KNOCK OUT MONKEY – 暴れまくり勝ち得た2014年のすべてをバンドの血肉にし、さらにたくましくなった彼らが放つ2ndフル・アルバム『Mr. Foundation』について聞く。

KNOCK OUT MONKEY

2014年2月に1stアルバム『INPUT ∝ OUTPUT』をリリース後、自身初となる全国ワンマン・ツアーを成功。多くの夏フェスやイベントで存在を知らしめ、最新シングル「How long?」を含む3枚のシングルをリリースと、2014年は破竹の勢いを見せたKNOCK OUT MONKEYが、2ndアルバム『Mr. Foundation』を完成。“Foundation=土台”をタイトルに掲げ、現在のキャリアとスキルを持って“BACK TO THE BASIC”をテーマに挑んだ今作は、彼らのルーツやベーシックと、現在やりたいこと、伝えたいことが見事に融合した、勢いと衝動に満ち溢れた一枚。ラウド、メタル、ミクスチャー、レゲエと彼らを形成する様々な要素を含みながら、メロディアスなロック・バラードなど、あらたな魅力も垣間見える今作について話を聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY フジジュン


体から自然と出てくるものや本能的なものを信じて作ってみたい

──1stアルバム『INPUT ∝ OUTPUT』で始まった2014年はKNOCK OUT MONKEY(以下、KOM)にとって怒涛の1年になったと思いますが。2014年はどんな年だったでしょうか?

w-shun 忙しかったです! 過去イチ早かったというのが率直な感想で。個人的には、2014年前半にワンマン・ツアーをやって、自分たちを観に来てくれるお客さんがいたことでホームを知ることができて。後半はフェスだったり、友達のライブに出演させてもらったり……今までもやってきたようなことではあるけど、改めてアウェーも確認することができた。ホームを知れたけれどそこに甘えることなく、勇気と責任感を持ってアウェーに飛び込んで行くというのが修行のようにも感じて(笑)。改めて考えさせられることは多かったですね。

亜太 ワンマン・ツアーしかり、初めて出演するフェスしかり、今までやってないことにいろいろ挑戦できて。そのひとつひとつを僕らだけでなく、レコード会社の人やスタッフとともに乗り越えて、バンド力と同時にチーム力が上がったなというのも感じますね。メンバー間もライブやレコーディングを通して、結束というか、人間味の部分での信頼は強まった気はして。しんどかったことやつらかったこともあるけど、それ以上に実になることや楽しかったことが多かったです。ま、僕がメンドくさいことは忘れるタチなだけですけど(笑)。

ナオミチ 僕はワンマンがあってレコーディングがあって、そのひとつひとつに腰を据えてできたことで、すごくスタミナが付いたなと思っていて。今までは持ち時間30分でやっていたのが、ワンマンであれだけのロング・ステージが当たり前にできるようになって。僕らを全開に表現することができるようになったのが大きかったし、その後のフェスやイベントもすごく大事にできるようになったんです。

──『INPUT ∝ OUTPUT』リリース後のワンマン・ツアーでの反応が、今作の曲作りに与えた影響というのもありますか?

w-shun もちろんありました。ライブをしながら、“こんな曲を作りたいな”と思って、それを落とし込めた曲もあったし。ワンマン・ツアーをやる前は、本当に各地方にKOMだけを観に来てくれる人がいるのか不安だったんですが、初めて行く土地でも自分たちの曲でウワ~っと盛り上がってくれて。そこに対しての喜びもすごくあったし、自分たちの音楽が届いているという認識もできたので、“だったら、こういう曲も届けたい”ってアイデアもまた出てきたり。今までを知ってる人がよりビックリする曲も作りたかったし、ライブでどうなるのか見えない曲も作りたかったし……何よりもそこに自分が本当にやりたいことを詰め込みたかったというか。ツアーを経て、そんなことを考えているときに自分たちの持っている武器やベーシックな部分をより磨く必要があるなと思って作ったのが、今作に収録された新曲だったんです。

──なるほど。そこでさらに前へと進むため、バンドの“Foundation=土台”をもう一度しっかり固める必要があったと。

w-shun はい。前作は頭で考えて取り組んだところが多かったので、今回は体から自然と出てくるものや本能的なものを信じて作ってみたいという気持ちが大きくて。実際に今作を制作してみて、自分たちにはこっちのほうが合ってるなというのも思ったし、何よりも前作と今作でその両方を経験できたことが大きくて。この経験が絶対、今後の制作の軸になっていく気がしましたね。

自由にやったほうがいいやと割り切れたからこそ、今作が出来た

──シングル「How Long?」のインタビューに来たとき、「この曲は前作の制作中に出来た」と話していましたが。前作から今作の制作へと気持ちが切り替わるタイミングみたいなものはあったんですか?

w-shun 2013年末、1stアルバムが完パケし終わって、すぐに次の作品への曲作りに入って。そのときはまだ2ndアルバムのことは考えていなかったんですけど、すでにそういう形で曲を作りたいなということは考えていて。だから、漠然とですけど、次のアルバムはそういう作り方になっていくんだろうなというのは見えていましたね。そこで、もともと曲の振り幅はあるほうなので、好き勝手にやって収拾のつかない作品になったら、それはそれでいいやと思ったし、それも潔いと思ったし。そのうえで一曲一曲の完成度を上げていったら、きっと面白いものができるんじゃないかな? と思って、曲作りを進めていったんです。

──“次はこういうアルバムにしたい”と意識するのではなく、とにかく好きなことをやろうという気持ちで一曲一曲と向き合っていった結果が3枚のシングルになり、アルバムに繋がっていったと。

w-shun そうですね。前作はどこかで“KOMの音楽を完成させたい”という欲もあったと思うし、どこかキレイにまとめたいという気持ちもあったと思うんですが。やってみてわかったのが、“とっ散らかってこそのKOMだな”ということだったんです(笑)。そこで、自由にやったほうがいいやと割り切れたからこそ、このアルバムが出来たと思うし。それが血となり肉となり、結果、自分たちが今後動いていくための筋肉にもなったと思うんですよ。

──僕は今作を聴いて、またもやKOMにビックリさせられたというのが率直な感想で。KOMのイメージからしたら、今作では現在の思考や感情をすごくストレートに表現しているし、それによって本人たちと楽曲やライブがちゃんと直結したものになってると思うし。まさにリアル、生の感触というか、現在のKOMをそのまま表した作品になってると思って。それは1stのときになかった印象でした。

dEnkA たしかに生々しさも出ているし、楽曲を構築するってところでは前作の経験がちゃんと糧になっていて。自分たちがもともと好きだった音楽ややってきた音楽を、現在の技術で表現して、再構築できたなというのは思いますね。

──うん。そこでただルーツをなぞらえるんじゃなくて。以前、dEnkAくんが「古い音楽とはやりの音楽を同時に聴いてる」って話していたけど、ちゃんと現在のはやりと融合できていて。今作を聴いて、あの発言はそういうことだったのかと思いました。

w-shun 自分たちにはいろんな武器があるので、その武器がサビないように磨いておく必要があるし。自分たちが得意とするところこそが、リスナーにも刺さるところだと思うので、楽曲ごとにいちばん効果のある武器を出していかなきゃいけないし、そのためにはルーツも最新のものも知っている必要があって。はやりに寄せるのではなく、はやりも知ったうえでルーツを引き出してくると、ちゃんと新しいものや違ったものができてくるし。それが若い子にはすごく新鮮に聴こえると思うし、耳の肥えた年配の人には懐かしく感じる部分があると思っていて。そういう音楽が作れたらいいなと思うし、そのために自分たちが持っている武器は惜しみなく出せたと思います。

──感情の部分でも直情的な「RIOT」から始まって、普段思ってることから心の奥底にあるものまで吐露し切った感がありますよね。

w-shun 感情も喜怒哀楽の全部が出せたと思うし、言いたいと思ったことは全部言ったほうがいいと思ったんで、正直な気持ちを吐露できて。それを楽曲という形で消化できたので、自分自身もスッキリしたし、曲に対していつもと違った思い入れや愛着があるんです。

──「言いたいと思ったことは、全部言ったほうがいいと思った」って意識になれたのは、「How long?」の存在も大きかった?

w-shun 「How long?」は大きかったですね。あの曲はアルバムの中でも、最初に出来た曲ちゃうかな? 「How long?」が出来て、“なんや、まだやりたいことがたくさんあるわ!”と思えて、次々とアイデアが出てきたところはあって。

結果、前作よりも濃厚な作品になったと思う

──亜太くんはアルバムが出来上がっての感想はいかがですか?

亜太 夏を意識した「Wonderful Life」、「Greed」という2枚のシングルがあったぶん、アルバム曲は違う方向に振り切れたし、結果、前作よりも濃厚な作品になったと思ってて。「Take you」みたいな激しい曲と「街」みたいなメロウな曲を同じアルバムに入れてしまう、面白いバンドだということも証明できたので。シーンに対してもリスナーに対しても、“どや!?”と言えるアルバムになったと思います。

──昔からのファンにも、夏シングルで知ったライトなファンにも、まだKOMを知らない人にも、必ず引っかかるフックがある、全方位型のアルバムになったと思います。ナオミチくんはいかがですか?

ナオミチ 僕は個人的にドラムを始めた頃に憧れたフレーズとか、今まで培ってきたフレーズをふんだんに入れていて。前作は頭で考えたフレーズも多かったので、ライブでも頭で考えながら叩く曲が多かったんですけど。今回は自分がもともと持ってるものを武器に、体から自然と出てくるフレーズも多いんで、ライブでも今まで以上にしっかり気持ちが込められるんじゃないかと期待してます。歌モノの「MOON」や「街」も難しいことは全然やっていなくて。w-shunの歌をしっかり聴きながら叩くことができたことが、演奏面では大きな違いになるんじゃないかと思ってますね。新曲をライブで演るのが楽しみです。

そういうのも俺ららしいし、人間らしいなって

──構成もライブのセットみたいで、インストの「Revolution」から勢いある「RIOT」で始まって。「Wonderful Life」で本編が終わって、アンコールで「Eyes」を演奏するような流れが見えてきます。

w-shun そうですね。曲順は「街」のあとに何を入れるかすごい悩んで、音量上げ目で「街」に浸ってたら、いきなり「Our World」がバーンとくるみたいな流れにしたんですけど。“このしんみりした気持ち、どうしてくれんねん!”ってのが、また良いかなと思って(笑)。

ナオミチ 俺、車の中で聴いてて、ついていけんかったもん(笑)。

w-shun あはは。それくらいの衝撃もロックかな? と思って(笑)。「?」で不平不満を吐いたあと、いきなり夏ソングの「Wonderful Life」ではしゃいだり。そういうのも俺ららしいし、人間らしいなって。

──夏シングルの「Greed」、「Wonderful Life」は、シングルで聴いて驚いた人もいると思うけど、アルバムに収録されたら聴こえ方も違ったし、しっかりアルバム内での役割を果たしていましたね。

w-shun シングルっていうのは名刺代わりで、それが自分たちのすべてではないので。アルバム全編通して聴いてもらったときに“そういうことか!”ってつじつまが合うものになれば良いと思ってて。シングルが自分たちを知るキッカケになって、アルバムで懐の深さが出せればいいなと思うし、自分たちはそれができるタイプだと思ってるんで。シングルは「Greed」が出たあとの「How long?」みたいに、先が読めないほうがワクワクするし、それが自分たちのやりたいことだし。アルバムに収録するってなったときも曲が揃うまで、シングル曲をどこに置くかとか、アルバムの全体像もあまり見えてなかったんです。

dEnkA 曲順を決めるとき、「こういう理由でこの順番にしよう」とかはみんなで話しましたけど、それまでは一曲入魂で、全体像というのをあんまり考えなかったですからね。

w-shun そう。全体のバランスみたいなものは前回のほうが考えましたね。ただ、今回は“BACK TO THE BASIC”ってところで共通認識があったんで、前回よりは流れが見えやすかったし、純粋にやってて楽しかったんです。ギターのリフにしてもメロディとか、曲の完成形は度外視して「これカッコいい!」だけで進めていったり(笑)。とりあえずやりたいように進めて、波長が合ったところで「じゃあ、俺はこうするわ」って曲が形になっていく感じで。“これ、どうなっていくんだろう?”みたいな感じがすごく面白かったんです。

前作でついた知識が活かされた部分もありました

──そういった意味では「RIOT」とか、すごく象徴的な曲だと思って。湧き上がる衝動をまず音にして、それをだんだん形にしていったような、いわゆる“衝動”から生まれた曲って感じですね。

w-shun それが……この曲、いちばん最後に生まれた曲で。最も苦戦した曲だったんですよ(笑)。ほぼ出来た状態から、「もっとバーンと振り切れた感じがほしいよね?」って話になって。最終的にすごく衝動的な曲になって、それがリード曲になったのは良かったんですけど。

──あ、そうだったんですか(笑)。でも、レコーディングしていくなかで焦点が合っていったみたいなのもあるんでしょうね。

dEnkA この曲は「一音目から全力でパワフルに聴かせたい」っていう、w-shunからの注文があったんでいろいろ試してみたんですけど、最初のリフがなかなか出てこなくて。でも、そういうところで前作でついた知識が活かされた部分もありましたね。

──ほかには産みの苦しみを味わった曲とかありました?

dEnkA どうだろ? 「RIOT」が大変だったくらいで、ほかはあんまり悩むことがなかったですね。個人的には「街」のアコギが大変でしたね。歌とアコギだけで始まる曲って、今までなかったんで。

w-shun うん。なかったし、前作だったらやらなかったよね。

──「街」はどんなところから出てきたアイデアだったんですか?

w-shun 今回、ゴリゴリした曲が多かったんで、ホロリと泣けるようなしっとりした曲がほしいと思って作ったんですけど。「?」を作ったあとに出来た曲で、「街」のテンション感に持っていくのが大変で。

亜太 僕は「街」に関しては最初、どうしたらいいのか全然わからなくて。ナオミチと「……どうする?」って話してたくらいでした(笑)。ほかの曲は綿密にプリプロもできたし、やるべきことがわかったうえで楽しくオラオラ弾けた感じで。すごくスムーズにレコーディングが進んだし、純粋に楽しんで制作できて。個人的には衝動的にとか感情的にというより、素直に演奏できたなって感じでした。

ナオミチ すごいスムーズやったよね。「Our World」なんて、スタジオでジャムって1分くらいで出来ましたからね! そのあと、コードを足したり、いろいろ試したんですけど、「衝動が薄まっちゃうね」って元の形に戻したり。「Priority」も「明るい曲を作ろう」って作り始めて、「ただのポップな曲にしたくない」ってところで、いろいろ試して今の形になったり。「RIOT」や「?」は、“これ大丈夫?”ってくらい、みんなでやりたい放題やったのがそのまま形になったり。“こういう作り方もあるんや!”ってビックリしながら作ってました(笑)。

w-shun マジメにやってるけど、スタジオの空気感はあきらかに不真面目やったな。「このギター、ただのメタル・バンドやん!」って笑いながら作ったり(笑)。やりすぎても調整するのは可能ですからね。

僕らの音楽をキッカケに、音楽への興味が広がってくれたら

──その空気感が作品に表れてるのも、すごく良いですよね。僕が個人的に好きなのは「Take you」。ゴリゴリのミクスチャーを今、KOMがやることですごく新鮮にも聴こえたし。歌詞はアルバム・タイトルにも通じる、素直な心情が歌えてますよね。

w-shun “BACK TO THE BASIC”という今作を通じてのテーマって、この曲の歌詞を書いて思ったことだったりして。こういうテイストの曲ってあまり挑んでこなかったんですけど、デモの段階から地に足着いたドッシリしたノリがすごく俺ららしいなと思って。それをこういう形に出来たのはすごくうれしかったし、歌詞もこの曲に見合ったものをすごく慎重に考えて書いたし。今まで影響を与えてくれた音楽やバンドに最大の敬意を払って作りました。

──今回はルーツを重んじた作品というところで、4人が様々な音楽に影響を受けてきたように、「Greed」でKOMを知った人が今作を聴いて、“こんな音楽もあるんだ!”って新しい価値観を見つけたり、新しい発見や驚きや喜びを見出してくれたら最高ですよね。

w-shun そうですね。だから、聴く人によって好きな曲は全然バラバラで良いと思ってて。僕自身もミクスチャーからヒップホップを知って、レゲエを知ってみたいに広がっていったので。僕らがカッコいいと思うことをたくさん散りばめたアルバムを聴いて、“こういうジャンルの曲もあるんだ”って興味を持ってくれて。それがまた違う音楽を知るキッカケになって、数年後、その人が全然違うジャンルの音楽にどっぷりハマってるみたいな可能性も十分あると思っていて。僕らの音楽をキッカケに、音楽への興味がどんどん広がってくれたらいいなと思いますね。

DISC INFORMATION

ALBUM 2015.01.14 release
『Mr. Foundation』
Being

ww_tokusyu_KNOCK_OUT_MONKEY0107-03

【CD】①Revolution②RIOT③If you fly④Take you⑤How long?⑥Priority⑦Greed⑧MOON⑨街⑩Our World⑪?⑫Wonderful Life⑬Eyes

「RIOT」Official Music Video

LIVE INFORMATION

KNOCK OUT MONKEY TOUR 2015 “Mr. Foundation”
1月28日(水)東京 高田馬場CLUB PHASE
1月31日(土)北海道 札幌BESSIE HALL
2月5日(木)兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
2月7日(土)香川 高松DIME
2月8日(日)広島 ナミキジャンクション
2月14日(土)福岡 DRUM Be-1
2月15日(日)長崎 DRUM Be-7
2月21日(土)岩手 盛岡club change WAVE
2月22日(日)宮城 仙台darwin
2月28日(土)新潟 CLUB RIVERST
3月1日(日)石川 金沢vanvanV4
3月7日(土)岡山 IMAGE
3月8日(日)愛媛 松山サロンキティ
3月15日(日)静岡 浜松FORCE
5月2日(土)愛知 名古屋ダイアモンドホール
5月16日(土)大阪 なんばHatch
5月17日(日)東京 新木場スタジオコースト

PUNKSPRING 2015
3月18日(土)兵庫 神戸ワールド記念ホール
3月19日(日)千葉 幕張メッセ 9〜11ホール

BEA × Zepp Fukuoka presents FX 2015
3月21日(土)・21日(日)福岡 Zepp Fukuoka

PROFILE

w-shun(vo、g)、dEnkA(g)、亜太(b)、ナオミチ(ds)。神戸で結成。2012年にシングル「HOPE」、ミニ・アルバム『0 → Future』をTOWER RECORDS限定リリース。2013年3月には全国流通となるミニ・アルバム『reality & liberty』を発表。マナフェスト、アンドリューW.K.など海外アーティストとの共演も重ねつつ、2013年10月にシングル「Paint it Out!!!!」でメジャー・デビュー。2014年は、2月にアルバム『INPUT ∝ OUTPUT』、7、8月に2ヵ月連続でシングル「Wonderful Life」「Greed」、11月にシングル「How long?」をリリースしている。

関連リンク

・ OFFICIAL WEBSITE
・ YouTube Channel
・ Facebook
・ Twitter

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人