5月にアルバム『OVERTONE』を発表、その後の全国ツアーも大盛況。着実にキャリアを磨き、輝きを増す彼らが放つ、新作「MONSTER DANCE」。

KEYTALK

踊れ踊れさあさあ踊れ! KEYTALKの持つ絶対的武器であるお祭り感を強力に打ち出した表題曲「MONSTER DANCE」を筆頭に、涙なしには聴けない哀愁ポップ・チューン、王道メロディック路線、そして謎の“血液型シリーズ”最新曲と、恐るべき個性を誇るキャッチーすぎる4曲が集ったニュー・シングル。アルバム、ツアー、フェスを経て大きく成長したKEYTALKは、ものすごいスピードで次のステップへ駆け上がりつつある。

INTERVIEW & TEXT BY  宮本英夫


アウトロの演奏がちょっと雑みたいな(笑)。そのへんがO型です

──これはいつ頃作ってたんですか。夏フェス前? それともあと?

首藤義勝 本当にギリギリで、8月に入ってから元ネタを作って、みんなで急ピッチで完成させて、すぐ録るみたいな流れで。4曲中「MONSTER DANCE」がいちばん遅かった。

──曲が出来た順番で言うと、どれが先になるんだろう。

首藤 ええと、「FREEDOM」と「エンドロール」が一緒ぐらいで……。

寺中友将 「O型」がいちばん古いんですよ。去年の段階でプリプロしてたんで。

首藤 細かく分けて、レコーディングしてたので。秋にシングルを出すという目標はあったので、それに向けて作った曲ですね。

──じゃあ時系列で聞きましょうか。最初が「O型」。血液型シリーズの……。

寺中 第3弾。

──昔から知ってる人はお馴染みの。とうとう出ましたね。語ってください巨匠。

寺中 これは『OVERTONE』の楽曲をみんなで出し合ってるときに作った曲ですね。まだ「パラレル」も出していなくて、アルバム候補曲の中から2ndシングルの曲を選ぼうということで、この曲も候補になってたんですよ。それでアルバム候補から一回消えたんですけど、シングルが「パラレル」になり、アルバムにも入れず、やっと今回収録されることになり、という感じです。

小野武正 演奏を始めたのは、去年の夏とか。『OVERTONE』の制作には前期制作期間と後期制作期間があって、前期の頃にすでにありました。

──そもそもこの、血液型シリーズ。つねに頭の片隅にあるんですか。

寺中 そうですね(笑)。つねに制作期間に入ったときには、血液型の曲と、祭りをテーマにした曲を作ろうとしてます。べつに作れと言われてるわけじゃないんですけど、勝手な使命感で。これは本当に30分ぐらいでできました。残るはAB型だけなんで、「AB型」は15分で作りたいと思います(笑)。

──今さらですけど、なんで始まったんでしたっけ。このシリーズ。

寺中 インディーズ1作目の『KTEP』で「A型」を作って。そのときには次に「B型」を出していこうとか、まったく考えてなかったんですけど。その頃ほかに「祭りやろう」という曲を作って、そのあと「祭りこぞう」を作ってみて、それがすごく作りやすくて、だったら血液型のやつも作ってみようかな? と。使ってるコードが一緒で、曲の雰囲気が似ていて、最後は同じキメで終わるとか、共通してる部分が多いので、作りやすいんですよ。

──歌詞は、「O型」はO型の人の性格を歌ってるとか?

寺中 いや、「A型」のときは、自分がA型なんで、そういう内容の歌詞にしたんですけど。「B型」と「O型」は知らないんで(笑)。例えばO型だったら大雑把かなぁ? とか。

──あはは。適当(笑)。

寺中 アウトロの演奏がちょっと雑、みたいな(笑)。そのへんがO型です。

──でもこの曲、ドラム最高。

八木優樹 超いいっすよね。

──超いい。ビックリするぐらい。

八木 僕、O型なんで。

──あはは。俺の曲だ!と(笑)。

八木 血液型シリーズの中でいちばん難しくて。でもこれを録ったときはものすごくノッていて、全部一発で録れました。O型の神が舞い降りました。

小野 クレジット、入れたほうがいいね。“八木(O型)”って。

寺中 八木くんがO型というのは知ってたんで。アウトロで、一瞬ドラムだけになるところを作りました。

──見せ場として。

八木 最初はクリックを流して録ってたんですけど、うまくいかなくて。クリックなしで適当にやったほうが良かった。だからちゃんと聴くと、ちょっと速くなったりしてるんですよ。

──そこがいいんですよ。

八木 いいですよね。ドライブ感があるし。

このメロディは自分しか書けないと思っていて

──で、時系列的には、2番目の曲は?

小野 「エンドロール」と「FREEDOM」が同じくらいの時期ですね。

──じゃあ後ろからいきますか。「FREEDOM」は首藤くんの曲。

首藤 「FREEDOM」は、『OVERTONE』のあとにすぐ作り始めた、メロディ・センスで押し切る感じの曲ですね。このメロディは自分しか書けないと思っていて、自分で聴いてもいいメロディだなと思うレベルのものをまず作って。そこに打ち込みでBPM160で4つ打ちを入れるという、そういう作り方をいつもしてるんですけど、これもその作り方です。インディーズのときからの、僕が作ってきたKEYTALKの曲の流れをそのまま引き継いでる曲で、個人的にすごい気に入ってます。新しい試みとしては、プロデューサーのNARASAKIさんにお願いして、シンセの上物をがっつり足してもらって、それがすごくいいんですよ。そういうところも好きですね。たぶんここまでメロディックな曲って、最近の子たちの中で、そこまではやってはいないと思うんですよ。

──ああ。はい。

首藤 もっと引き算して、シンプルにしたメロディがはやってるなと思っていて。なので、カップリングに入れるのがちょうどいいかな? と。「MONSTER DANCE」「エンドロール」という強い曲が2曲続いて、場所的にもちょうどいいなと思うし。まだライブでやってないんで、反応がどうなるかな? というのが楽しみな曲です。

八木 サビ前のクラップが、難しそうですね。

首藤 あれ、NARASAKIさんが好きな音なんですよ(笑)。“カッ!”という、結構入れてくる音で。いいアクセントになってます。あと、転調とかも、実はちょっと理論的なことをやってます。

小野 ギターのアレンジは、最近の僕の主流を詰め込んだ感じになってます。『OVERTONE』の流れを引き継いだという点では、4曲の中でこの曲がいちばんそういうところがあるかな。サビのオブリの入れ方と、パワーコードを入れるタイミングが、今の僕らしいと思います。ソロも、ソロというよりも間奏っぽい感じが好きです。

まさに、ふられて3~4時間後ぐらいに出来た曲

──じゃあ「エンドロール」、いきますか。これは本当に文句なし、超ポップな切ない曲ですけども。巨匠の曲です。

寺中 これはですね、女の子にふられまして。

──あら。それはかなりヘビーな。

寺中 結構追い込まれまして。自分はそんなんじゃないと思ってたんですけど、メンヘラみたいな自分が出てきて。靴を履くのを忘れちゃって、裸足で外に出てるみたいな。

首藤 あるある。

寺中 メンヘラ、あるでしょ?

首藤 なんでも聞いて。

──あはは。笑っちゃいけない。

寺中 ツイン・ボーカルは、こういうところが繋がってるんです(笑)。でもホント結構ヤバかったですね。2日間ぐらい、そういう状態で。

──それはいつ頃?

寺中 3月ぐらいですね。

──忙しい時期じゃないですか。

寺中 そのときに、家でアコギをジャカジャカ弾きながら、どうせだったら曲作ろうと思って。まさに、ふられて3~4時間後ぐらいに出来た曲です。

──そんなふうに曲を作ったこと、今までないですよね。もちろん。

寺中 はい。ここまで感情的になって曲を作ったことはないですね。そのときに出来たのはサビだったんですけど、そこから日が経って、落ち着いたうえで、AメロBメロを作りました。落ち着いたAメロBメロを(笑)。

──あはは。落ち着いたメロディ。

寺中 落ち着いた証拠に、AメロとBメロで転調してます。

小野 かなり落ち着いてるね(笑)。

寺中 この転調が、自分、かなりお気に入りで。AからBにいくときに、単純に一音だけ下がってるんですけど、それがすごく自然で、たぶん気づかない人は気づかない。かなり自分の好きな感じにできましたね。転調したBメロからサビへ、またAメロと同じ調に戻るんですけど、そこもすごく自然にできたり。

──曲は落ち着いて作れたけれども、この歌詞、相当に切ない別れの歌じゃないですか。大丈夫ですか。これから何度も歌わなきゃいけないけれども。

寺中 歌詞を書くときには、自分の話ではなく、イメージとしては“夏を思い出す秋”みたいな。夏が通り過ぎていって、思い出せば思い出すほど、やっぱり夏は輝いてるみたいな。切ないですね。たしかに。

──切ないですよ。ものすごく。

寺中 夏という言葉を使えば夏っぽくなるのは当たり前なんですけど、あえて縛りを入れて、“夏”という言葉はいちばん最後に一回しか出てこないんですよ。そこは意識しました。あと、“君”という言葉が、全部“夏”に置き換えられるようになっていたり。

──意外と落ち着いてますね(笑)。あんまり突っ込むのもアレだけども、メンバーは巨匠がそういうことになっていたのは知っていた?

小野 いや。でも今思えば、なんか落ち込んでましたね。

寺中 そのときは言えなかったです。ちょっと時間が経てば、全然言えるんですけど。

小野 すぐにTwitterのリプライで教えてほしかったですね。“ふられたなう”って。

寺中 “曲作ったなう”。

小野 “いい曲できたなう”。

──何の会話だ(笑)。

小野 “冷静になったら転調できたなう”(笑)。

──それはプロフェッショナル魂ですよ。ふざけて言ってるわけじゃなくて、本当に。人生のありのままが曲に出てくるのは、素晴らしいと思いますよ。

寺中 今までの曲の中でも相当にいいものが出来たなと、完成して思ったので。これからの曲作りどうしよう? って、逆に思いましたね。いちいちふられないといい曲出来なくなったらイヤだなと思って。

──それはちょっとイヤだ(笑)。

寺中 これが継続されてほしいです。

──首藤くん、さっきからずっとうなずいてますけど。どうですか、そういう身を削った曲の作り方。

首藤 僕はそれができないんで。どうやるのか、今度教えてもらいます。

──すぐに曲を作ろうというメンタルがすごいですよ。

首藤 ほんと、彼に音楽があって良かったなと思います(笑)。

寺中 ありがとうございます。

──本当にいい曲ですよ。’60年代アメリカン・ポップス的なフレーズもばしばし使ってるし、そういう意味でもものすごくキャッチー。八木くん、この曲に何か言い添えることがあれば。

八木 この曲はもうライブでやってるんですけど、毎回泣きそうになります。すごい、グッとくるんですよね。全然冷静に演奏できないです。素晴らしい曲です。

振り切るまでに時間がかかったんですよね

──同じような経験のある方はぜひ、この切なさにひたって聴いてください。さて、やっと、タイトル曲に辿り着きました。「MONSTER DANCE」は首藤くんの曲で、最初に話したように、最近作られた曲で。

首藤 ほかの3曲のレコーディングが終わってる段階で、もう1曲ほしいということになって、しかも表題にできるタイプの曲がほしいねと。“えー、どういう曲がいいんだろう?”って、最初は全然わかんなくて、それまでレコーディングした曲で事足りると思ってたんで、そこで壁にぶつかって。まず“途中でガラッと雰囲気が変わるセクションがある”ことと、“ライブで初見の人も一発で掴める”ものがいいねという話になり、そのイメージをそのまま曲にしていきました。

──はい。なるほど。

首藤 すでに「FREEDOM」を作っていて、「エンドロール」にはすでにタイアップが決まっていて、その2曲を見たときに、メロディ主体で作った曲だなと。となると、いいメロディといい曲で勝負してもしょうがないのかなと。

──それはもうあるから。

首藤 今、求められてるのはそこじゃないんだろうなと思って。いいメロディというテーマを一回捨てて、とにかくシンプルで初見で盛り上がれる曲を、という方向に振り切りました。振り切るまでに時間がかかったんですよね。もっと泣きメロの曲を作りたいのになあ、とか思ったりして。近所に行きつけの飲み屋さんがあるんですけど、そこへ行って、「親父さん、実はこういうことがあって……」って、そこで泣いちゃって、俺。相当酔っ払ってたんですけど(苦笑)。そしたら店の親父さんが「おまえ、泣いたらダメだよ。泣くのは、やり切ってからだよ」とか言われて、カッケーな、と。

──いい親父さんだ。

首藤 そこで優しくなぐさめないんだ、と思って、すごいグッときて……特にこの曲には関係ないエピソードなんですけど(笑)。

──いや、関係あるでしょう。すごい関係あると思う。

首藤 で、“ああそうか、じゃあやり切ろう”と思って。掛け声とか、シンガロングとか、たくさん入った曲になったんですけど、今までだったらちょっと、こういうのをCDに入れるのは恥ずかしいなとか、あざとすぎるかなとか思って敬遠してたんですけど。今回はとことん振り切って、とにかく面白い曲が作りたいと思って、そういうのをいっぱい入れました。サビ1とサビ2があるんですけど、サビ1の「踊れ踊れさあさあ踊れ」のところを、もっと踊れる感じにしたいねと、もともとは普通の4つ打ちのビートだったんですけど、ドンカドンカっていうビートに変えて。

──あれなんて言えばいいんですかね。ラテンっぽい感じ?

八木 そうですね。かなりロックな解釈ですけど。

首藤 そこのアレンジは、スタジオに入ってみんなで練ってるときに意見を出し合って、出来上がりました。「はいはいはい、パンパン」っていう掛け声は、「お祭り感出るよ」って巨匠に考えてもらって。それでどんどんいい方向にくだけていって、後半のテンポ・チェンジするセクションでは、スタジオのテンションがすごく高くて、シタールとか笛とか銅鑼とか、なんでも入れちゃえ! みたいなことになって。家に帰って聴いて、笑っちゃったんですけど。ふざけすぎたかなと。

──いやいや。ばっちりですよ。

首藤 結果、いい感じになったなと思いますね。掛け合いの部分が特にそうなんですけど、今までとは違って、CDとライブが近づいたかなと思ってます。今までKEYTALKは、CDとライブの印象が違って、“ライブ観てビックリした”って結構言われてたんですよ。CDはタイトでライブはパワフルみたいな、悪いことじゃないんですけど、そのギャップがこの曲に関しては少ないかなと思います。純粋に音作りの迫力も増したし、メンバーの出してるグルーヴが強まってるからこうなったのかなと思いますけど、また新しいものが出来たなと思います。CDを聴いててもフロアの盛り上がりがイメージできるので、聴いててワクワクするし、KEYTALKの活動の中心はやっぱりライブなので、それを意識する役割は、この曲はすごくできてるかなという気がします。

──飲み屋の親父に感謝しましょう。クレジット入れないと。

八木 スペシャル・サンクスで。

首藤 感謝してます。それがなかったら、たぶん振り切れてなかったですね。

──ギタリスト目線でいうと、この曲は?

小野 アレンジがいろいろ入ってるので、ギターはわりと王道に、ラテンのところはパワー・コードでいったりとか。曲が曲なんで、派手に聴こえますけど、僕のギターだけを聴くと、そんなに派手なことはしてないです。Bメロはわりとメロディックで、掛け合いみたいに裏メロを入れたりとか、ユニゾンで弾いたりとか、いわゆるバッキングっぽい演奏が多めになってますね。これでもかというぐらいユニゾンしてますよ。

──ドラマーからもひと言。

八木 リズム・チェンジの部分ですね。この曲、難しくて、レコーディングはすごい大変だった記憶があります。いい悪いとかじゃなくて、普通に間違えまくって。フレーズはそこまで難しくないし、テンポもめっちゃ速いわけじゃないけど、構成が難しくて。でも慣れてくると、テンポ・チェンジするところが最高に気持ちいいです。バシッと変わるところ。

──あと、戻ってくるところと。

八木 あそこ、超カッコいいですよね。からの、ギター・ソロ。カッコいい。

──巨匠も何か。

寺中 いろんな楽器が入っているので、聴いてて楽しめる要素がいっぱいあるし、ライブでも一緒に参加できるし。ライブでいちばんパワーを発揮してくれる曲かなと思います。アレンジを変えて、どんどん面白い感じにしていっても良さそうだし、そういうことができる曲だなと思います。

移動手段をこんなに押し出したツアー・タイトル、ないですよね

──次のツアーは10月末から、全国5ヵ所。4曲全部やりますか?

小野 やります!

──めっちゃ楽しみにしてます。最後にツアーへの意気込みを。

小野 今年2回目のツアーということで。前回のツアーとはまた違った演出を加えてみたり、前回やってない曲、今回のシングル4曲、定番の曲、新旧織り交ぜたセット・リストで、毎回来てくれる人も初めての人も、超楽しめる内容になると思いますので。前回のツアーと夏フェスを終えて、ひと皮むけたKEYTALKが見られるんじゃないかという自信があります。よろしくお願いします。

──ところで“SUPER EXPRESS TOUR 2014”というタイトルは?

小野 新幹線で移動するからです(笑)。今まで機材車だったので。ちょっと、プロアピールです。移動手段をこんなに押し出したツアー・タイトル、ないですよね。

──聞いたことない(笑)。

小野 “OVERTONEツアー”の最終日に、事務所の社長に“SUPER EXPRESS TOUR”っていうんで発表よろしく、っていきなり言われて。そこで発表して、いろんな取材を経て、今やっと自信を持って言えます。新幹線で移動するツアーですよ!(笑)

──でも大事なことですよ。大変なことですよ。

小野 みなさんのおかげで、チケットがソールド・アウトしたからこそできる移動手段ですね。本当にありがとうございます!

DISC INFORMATION

SINGLE 2014.10.22 release
「MONSTER DANCE」
Getting Better Records/ビクターエンタテインメント

141022_keytalk_syokai

初回生産限定盤<CD+DVD>

141022_keytalk_tsujyo

通常盤<CD>

LIVE INFORMATION

<KEYTALK“SUPER EXPRESS TOUR 2014”>
10月29日(水) 大阪 BIG CAT
10月31日(金) 福岡 DRUM Be-1
11月2日(日) 広島 ナミキジャンクション
11月8日(土) 名古屋 ボトムライン
11月15日(土) 東京 EX THEATER Roppongi

PROFILE

2009年7月結成。首藤義勝(vo、b)、寺中友将(vo、g)、小野武正(g、cho)、八木優樹(ds、cho)の4人からなるロック・バンド。2010年3月に1stシングル「KTEP」を発表し1000枚を即完売させる。結成当初は寺中がボーカルを務めていたが、2010年より徐々に首藤と寺中のツイン・ボーカル・スタイルに。2012年4月には初の海外ライブを台湾で行い活動範囲を拡大。2013年には全国40ヵ所におよぶツアー“ONE SHOT WONDER TOUR 2013”を敢行し成功を収め、同年11月にシングル「コースター」でメジャー・デビュー。2014年3月にはシングル「パラレル」、5月にはアルバム『OVERTONE』をリリース、全国ツアー<KEYTALK “OVERTONE TOUR 2014”>を敢行した。

関連リンク

・ KEYTALK OFFICIAL WEBSITE
・ facebook
・ YouTube(Victor Music Channel)

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