BIGMAMA – たくさんの“点”が“線”になり完成したニュー・アルバム『The Vanishing Bride』。タイトルに掲げた“消えた花嫁”に込められた思いを金井が語る。

BIGMAMA

BIGMAMAがニュー・アルバム『The Vanishing Bride』を発売する。
デビューから9年を経て、いまや日本のロック・シーンにおいても唯一無二の存在となった彼ら。その力強くエネルギッシュなバンド・サウンド、自在な発想とセンス、そして高らかなロマンを掲げた、快心の一枚となっている。
バンドの魅力の核心を突き詰めたシングル「alongside」や「Sweet Dreams」、ロック×クラシックにあらたな切り口から挑戦した『Roclassick2』収録の「Swan Song」や「Royalize」、そしてエレクトロニックな新機軸を見せた「ワンダーラスト」など、ここ2年でリリースしてきた様々なタイプの楽曲が“点”になり、それが“線”として一本の物語を描く新作。その象徴となるのが、タイトルの“消えた花嫁”という言葉なのだという。
あらたなスタート地点に立った金井政人に、新作とバンドの今について語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 柴 那典

 

希望と絶望、幸福と不幸をたった一言で表現する言葉

──アルバムについて、BIGMAMAとしてどういう流れを経て今に至っているのかをお伺いしようと思います。

プラス、せっかくなんで刺激的な話をしましょう。

──そうですね。まずは、シングルの「alongside」からいろんなパズルのピースが揃って今作になっている印象があるんですけれども。伏線がいろいろ張られていたんだなあ、というか。金井さんとしては、どれくらい全体像をイメージしていたんでしょう?

スタート時点では7〜8割くらいでしたね。ちょっと余白を残した状態だったんです。この2年間で最終的に自分はどっちの結末を選ぶんだろう? と思っていた。ハッピーエンド、バッドエンド、その真ん中、どこに落とすんだろうみたいなことは決め込まないままのスタートでした。

──枠組み自体はすでにあった?

はい。それは、人間を一枚の紙切れとして捉えてみよう、というところからのスタートだったんです。

──というと?

僕が初めて書いた日本語の歌詞は「Paper-craft」っていう曲なんですけど、その曲の一行目で“僕はひどく薄っぺらなんだ”っていうところから書き始めてるんですね。

──2ndアルバム『Dowsing For The Future』の一曲目ですね。

どんなアーティストでも、最初に書いた歌詞は自分のパーソナリティが色濃く出ていると気付いたときがあって。僕の場合はそれが“僕はひどく薄っぺらなんだ”という一節だった。で、その一枚の紙切れとしての人間を思い浮かべたんです。表裏一体っていう言葉があると思うんですけど、表側が“希望”で裏側が“絶望”だとするならば、一枚の紙切れがくしゃくしゃになって、それが混ざり合っているような状態。それが人間なんじゃないかと思った。それが自分の表現の断片的なアイディアとしてあって、そのイメージの中で曲が生まれていったんです。それが最初に見えていた枠組みだった。

──最後の2〜3割というのは?

それを一言で表す言葉を見つけたというところですね。核になるイメージはあったけれど“希望と絶望が表裏にある紙切れがくしゃくしゃになった状況”っていうタイトルじゃ、やっぱりダサいじゃないですか。それをどういう形でアウトプットしようかを考える中で、この“The Vanishing Bride”という言葉に出会った。“消えた花嫁”という言葉が、希望と絶望、幸福と不幸をたった一言で表現する言葉として、すごく腑に落ちたんです。

──アルバムのテーマやモチーフの面はそうやって着地したわけですよね。音楽性やサウンドの面ではどうですか?

“また1枚目を作ろう”というのがありました。今までどうやってきたかとか、どういうことがしたかったとか、そういうものを全部忘れよう、と。むしろ、今この5人でどういうライブがしたいか、どういう楽曲が欲しいのか、どう見られたいのか、その内なる部分を見直すこと。僕が原石を持っていって、5人でそれを磨き上げて宝石にしていくような作り方なんですけれど、今はメンバー全員の技術がすごく上がっているので、いろんな方法を持っていて。それが出来上がったときに、世の中のいろんな音楽と照らし合わせて“これはちゃんと僕らにしかできないことになっている”と思えたら、採用する。そういう作り方になっていますね。

──自分たちのオリジナリティを重視した。

メンバーの技術を最大限活かして、世界中含めて僕らにしかできない音楽を作る、ということですね。ただ奇をてらったものじゃなくて、スタンダードだけど気持ちのいい違和感があるものを作るという。自分たちの内から出てきたもので、外から見たときにもそれがちゃんと唯一無二であるっていう。そういうことを両立させることがサウンド・メイキングの柱でした。

──アルバムに入っている楽曲は、これまで以上にバラエティ豊かですよね。ロック×クラシックな曲もあるし、リフで引っ張る曲もあるし、とてもポップな曲もあるし、ピアノをフィーチャーした静かな曲もある。

今回は6枚目なんですけど、6枚目のアルバムを作ろうと思って作るのって、全然面白くないんですよ。今までの軌跡は大切に思うけれど、過去を見ながらモノを作る作業には興奮しなくて。だからやっぱりチャレンジャーのつもりで作ったんですね。その上で、どうやったら自分が最終的に笑っていられるか、メンバーやBIGMAMAというバンドを好きな人とどれだけ人生を分かち合っていられるかを考えた。その場限りの浅いコミュニケーションじゃなくて、どうやったら深いコミュニケーションをとり続けていられるかどうかも考えたんです。そうしたときに、ざっくり言うと聴かせるタイプの曲、BPMのゆっくりした曲を主役にするのはもうちょっと歳をとってからでいいや、とも思った。今はバンドのフィジカルが充実してきている時期なんで、より肉体的な曲を揃えたつもりです。

いちばん“らしくない”曲を作ろう

──なかでも「ワンダーラスト」という曲は、このアルバムでも最も突端にあると思っていて。

僕もそう思います。

──僕はかなりこの曲好きなんですけど、この曲は今のBIGMAMAの中でどういう位置づけにあるんですか?

この曲を作るときに僕がメンバーに言ったのが「いちばん“らしくない”曲を作ろうぜ」って合い言葉だったんです。このアルバムの中だと、もしかしたら曲のアイディアとしてあったのは最初かもしれない。5枚目のアルバムを作り終えて『Roclassick2』を作る前に、そういう話をしてるんですね。打ち込みで2ビートっぽいビートの速い曲を作ろう、って。今まで僕らがメロディック・パンクやメロコアのフィールドでやってきたこととは違う方向で新しい提案がしたいという。そういうことをバンドでイメージしていたのが、ちょうど「alongside」と同じくらいのときだったと思います。

──実際「alongside」のときのインタビューでもそういう話をしていましたよね。(「alongside」インタビューはこちら)あれはBIGMAMAのロマンの本質を描いたような曲だったけれど、新しいことを取り入れたいとも考えている、という。そういう象徴としての曲になった。

これは、僕の中でも意外性がある曲なんですよね。自分の中ではバンドの中のひとつのオプションくらいに思ってたんですけど、むしろ僕以外の評価が高かった。ざっくり言うとシングルカットされてタイアップがついたわけですから。一聴してブライトに聴こえるところがあるんでしょうね。ということは、自分がもともと思い描いていたよりもいい曲だったし、“BIGMAMAってもっといろんな曲作っていいんだ”と思えた曲だった。自分たちの王道はより広い道路だったというか、より自由にいろんな曲を作っても「どう?」って堂々と提案できると思った。教わることが多い曲でしたね。

──アルバムのリード・トラックとしては4曲目の「A KITE」が選ばれている。これは?

これは、僕の中では結構フラットに14曲いい曲書いて、いちばんオススメしやすそうな曲をみんなで選ぼう、みたいなことでしたね。「Why You Refrigerate Me?」はギャグだと思っていて、「INVIS」はインタールードだと思っているので、実際は12曲すべてアンセムとして作っているんです。それぞれのベクトルで全部シンプルにいい曲を書いている。そこで「A KITE」は、いい意味で心地良い違和感を作れた曲だと思うんです。イントロにしても、サビの言葉にしても、いちばん間口の広い曲だという判断があった。あと、強いて言えば、「このアルバムの中であなたの言いたいことを一行で抜き出しなさい」と言われたとするならば、そのワンフレーズがこの曲の中に入っていたというのもあって。

──それはどのフレーズ?

2サビの後半の“神様にバレないように 真っ赤な嘘で染め上げよう 偶然は無い すべては自分次第”っていうところです。そこがこのアルバムのキーなんですね。そこで僕は“赤い糸”という言葉と“真っ赤な嘘”という言葉を結びつけている。そこが、僕の表現者としてのいちばんストロングな表現だったと思うんですよね。

──これはまさにアルバムのテーマに結びつく話ですよね。なので、それを改めて紐解いていこうと思います。まず、最初のイメージからどう進んでいったんでしょう?

まずは最初に言った“僕はひどく薄っぺらなんだ”という言葉と、そこから、一枚の紙切れとしての人間というイメージがあって。ただ、だんだんその考えが深まっていくなかで、僕自身はちょっとやそっとじゃひっくり返らなくなったんですね。歳をとるにつれて、重みが加わってきた。もともとは薄っぺらだったかもしれないけれど、地層みたいにそれが積み重なって、簡単にペラペラとひっくり返るようなものじゃないと思えるようになった。そこで土台というか、床のイメージが生まれたんですね。

──揺らがないもの、という?

そうですね。自分の力だけでそうなれたわけではないと思うんですけれども、自分自身がようやく揺るがなくなった。土台に足が乗って、そこに建物が建てられるようなイメージが生まれた。で、BIGMAMAというバンドに見合う建物は何だろう? って想像したら、教会が出てきたんです。そこから、さっき言った“希望と絶望が背中合わせになっているような状況”をたった一言で説明する言葉として、第三者が花嫁を奪い去るシーンが浮かんだんです。

──それが“The Vanishing Bride”というアルバムのタイトルに繋がっている。

はい。その光景はすごく美しいけれども、取り残された人たちはとても不細工で。そのワンシーンが、自分が表現したいことのすべてを包括している気がした。もともと持っていた“一枚の紙切れとしての人間”と同じことを、ひとつのシーンとして言い表していると思ったんです。

最後に“いつか思い通りに”っていう言葉があってほしいと思った

──このアルバムのストーリーは、結果的にハッピーエンドになったと思います? バッドエンドになったと思います? それとも視点による、という感じですか?

……どうなんでしょうね。僕的にはハッピーエンドを描くつもりはなかったし、かといってバッドエンドだと言うつもりもない。人によって答えが違う作り方をしたと思います。聴く人の状況によって、どこかに自分を重なる部分を見つけてくれたら見える場所も決まってくるんじゃないかな。

──曲順で言うと、アルバムは「神様も言う通りに」で終わっている。これは最初から決まっていたことですか?

これは、実は最後まで悩んでたんです。どの曲を最後にするのか、それはアルバムをどういうふうに終わらせるかということで。そこで、最後に“いつか思い通りに”っていう言葉があってほしいと思った。それは今の自分の状況とシンクロした言葉でもあって。自分としては何も成し遂げてないし何も満足していないし、チャレンジャーのつもりなんだけどみんながチャレンジャーだと思ってくれない。そこで、自分が欲求不満であること、フラストレーションが溜まっているっていうことを、ちゃんと爪跡として残しておきたかったんです。“いつか思い通りに”と思っているということを最後に言っておきたかった、という。

──最後まで悩んでいたということは、もうひとつの候補は「Lovers in a Suitcase」だったんじゃないですか? これで終わるストーリーもあり得たんじゃないかと。

そうですね。まさにその通りです。その曲と迷ってました。

──「Lovers in a Suitcase」もアルバムの中では大事なピースだと思うんですけれども、これはどういう位置づけの曲なんでしょうか?

隠れリード曲ですね。多分ライブでもキーになる曲になると思うし。この曲は『The Vanishing Bride』のストーリーの中では勝ち組の曲だと思うんですよね。自分の中では、恋人同士が離ればなれになるときに“スーツケースの中にあなたを入れて連れていきたい”っていう感覚を曲にしようと思って作ったものなんです。ただ、現実的にはそんなふうに人を運べないわけですよね。だから、その感覚がああいう哀愁を持ったメロディになる。そういう表現が気持ちよかったし、ライブでも、この曲が美しいエンディングになると思った。でも、アルバムの曲順はそれだけではなく、いろんな要素が重なってきていて。

──なるほどね。純粋に表現として描きたかったものと、バンドとしてBIGMAMAが今どういうことをやるのかっていうのは、このアルバムの二つ車輪のようなものになっているわけですよね。で、最終的には“挑戦者で居続けたい”というバンドの持っている意志が、聴き終わった感触として残るようになっている。

まさにそうです。その通り書いてもらっていいと思います。

色褪せない、普遍的な、消耗しないアーティストであろう

──では、金井さんとしては、6枚目というアルバム、デビュー9年目という今のBIGMAMAというバンドの時期を、どう捉えていますか?

誰も許してはくれないと思うんですけど、今デビューしたくらいの気持ちでいるんですよね。BIGMAMAというバンドは誰がなんと言おうと今がいちばんかっこいいと思ってるんですよ。このアルバムがいちばんいいと思ってるんです。ほかのメンバー4人もそう思っている。だから余計なことを考えるのはやめようと思ったんです。今まで、自分たちの文脈は一生懸命考えたし、全部背負ってきた上で今ここに立っているので、今はピュアに自分たちのやりたいことを突き詰めよう、と。音楽的に妥協しないことをやろう、と。そう思ったら、今回のレコーディングはめちゃめちゃスムーズに進んだんです。メンバーそれぞれのポテンシャルを引き出すこと、それぞれの感覚でちゃんとほかにないものを作ること、それでいて奇をてらわないことっていう、その感覚が揃ったんですよね。

──そういう意味で、今がいちばんいい状態だと思った。

そうですね。僕らはワンマンのライブをいちばん大切にしてるバンドですけれど、やっぱりフェスやイベントで勝ってきたバンドだし、その途中のバンドだと思っているんです。で、そういう場所って、その場限りの付き合いというものがあるじゃないですか。フェスやイベントにはたくさんのバンドが出るわけで。で、その場で瞬発的にうまくいっても、はたして3年後や5年後にそこにいるのかどうか、ということも考えるようになった。例えば、仲の良いバンドが10年で疲れてしまったりしたこともあったし、一時は盛り上がったけれどフェードアウトしていくバンドもたくさん見てきたし。

──なるほどね。

そこで、じゃあ、自分たちは何を大切にすべきなのかってことを考えたんですね。自分たちは消費されないアーティストになろう、と思った。そういう覚悟を持って作った最初の一枚なんですね。色褪せない、普遍的な、消耗しないアーティストであろうと思っている。その上で、もういつどこに出ても恥ずかしくないような準備もしてるし、そろそろ僕らの番が来てもいいでしょう! と思ってるし。そういう意味で腹を括って作った一枚目のアルバムなんです。

──前のインタビューでも言ってたけれど、やっぱりBIGMAMAというバンドは、一度完成したと思うんです。でもその枠組みを守ったまま進むことを選ばなかったわけですね。

そうですね。ジャンルを背負うことはしなかったし、どんどん新しいことを作ろうと思いました。自分としても、よりドキドキできると思った。僕らはやっぱりロック・バンドであるし、そこでいろんな切り札、いろんな勝負の仕方を持ってるんで、飽きさせずにずっと続けていけるかなって思います。

──バンドを続けるというのは、そんなに簡単なことじゃないわけですしね。

そうですね。ただ、続けることを目標にしたらおかしいとも思いますけれど。

──そうそう。それはつまり、スタートラインに立ち続けるのが難しいということだと思うんですよ。一度動き始めたら慣性がつくわけだから。

そうですね。もう100曲以上書いてるわけだし、僕の場合、最初の引き出しにあったものなんてきっと残ってないんです。だからいろんなところに行って、いろんなことを吸収し続けるしかない。常にアンテナを張ってるしかない。ここから先はメンタルの強さでしかないと思います。自分が絶対に負けないことがただひとつあるならば、それは我慢強さだと思うんです。どんなロック・スターにも負けない自信がある。例えば熱湯の中に入って我慢比べするなら、横にマイケル・ジャクソンがいても、フレディー・マーキュリーがいても、最後まで熱湯の中にいる自信があるんです。まあ、別にそんな自信いらないと思うけど(笑)。

──はははは!

だから、徹底的に自分が最後まで立ってると思うし、残りの4人も今はすごくいいコンディションだから。だから、そうやって、いつか大きな宝くじが当たるだろうという希望を持ったままバンドが進んでいる感じがあって。今こういうポジションに来て、唯一無二のバンドになってきていると思います。

DISC INFORMATION

「The Vanishing Bride」
ALBUM 2015.2.25 release
RX-RECORDS/UK.PROJECT

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↑初回限定盤 <CD+DVD+フォトブック>

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↑通常盤 <CD>

■CD収録内容■
01. The Vanishing Bride
02. Flameout
03. Sweet Dreams(bittersweet)
04. A KITE
05. Frozen Diamond〜漂う宝石〜
06. Swan Song
07. ワンダーラスト
08. Lovers in a Suitcase
09. INVIS
10. Royalize
11. Theater of Mind
12. Why You Refrigerate Me?
13. alongside
14. 神様も言う通りに

■DVD収録内容■
A KITE (Music Video)、ワンダーラスト (Music Video Other ver.)、A KITE (Making)

★その他リリース情報★
「BIGMAMA presents”Milkahoric 2014”~スーツケースの恋人たち~2014/12/14TOKYO DOME CITY HALL」
商品詳細:2014年12月14日(日)にTOKYO DOME CITY HALLで行われたBIGMAMAのワンマンライブ音源を収録
※TSUTAYA限定でレンタル中

PROFILE

ビッグママ/金井政人(vo、g)、柿沼広也(g、vo)、リアド偉武(ds)、安井英人(b)、東出真緒(violin)。’01年に結成。’06年ミニ・アルバム『short films』をリリース。同年10月に一時的に活動休止するも、翌年の安井・東出の加入を機に活動を再開。昨年は “ロック × クラシック”をテーマにクラシック音楽の名曲の数々をBIGMAMA流に再構築したコンセプト・アルバムの第2弾となる『Roclassick2』をリリースし、“Roclassick Tour 2014”と題されたツアーを開催。12月には東海地区限定でシングル「ワンダーラスト」をリリースしている。4月からは今作を引っ提げツアー“The Vanishing Bride Tour 2015 ~消えた花嫁を探せ!~”がスタートする。

LIVE

The Vanishing Bride Tour 2015 ~消えた花嫁を探せ!~
4月4日(土)横浜BAY HALL
4月11日(土)高崎 club FLEEZ
4月18日(土)岐阜 club-G
4月19日(日)松坂 M’AXA
4月28日(火)富山 MAIRO
4月29日(水・祝)福井 CHOP
5月14日(木)奈良 NEVER LAND
5月16日(土)高松 MONSTER
5月17日(日)高知 X-pt.
5月28日(木)神戸 VARIT.
5月30日(土)長崎 DRUM Be-7
5月31日(日)熊本 B.9 V1
6月11日(木)宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-02
6月13日(土)青森 Quarter
6月14日(日)盛岡 CLUB CHANGE WAVE
6月 20日(土)山口 LIVE rise SHUNAN
6月21日(日)米子 AZTiC laughs
6月23日(火)京都 MUSE
7月2日(木)水戸 LIGHT HOUSE
7月4日(土)山形 MUSIC SHOWA SESSION
7月5日(日)郡山 CLUB #9
7月11日(土)金沢 EIGHT HALL
7月12日(日)長野 club JUNK BOX
7月23日(木)浜松 窓枠
7月25日(土)大分 DRUM Be-0
7月26日(日)鹿児島 SR HALL
9月12日(土)札幌 PENNY LANE 24
9月13日(日)札幌 PENNY LANE 24
9月19日(土)仙台 RENSA
9月20日(日)新潟 LOTS
9月22日(火・祝)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
9月23日(水・祝)広島 CLUB QUATTRO
9月26日(土)福岡 DRUM LOGOS
10月03日(土)名古屋 ZEPP NAGOYA
10月04日(日)大阪 ZEPP NAMBA OSAKA
TOUR FINAL
10月10日(土)東京 ZEPP TOKYO

The BestMAMA’s Day 2015
5月10日(日)東京ZEPP TOKYO(母の日)

関連リンク

BIGMAMA OFFICIAL WEBSITE
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