【後編】ドレスコーズ・志磨遼平のロング・インタビュー後編は、今作『1』をどのように、どんな思いで制作したのか、一曲一曲じっくりと聞いた。

ドレスコーズ(後編)

作詞作曲の時間も含めてわずか1ヵ月という限られた時間で制作されたドレスコーズの3rdアルバム『1』。そこに収められた楽曲には、自分よりも大切だったメンバーを失って悲しむ“打ちひしがれた志磨”と、逆境だからこそ研ぎ澄まされるクリエイティビティを手に入れて“悪魔のようにほくそ笑む志磨”がいる。どうしようもなくやっかいで気まぐれで、それでも音楽に対しては愚直なまでに誠実な才能の塊、志磨遼平。インタビュー後半は、『1』の収録曲ごとに話を聞き、魂のレッド・ゾーンから放たれた鬼気迫る作品の全貌に迫る。

INTERVIEW & TEXT BY 志田 歩

 

僕はまるでバンドを続けているかのように、このアルバムを作っていた

──後半は『1』の曲ごとにお話を聞いていこうと思います。まず一曲目の「復活の日」は弾き語りで、例えば細野晴臣さんがはっぴいえんどの解散後に出した『HOSONO HOUSE』の一曲目を思い出したりしました。

おぉ!

──あれもはっぴいえんどが終わってのソロの一曲目ですから。

そうですね。最初「復活の日」は、アルバムの最後に入れるつもりだったんですよ。静かに終わろうかなって思っていたんです。けれど曲が揃っていくうちに、なんとなくこれがクロージングじゃなくてオープニングに聞こえてきまして。で、この曲の余韻から「スーパー、スーパーサッド」に繋がるっていうのが、すごくきれいに思えて。

──うん、すごくきれいだと思います。

そう。でも録ってるときはね、そういうつもりではなかったんですよね。

──「スーパー、スーパーサッド」以降はベースやドラムが入っていますが、これは誰が演奏しているのですか?

ドラムは僕です。ベースは友だちに頼みました。僕なりの音楽経歴の中で出たひとつの答えがありまして。ベースにヘタウマなしって。ドラムとギターはヘタでも良いんですよ。ヘタでも良い音楽をいっぱい知っているから。でもベースがヘタっていうのは、もうデメリットでしかないですね、その音楽にとって。このレコーディングは、僕には曲作りも含めて1ヵ月しかなかったんですね。1ヵ月以内に完成させるということ以外は、何の縛りもない。だから全部を僕が演奏したんですよっていうことも、別に僕はどうでもよくて、ただ急ぐが故にドラムもギターもやっています。でもベースだけは自分で弾きたくなくて、友だちの有島コレスケっていうヤツにお願いしました。

──ある程度まで以前のメンバーで作っていたのを差し替えたりする部分もあったのかと思っていましたが、まったく違うんですね。

そうですね、あと鍵盤を「Hippies E.P.」のときにも手伝っていただいた長谷川智樹さんに弾いていただいた。長谷川さんにはギターも何曲か弾いていただいています。

──じゃあ「Lily」のピアノは?

長谷川先生ですね。あと「みずいろ」って曲のものすごく良いギターは長谷川先生です。あんなの僕は弾けないので。それ以外は自分で弾きましたけど。で、レコーディングの後半にベースをまとめてザーッと入れてもらって、というふうにして出来上がりました。

──「Lily」は、まるでピアノで作ったような曲調だと思いました。作曲は志磨さんですよね?

僕がギターで作りました。作曲というか最初にデモを作る時点で長谷川先生に手伝っていただいて、その時点でもうピアノは入っていたので。

──なるほど。だからピアノと一体感のある曲調になっているんですね。最初に聴いたときは志磨さんがピアノで作ったのかと……。

(笑)僕はピアノが弾けないので。

──では「Lily」に入っているマンドリンは?

あれは先生と僕が半分半分弾いてます。

──では「この悪魔め」のコーラスはどなたが?

あれはどうしても女の子に歌ってほしかったので、女の子に声をかけようと思ったんですが、僕の電話帳に名前が入っている女の子が、元(毛皮のマリーズの)メンバーのヒロティ(栗本ヒロコ)だけだったので(苦笑)。女友だちがあまりに少なすぎてヒロティに「ちょっとレコーディングしてるんだけど、スタジオ来ない?」と言って。「いいよいいよ」って来てくれて、その場で歌ってもらって。そのあとで「みずいろ」って曲のときも、やっぱり女の子のコーラスがほしくて、でまた電話しまして、それでまたすぐその場で歌ってもらうっていう。2曲ヒロティが参加しています!

──このタイミングで、以前のメンバーにこういう諧謔的な歌詞を歌わせるというのは、なかなか向こうとしても面白がると言うか……。

(笑)そうですね。何を歌わせられるのかと思ったら、“こんな歌詞かよ!”という。面白がってましたよ。

──「ルソー論」のルソーは、アンリ・ルソーで、哲学者のジャン=ジャック・ルソーではないんですよね?

そうです、絵描きのほうですね。

──だからある意味、「ゴッホ」に続いて。

そうですそうです、画家シリーズ! でも内容はもうまったく反対ですね。「ゴッホ」がすごくリアリズム。“金って愛の数値化だ”とか、すごくリアルなことを歌ってるのに対して、「ルソー論」は。

──“二度と現実なんか見ない”と。

ルソーは妄想に生きた人のように僕は思っていて。ルソーは自分が行ったこともない南国を、まるでその土地を見て来たかのように描きますよね。でも行ったことないんですよ、あの人は。全部脳内なんです。でも自分の今の境遇として、それを笑えない。だって僕はまるでバンドを続けているかのように、このアルバムを作っていたのだから……。

──つまりシンパシーを持っている、と。

そうですそうです。だから理想論どころじゃなくてルソー論っていうダジャレです(笑)、これは。

“こうなりたい”ではなく、“こうなんだな”っていう

──「アニメみたいな」で出てくるプログラミングは、それこそ「Hippies E.P.」に出てくる感じと近いですが。三浦さんとかが絡んでるんですか?

これは長岡亮介さん(浮雲名義で元東京事変のギタリストとして活動。現在はペトロールズのボーカル&ギター)ですね。この曲だけアレンジは、全部あの方に投げました。ギターももちろん長岡さん。これは最初にアニメーションと音楽を融合させてひとつの作品を作りましょうみたいな提案がずいぶん前にあったんです。だけどバンドの状態が状態だったので、ちょっとそのお話が宙に浮いてたんですね。で、このタイミングで改めてNAZっていうアニメーションの会社とひとつ一緒に何か作りましょうってことになりまして、そこに漫画家の中村明日美子さんという方にも参加していただいて、明日美子さんと僕とNAZの三つどもえでひとつの作品を作ってみようっていう。だから、元々この曲は僕の手から離れるべくして生まれている曲だったもので、じゃあアレンジも誰かに投げてみようっていう話になって。それでなんとなくこの曲を長岡さんがやるとどうなるのかなって思って相談したら「いいよ、いいよ。やろうやろう」ってことになりまして。だからこの曲だけ特殊なんです。

──自画像ばかりがある中なのに、この曲だけは、ある意味「Hippies E.P.」的な位置づけの在り方の曲ということですね。

はい。元々はすごく暗い曲だったんですよね。それをああいうふうにアレンジしていただいて。ちょっと宣伝臭くなりますが、『1』の初回店舗特典というので、弾き語りCDというのがあるんですね。そっちに入っているのが、僕のデモに近いバージョンで、この「アニメみたいな」を弾き語りでやっているんですが、ムチャクチャ暗いんで、それを聴くとすごく面白いと思うんですよね。同じ曲が人によってこれだけ変わる可能性があるっていう。だからアレンジがいかに大事かっていうのがわかる好例になっています。

──「みずいろ」はものすごくメランコリックですね!

そうですね。すごく得意です。

──“ひとり同士でいようね”って言葉が非常に響きました。

そうですね。悲しいですね。この対義語はふたりきり。僕には、誰かとふたりきりになることがすごく難しいんです。緊張しますね、ふたりきりは(笑)。

──ただ以前と違って、それを“自分はこうなのだ”と受け入れているところがあるような気がするんですよね。悲しいことではあるんだけれど、でもこれが自分だな、みたいな。

うんうん。

──で、“間違ってない!”と。

うん、おっしゃるとおりですね。それがこのアルバムを通して僕の中で、ちょっと変化したところかしら。“こうなりたい”ではなく、“こうなんだな”っていう、ちょっと諦めが入ったような感じ。

──「才能なんかいらない」は、曲調はすごく明るいですが、歌詞の中には“才能なんかいらない”という言葉は出てきませんね。このタイトルはどのタイミングでできたのでしょう。

歌詞を全部書き終えたあとですね。“なんやろ? この曲のタイトル”と思って。“3分だけ”っていうところに繋がりますね。“才能なんかいらない、3分だけこの雨がしのげるなら”っていう。僕が曲を書ける能力の代わりに、人を思いやったり、ちゃんとふたりきりになれたり、自分の想いや悩みとかそういう弱いところをちゃんと打ち明けたりする勇気があれば、さっきのパラレル・ワールドみたいな、大事な友だちとか恋人とかを傷つけないで済んだことが、いっぱいあっただろうなと思いますし、という歌なんですね。

──締め切りが迫るなかで“曲を作る力をくれ”というのとは真逆ですね。

これはもう予定していなかった曲なんですよ。“また出来ちゃったよ!”って。レコーディングが終わって、帰ってきて、寝ようと思ったら出来たんですよ。で、“おう、才能ありまくりか?”と思って。で、歌詞も書いて。才能はあるのに友だちいねぇんだよなと思って(笑)。で「才能なんかいらない」ってタイトルにして、メールでスタッフに送って、“これ出来たんで、すごく良いから明日ちょっと聞いてよ”って言って。で、後日みんなの前で歌ったら“良いっすね!”“でしょ? じゃあこれ録ろう”って、そのままドラム叩いて。

──すごい! 圧倒的なペースの速さですね!

だからひとりになるとそうやって、すぐできるっていうのが、いちばん大きな違いですね。

やっぱり僕、短命なバンドが好きなんですよね

──「もうがまんはやだ」は、時間の概念に触れている歌だと感じました。「Hippies E.P.」のダンス・ミュージックと関係があることなのかなと。

そうですね。僕の大きなテーマとしてずっと昔からあるものですね。そういう“時間を止める”っていうような。この間だけは時間を止めてっていう。もしくはそういった錯覚。

──これは錯覚の中にいたいという願望ですか?

時間が過ぎて行くことに対して抗いたいっていう、がまんはやだ、ですかね。時間が過ぎていくなんてやだっていうような。

──強烈なダダのこね方ですね。

そうなんです。人間のいちばんのワガママ。だから死にたくないっていうのもそうだし、忘れられたくないっていうのも。で、ずっと一緒にいたいっていうのも、それは残酷だけれども一緒にいれる確率が低いっていうことからの、ね。今がどれだけ幸せでも、もしかしたらこの関係もいつかは終わってしまうかも、と思うと。いや、もう離れたくないって。絶対的ではない関係って、生まれながらではなく、大人になってから築く関係ですよね、それって。恋人だったり友人だったり仕事での関係であったり。

──「妄想でバンドをやる」って、先ほどいまだにバンドをやっているつもりでいるって話がありましたけど、志磨さんにとって憧れのバンドってどんなバンドなんでしょう?

まぁこれが難しいですよね。やっぱり、これは勘ぐられてもしょうがないですが、やっぱり僕、短命なバンドが好きなんですよね。だから「わざとやってるんじゃないか」って言われても、言い逃れできない。もちろんそんなやめてやろうと思って組むヤツはいないですよね。でも、僕が好きなバンドはやっぱり短命なバンドが多いですね。

──デヴィッド・ボウイ大好きですよね?

大好きです。

──僕は、毛皮のマリーズの解散コンサートのときに、“デヴィッド・ボウイだったら解散したくても、ソロ・アーティストだから解散できないよね”っていうようなことをTwitterで書いた記憶があるんです。

はいはい。まぁスパイダース・フロム・マーズは解散しましたけどね。

──確かにバック・バンドは解散したけど、タンカの切り方のスケールが違うじゃないですか。

あぁ! はいはいはいはい、そうですね。

──で、志磨さんがデヴィッド・ボウイみたいに変転を続けていきたいという気持ちはわかるんですけど、そういう変転を続けられるバンドってあるのかなって言うと、すごく難しい気がする。

となると、やっぱり(ローリング・)ストーンズとプライマル・スクリームとかが、すごく理想的ですね。やっぱりストーンズもプライマルも、なんて言うのかな、すごく陳腐な言い方ですけど、不良。遊び慣れてるんですよね。そういうところから音楽が出てきてるから、だから僕とは正反対ですよねって思います。ボビー・ギレスピーとか、すごくそう思います。あの人すごく遊びまくって、今、あそこにおるんやろうなぁって。なんかすごく軽薄にその時代時代のリズムを……今、このリズムがすごく良いんだってつかみ取る。ミックとキースもそうだし、プライマルもそうだし。自分が現場に行って、嗅覚で察知していく感じっていうのは、僕にはない感覚なんです。

──どうしても探究しちゃう?

僕は部屋から出ない(笑)。だから遅いんですよ。やっぱり現場のほうが早い。

──あ!? じゃあ「Hippies E.P.」のときにクラブに行ったという話は、志磨さんにとっては、かなりレアなことなんですね。

そうなんです、そうなんです。だから“黄泉の道”みたいなこと考えて、あの現場にいるヤツは僕くらいで。みんな考えないように踊っているんだから。それを僕は器用に踊りながら考える。これはもしかして……! って(笑)。

言うべきことはただひとつ、“Don’t Trust Ryohei Shima”

──「あん・はっぴいえんど」に関しては、今回に至るいきさつを受け入れた上での覚悟を歌っているなぁって思いました。

そうですね、これはわりと早い段階でできた曲ですね。これすごく好きなんですよね。

──「才能なんかいらない」の真逆のようでもありますね。

そうですね。

──腹括ったぜ、みたいな。

あと見栄を張っているというか。これまた僕が好きなパターンで、「Trash」なんかもそうですけど、派手にとどめをくれっていう。そういう生き様に憧れてはいるんですが、っていう。かっこいい死に様みたいな。

──でも今回のいきさつは、ある意味、死に様以上のことかもしれませんね。

そうですね、そういう概念じゃすまない。

──「Reprise」のトランペットの独奏は?

長谷川先生に「ここにトランペット入れたいです」って言って。「あん・はっぴいえんど」を映画みたいにしたくって。

──「あん・はっぴいえんど」のエピローグって感じですよね。

そう! でタララランってハープが入って場面が変わって、舞台は突然パリに(笑)。それでパリのセーヌ川のほとりでトランペットを練習しているヤツがいて、それが遠くから聞こえてくるというようなふうにトランペットを入れたい。で、長谷川先生から紹介していただいた奥村晶さんという方に、吹いていただくときもそういうふうに注文しまして“「曲調と合ってなくて良いので、酔っぱらっているみたいに吹いてください。曲に寄り添うんじゃなくて、風景、背景みたいにわりと独立していてほしいんです”って伝えて、その要望どおりに吹いていただいて。素晴らしいですよね。最初考えていた曲順と変わっていったので、最後の「愛に気をつけてね」にどうやって辿り着くかっていうのに、なかなか悩みまして。それでそのトランペットを「Reprise」で挟むことによって、「愛に気をつけてね」っていうのを、アンコールみたいに扱おうっていうふうに思いまして。

──長谷川さんと「Hippies E.P.」で一緒にやるようになったのは、どういういきさつなんですか?

僕がお会いする前に、先生は毛皮のマリーズのいちばん最初に出したインディーズの1sアルバム『戦争をしよう』を、もうすでに聴いていらして。というのも、毛皮のマリーズを初めて発見した有名人がROLLYさんなんですね。一度ROLLYさんに僕が偶然お会いしたことがあって、そのときに「これ聞いてください」って言って(『戦争をしよう』を)渡したら、翌日に連絡をくださって、“素晴らしい、君たちは! もう、今日本でいちばん好きなグループだよ”って。で、ROLLYさんと長谷川先生がムチャクチャ仲良しなんですよ。本当にいつも一緒にいるんですけど。そのときにROLLYさんが長谷川先生に音源を聴かせてて。長谷川先生もああいう’70年代のグラム・ロック大好きな方なので、ワーッて言って、そのときからずーっと聴いてくださってたらしいんです。だからお会いできたときは「ようやく会えた!」っておっしゃっていただいて。で、僕は僕で当然長谷川先生がアレンジした今までの日本のヒット曲をたくさん聴いてますから。僕の好きな曲を何曲もアレンジされてるし。オリジナル・ラブの「接吻」とか、スピッツの(ミニ・アルバム)『オーロラになれなかった人のために』とか、ピチカート・ファイヴもそうだし。

──彼と創作のプロセスを共にしたのは、「Hippies E.P.」が初めてですか?

そうです。

──では、そういった意味では「Hippies E.P.」から連続している部分もしっかりあるのですね。

そうですね。

──「愛に気をつけてね」を最後に入れるというのは、試行錯誤の末の判断ですよね。

そうです。なにぶん時間がないというのは、無意識なところをすごく活発にしてくれて、この曲が出来たときはどうしようかと。“なんじゃこれ?”と思いまして。これを途中に入れたら、ほかの曲の説得力なくなるなと思って(笑)。これのあとに「Lily」とか聴けないよなと。なのでちょっと悩みました、この子は。

──確かに映画のエンドロールのあとにセットを解体してるくらいの破壊力ですよね。

そうなんです。なぜかラストで突然ミュージカルになるとか(笑)。

──この曲に出てくる“あんた”ってのは、いろんなふうに取れますね。

はい、特定の憎いヤツとかではないです。本当にもう無意識というか、何のメッセージ性もないんですよ。ただ「愛に気をつけてね」という曲として、ただただ並んだ言葉。

──で、このアルバムを携えてのツアー・タイトルが、<Tour 2015 “Don’t Trust Ryohei Shima”>。

もう前科二犯の男ですから、あいそをつかさずここまできたら死なばもろともで付き合ってくださる奇特な方がいらしたら言うべきことはただひとつ、“Don’t Trust Ryohei Shima”みたいな(笑)。というタイトルでございます。

──ひねった愛情表現ですね。

そうなんですよ、また僕の悪いクセで、本当のことが言えない(笑)。

──現時点でどういうプレイヤーと一緒にやるかってことは決まってるんですか?

お楽しみにってことにしておこうかな。

──今の時点でツアーのあとに考えていることはありますか?

今はないですね。バンドでのし上がるぜ的未来予想図は、小さいときからありましたけどね。まさかソロっていうのは視野に入ってなかったので、全然興味なかったから。だから、楽しみですけどね。何やろうかしらと思っています。

DISC INFORMATION

「1」
ALBUM 2014.12.10 release
EVIL LINE RECORDS

■CD収録内容■
01. 復活の日
02. スーパー、スーパーサッド
03. Lily
04. この悪魔め
05. ルソー論
06. アニメみたいな
07. みずいろ
08. 才能なんかいらない
09. もうがまんはやだ
10. 妄想でバンドをやる(Band in my own head)
11. あん・はっぴいえんど
12. Reprise
13. 愛に気をつけてね

■初回限定盤DVD収録内容■
「スーパー、スーパーサッド」MUSIC VIDEO
「ワン・マイナス・ワン」DOCUMENTARY VIDEO
<コメントゲスト:薔薇園アヴ(女王蜂)、大山卓也(音楽ナタリー編集長)、川上洋平([Alexandros])、THE BAWDIES、青木 優(音楽ライター)、越川和磨(THE STARBEMS/ex.毛皮のマリーズ)、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)、松居大悟(映画監督)>

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↑初回限定盤 <CD+DVD>

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通常盤 <CD>

PROFILE

‘12年1月1日に行われたイベントにて、志磨遼平(vo)、丸山康太(g)、管 大智(ds)の3人で初めてステージに立つ。翌月に山中治雄(b)が加入し、4月1日にバンド始動を正式発表。7月に1stシングル「Trash」、12月に1stフル・アルバム『the dresscodes』、そして昨年8月には2ndシングル「トートロジー」、11月には2ndフル・アルバム『バンド・デシネ』をリリース。今年に入ってからはレコード会社を移籍し、8月17日に日比谷野音にてワンマンを開催、9月24日には4人でのラスト作品となる「Hippies E.P.」をリリース。同日、丸山、菅、山中の3人が脱退し現在は志磨ひとりでドレスコーズとして活動をしている。

LIVE

■ツアー■
Tour 2015 “Don’t Trust Ryohei Shima”
2015年1月17日(土)梅田AKASO
2015年1月18日(日)名古屋CLUB QUATTRO
2015年1月25日(日)新木場studio COAST

■イベントほか■
「志磨遼平の部屋」展示企画
RAGEBLUE渋谷神南店2F(東京都渋谷区神南1-12-14渋谷宮田ビル)
営業時間:12:00〜21:00 ※2014年12月21日(日)までの開催

ドレスコーズ New Album「1」発売記念写真展示
2014年12月9日(火)~HMV大宮アルシェ(写真展示/終了日未定)
2014年12月9日(火)~12月15日(月)タワーレコード新宿店7F(ミュージック・ビデオで着用した衣装展示)

ドレスコーズ「1」発売記念トーク&サイン会
2014年12月12日(金)19:00~ 名古屋パルコ東館6F タワーレコード名古屋パルコ店 イベントスペース
2014年12月13日(土)14:00~ タワーレコード仙台パルコ
2014年12月14日(日)20:00~ タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
2014年12月19日(金)19:30~ タワーレコード渋谷店 1Fイベントスペース
2014年12月20日(土)14:00~ TSUTAYA 天神駅前福岡ビル店3F特設会場
2014年12月21日(日)14:00~ タワーレコード札幌ピヴォ店

■番組出演■
志磨遼平とおんな
12月10日(水)19:00〜20:00 ※ニコニコ生放送
出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/やついいちろう(エレキコミック)/KONAN ほか
※番組ページはこちら

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OFFICIAL WEBSITE
Twitter(志磨遼平)
Twitter(スタッフ)
YouTube

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