Virgin Music

150303_interview_tesla

■収録内容■
1. 国境はなかった
2. MOTHER
3. サイドセクション
4. Imagination Gap Ground
5. Tuesday
6. メロル
7. one

PROFILE

テスラハナカナイ。/村上 学(g、vo)、吉牟田直和(b)、實吉祐一(ds)、飯野桃子(piano)。2008年5月に鹿児島にて結成されたバンド。2011年の10月に現在のメンバーに。同地を中心に活動し、2009年1月に自主制作CD-R「TESLA doesn’t know how to cry.」を発表。同年9月には2枚目の自主制作CD-R「梵 奏」をリリースし、翌年3月に初ワンマンを行う。その後も勢力的に活動し“COUNT DOWN JAPAN 11/12”への出演をかけた“RO69JACKオーディション”に入賞。2012年8月に初の全国流通盤となる1stフル・アルバム『High noble march』、2013年9月にクラムボンのミトをプロデュースに迎えた「アンダーソン」含む1stミニ・アルバム『Anderson』をリリース。2014年4月にシングル「Lie to myself」でメジャー・デビューを果たす。

LIVE

<ツアー>
テスラは泣かない。『ONE』release tour“国境線上で唄う”
4月17日(金)長崎 STUDIO DO! (ゲスト:SUPER BEAVER ほか)
4月18日(土)熊本 Django(ゲスト:SUPER BEAVER ほか)
5月20日(水)宮城 仙台PARK SQUARE(ゲストあり)
5月21日(木)新潟 GOLDEN PIGS BLACK(ゲストあり)
5月24日(日)北海道 札幌SPIRITUAL LOUNGE(ワンマン)
5月30日(土)福岡 Queblick(ワンマン)
5月31日(日)愛知 名古屋 CLUB ROCK’n’ROLL(ワンマン)
6月6日(土)広島 BACK BEAT(ゲストあり)
6月7日(日)岡山 ペパーランド(ゲストあり)
6月12日(金)大阪 心斎橋pangea(ワンマン)
6月14日(日)東京 代官山UNIT(ワンマン)

<イベントほか>
High noble MATCH! in TOKYO #02
3月4日(水)shibuya eggman
共演:シナリオアート

VINTAGE LEAGUE 2015 春
3月8日(日)仙台enn3
共演:GLIM SPANKY

TENJIN ONTAQ 天神音たく
3月14日(土)福岡サーキットイベント

HAPPY JACK 2015
3月15日(日)熊本B.9V1、V2、V3、Django、ぺいあのPLUS’

テスラは泣かない。Presents High noble MATCHI ! in Kagoshima vol.2×Kagoshima Spring Ash!!! 2015
3月19日(木)鹿児島CAPARVO HALL
共演:パスピエ

MUSIC CUBE 15
3月21日(土)広島市内ライブハウス

SANUKI ROCK COLOSSEUM ~BUSTA CUP 6th round~
3月22日(日)香川・高松ライブハウス

激突!Battle -7-
3月23日(月)松山サロンキティ
共演:ひめキュンフルーツ缶 (2マンライブ)

IMAIKE GO NOW
3月28日(土)@名古屋サーキットイベント

WALK INN STUDIO presents “WALK INN ROCK FESTIVAL !” supported by CAPARVO SR Factory
2015年4月19日(日) 桜島多目的広場野外ステージ
共演:HUSKING BEE/タテタカコ/FAT PROP/雨のパレード/BACKSKiD/人性補欠/下水丸/あいまいネイビー/Tabi no Tochu band/BLOODY/ZOKUDAMS/ぷぷぷ/the new coast/ぢゃん/THE PINTS/D Jazz Session Band/東郷さくらと愉快な仲間/サコウリョーマ ほか

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