10月2日(トーフの日)にメジャー1stフル・アルバム『First Album』をリリースしたtofubeatsの素顔に迫る。

tofubeats

10月2日(トーフの日)にリリースされたtofubeatsのメジャー1stフル・アルバム『First Album』が、オリコンウィークリーチャート11位を記録した(デイリーチャートの最高は5位)。惜しくもトップ10には届かなかったが、この結果は本当に喜ばしい。彼が標榜するコンテンポラリーな“J-POP”が、そのポテンシャルを発揮し世間と本格的に交わり始めたということだ。このインタビューはリリース前に行われたものだが、好結果を受けて読むとより興味深い内容になっていると思う。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一(Q2)


時代の変化を象徴するやつのひとり

──「ディスコの神様」のリリース・タイミングで取材したときにtofu氏は“アルバムのプランがまだ全然練れてないんですよ”と不安を漏らしていて。

ああ、そうなんですよ。あそこからいろいろ頑張りましたね。

──すんごくいいアルバムができたじゃないですか。

ありがとうございます。自分のなかではまだなんとかできたなって感じで、客観的に捉えることができてないんですけど。世の中に出てみないとわかんないですね。まだ感慨深いという思いも持てないというか。

──とはいえ、制作中はどういう全体像を見据えていたんですか?

先行で出した2枚のEPの延長線上にあるポップスという意味で「Come On Honey! feat. 新井ひとみ(東京女子流)」と「poolside feat. PES(RIP SLYME)」を作って。あとはポップスに寄りすぎてない、アルバムだからやれる曲をいっぱい作ろうっていうのはありましたね。

──中盤に4曲連続で続くインストしかり。

そうですね。「CAND¥¥¥LAND feat. LIZ」もそうだし、「衣替え feat. BONNIE PINK」もうそうですね。最後の「ひとり」ってサンバっぽい曲があるじゃないですか。あれはタイアップ関連の仕事でボツになったトラックだったんですけど、自分がすごく好きだったから活かして。時間がないからというのもあったんですけど、そういう珍しい流れでできた曲もあります。

──このアルバムを聴いて思ったのは、やっぱりtofubeatsはテイ・トウワ以来の才能だなということで。tofu氏にもずっと時代をポップに弄ぶ洗練されたトラックメイカーであってほしいと思うんですけど。

いやいや、大先輩なので恐れ多いです。「水星 feat.オノマトペ大臣」(この曲はテイのプロデュースによるKOJI 1200の「ブロウ ヤ マインド」のビートとメイン・フレーズを引用している)のときも怖くて感想を聞けなかったし。僕のトラックってガチャガチャしてるし、テイさんはあんまりよく思ってないんだろうなって(笑)。比べられるには偉大すぎますよね。昔みたいに作品ごとにひとつのコンセプトを立ててビシッと作る時代ではもうないので、僕はこういう作品を作ってますっていう感じではあるんですけど。昔はいろんなビートにアプローチするなら、それを別々のパッケージで出すこともできたわけじゃないですか。今はそれを一緒くたにしてやらないとバラエティ感を出せない部分もあって。僕は世間が音楽をそこまでみんなフォローしてないという前提で作らないといけないなと思ってるから。

──J-POPって標榜してるしね。

そう。でも、そう思うと’90年代とか羨ましいなって思うんですよ。テイさんの作品を聴いてもコンセプトがビシッと立っていていいなと思うし、僕があの時代のJ-POPが好きなのはお金がかかってるからというのもそうで。そういう意味では時代の変化を象徴するやつのひとりが僕なのかなと思うんですけど。

──うんうん。「CAND¥¥¥LAND feat. LIZ」とか象徴的ですよね。2014年にユーロビートで遊ぶっていう。

いや、もうスーパーユーロビートですよ。

──俺、個人的にユーロビートってほとんどノイズにしか感じたことなかったんだけど、見事だなあって。

この曲はね、途中で普通の曲になりますしね。

──歌メロが抜群にいいから。このバランス感覚はtofu氏の真骨頂だなと。

僕はトランスとかEDMは仕事であんまり作らないし、そういうトラックを作る知識とか機材を持とうとしてなかったというのもあって。でも、どうしてもパラパラをやりたかったんで機材を買ったんですね。今後もパラパラは何曲かやると思うんですけど。今の時代のビート感と合ってきてると思うし。一度は日本でも流行ったジャンルだし、それを日本のことが好きなLIZとやったら面白いかなと思って。

──LIZもコンシャスな’90年代感を持ってるし。

そうなんすよね。LIZは僕よりも歳下で、2ステップとかがすごく好きで。アメリカ人なんだけどUKものが好きなんですよね。演歌とかも好きらしくて。

──いや、だからこういう人選も含めてね、アルバムの方向性が見えてないと言ってたのとは裏腹に、絶妙な着地を見せたなと思って。

並べてみてラッキー、みたいなところもありますけどね。あとは、僕は自分の手癖は大事にしてるので。結局、どういう曲が並んでも自分の作品になるというか。

──そこには確信があったと。

『lost decade』を作るときにマネージャーから「どうせ手癖とかは残るんだから何も考えないで作ったほうがいいよ」って言われて。それは今でもそう思っていて。好きな出音って限られてるから、どうやったって自分のサウンドになるだろうなっていう。

自分の音楽が聴いてる人のネジのような存在になったらいい

──このアルバムを作りながらセールスをどこまで上げられるかってこともすごく意識したと思うんですけど、そのあたりはどうですか?

どうですかね? 「Come On Honey!feat. 新井ひとみ(東京女子流)&okadada」とか「poolside feat. PES(RIP SLYME)」に関してはそういう意味では頑張った自負はあって。自分のやりたいことと世の中が求めてるものをどう折衝していくというのは永遠のテーマでもあるので。音楽でお金をいただいてる以上は。そこはいつも考えてますけどね。ただ、今の自分がマスな商売をしているのかコアな商売をしているのかあんまりよくわかってないというのも本音で。メジャー・レーベルには属しているけど、正直まだ商売できてる感覚はないし。そこはまだ悩んでるところでもあるのかな。もちろん売れたいし、うまくいったら面白いだろうなとは思ってますけど。『lost decade』のときもそうだったけど、リリースして周りの反応があってわかることもあるので。確信犯的なところがあるようでないし。だからこのアルバムが世間にどう受け入れられるかで今後の自分をどうするか決めようかみたいな感じではあって。でも、今回は特にいろいろ試してる部分がありますね。

──ゲストの人選もそうだろうし。

そうですね。あくまで俺ならこの人を呼んで、こういう曲順でやるという意味では綺麗になったかなって。藤井(隆)さんと森高(千里)さんとやって、今度はBONNIE (PINK)さんを呼んでるっていうだけだったら、tofubeatsは40代の人たちが好きなのかなで終わっちゃうと思ったし。そんなにもったいないことはないなって。だからLIZも新井さんもokadadaも呼びたかったし。

──妄想力、想像力のアーカイブがポップスになっていくtofu氏の力学があらためてこのアルバムで決定づけられたと思うんですよね。

もっと真面目な話を言うと、大阪の町工場で働いてる人がこういうネジを作りたいって頑張るみたいな気持ちと一緒だと思うんです。きっちり締まるボルトを作りたいみたいな、そういう話だと思っていて。「Don’t Stop The Music feat. 森高千里」とかまさにそういう曲だと思うし。フィーチャリングも違う会社の職人と一緒にコラボレーションしたらいい商品ができるみたいな。だから、音楽を作るうえでは職人的な感覚だと思うんです。自分の感情とかをあんまり押しつけても仕方がないと思うし。でも、ネジを作った人にもその思い出があるわけで。自分の音楽が聴いてる人のネジのような存在になったらいいなって。

──この音楽が鳴り止むと、つまりネジが外れるとすごく切ない気持ちになるっていう。

そうそう。あと、時間は流れていくから。音楽は流れる時間に対して自分がどう思ってるかという話で。

──うん、そうですね。

Sugar’s Campaignとか周りの音楽仲間と集まるとよくそういう話になるんですけど。そこで僕は時間が過ぎていくことが悲しいと思ってるんだなって自覚するんですよ。みんなと会話することで。今この瞬間がすごく必要だという人もいるし、その先を知りたいという人もいて。僕は過ぎ去った時間が悲しく思えるタイプみたいですね。だから曲を作りながら、踊りながら先を見てるみたいな。

──そういう感覚は音楽を作る前からあったものですか?

そうですね。完全に趣味の問題というか。色だったら黒が好きとかそういうレベルの話だと思うんですけど。

──ニュータウンというキーワードとも繋がってくる話だとも思うんですけど。

もちろんそうなんですけど、これはニュータウン以外にもいろんな生い立ちとか見てきた風景、触れてきたいろんな作品に関係してるのかなと思います。僕もニュータウンで生まれ育ったからかなと思ってたんですが、ある人に「なんでもニュータウンのせいにするな」って言われたことがあって。確かにそうだなと思ったんですよね。インターネットで音楽を始めたのも関係はしてると思いますけどね。ある掲示板があったとして、こまめにアクセスしていればアレだけど、そうじゃなければそこにいる人が死んだってなかなかわからないし。そういう誰かがいなくなったりすることに対する感覚が普通とはちょっと違うのかなって気がしますけどね。

──その話、もうちょっと詳しく聞きたいな。

だから軽薄な表現が好きだし、そこに一行だけホントのことが入ってるくらいがちょうどいいっていう。宇多田ヒカルさんもそれに近いことを言っていて。宇多田さんはインターネット以前のタームで有名になった人ですけど、押しつけがましくないと思っていて。

──そこに込められてる私情の熱量はすごいけど。

そう、自分のことをすごく考えて曲を書いてるけど、それを誰にでも共感できる形にしていることがすごいと思うから。自分って自分以外の何者にもなれないですけど、そのなかでリスナーが自分と共通する部分を見つけて、そこからいかにメッセージを感じられるかということだと思うので。それはすごく考えてますね。

──現実世界で近しい人が死ぬのとインターネットでちょっと知ってるくらいの人が死んだときに受ける感覚に違いはないですか?

あんまり変わらないかもしれないですね。コミュニケーションが取れなくなることに変わりはないから。それをどう自分のなかで消化していくかってそんなに変わらないのかなって思いますね。

──だから、tofu氏と話してると最初から他者に期待してないんだなって思うんですよね。

ああ、そうですね。どうせ人間は3年で飽きるしなって思うし(笑)。最近こうやっていろんなステージに上がるようになって、テレビにも出たりするようになったけど、そうなって人に期待するようになるかっていうと結構逆で。だから、唯一時間は信じられるなって思うんですよね。信じられるというか、平等にあるなって。

──究極の自分次第な概念だし。

そうそうそう。それをどう受け止めるかでミュージシャンは試されると思うんですよね。時間に色づけする仕事なので。

自分と人を比べてないからこうなる

──「way to yamate」の“誰にも自分の景色を伝える事ができないから すこしづつ急になる坂を上るのは つらくない だけど突然悲しくなる”っていうリリックは、まさにtofu氏の音楽性を言い表してるなって思う。

うん。坂を上がってるんだけど、っていう。結局、僕が伝えたいのは寂寥感なんですよね。

──結果的にここまでコミュニケーション能力の高い音楽が生まれてるのが面白いんですけどね。

自分と人を比べてないからこうなるんでしょうね。

──tofu氏にとってインターネットというキーワードってすごく大事なものだと思うし、そこで育まれたポップ・センスであるというのは間違いないけど、最終的に世間とコミットするうえではそれすらもどうでもよくなるような受け入れられ方をしてほしいなって思うんですよ。さっきのニュータウンの話じゃないけど。

現代にそれができたらうれしいですけどね。

──できると思う。

マジっすか。大きく出ましたね。インターネット出身で大きく歩を進められてる人もそこまで多くはいないので、僕もいろいろ説明することに腐心してるんですけど。もっと何かを足がかりにしないといけないなって。一方で、僕も藤井さんや森高さんにお手伝いしていただいてここまできてるっていう部分ももちろんあるので。そういうところも込みでお世話になった人たちに負けないようにやっていかないとなっていうのはありますね。そこは、自分で置いたハードルは飛び越えていかないとなって思ってます。

──おごることなく。

そう、調子にのりたくないからずっと神戸に住んでるだと思うんですよね。自分の嫌いな大人になっちゃうような気がするから。僕が高校生のときに思ってた“東京でこんな感じになりたくないな”って思ってた人に自分が今なろうとしている危機感もあるので。僕の今の状況を高校1年の僕に伝えたらたぶん殴られるだろうなって思うから(笑)。“なにアイドルと仕事してんだよ”みたいな。“そこは神聖なところだろ!”——って話をちょうど昨日マネージャーとしてたんですけど。だから神戸と東京を行き来することで“よそ者”で続けるのは大事だなって思います。でも、東京の若いDJの人って今っぽい曲を作るのはみんなうまいけど、面白い人があまり出てきてないと思うんですよね。これは言いすぎかな? いや、でも実際そう思ってるので。そういう意味で惜しいな、もったいないなって思う人がいっぱいいて。だから、僕はハンディキャップのある場所に身を置いてるとクオリティ的にも妥協できないし、自分のやりたいことをやれる確率がちょっと上がると思うんですよね。

──例えばtofu氏がインターネットのない時代に生まれていたらどうなっていたと思いますか?

同人誌とか作って狂ってたんじゃないですか?(笑)

──どの道バンドは組まないだろうね(笑)。

ひとりで多重録音とかして、ノイズをやってたんじゃないですかね。

──でも、どんどんポップなほうに寄っていったんじゃない?

でも、精一さんいるじゃないですか?

──山本精一さん?

そう。精一さんが「みんながノイズばっかりやってたから弾き語りを始めた」って言ってたんですよ(笑)。で、僕が音楽を始めたときは関西ゼロ世代がすごく流行っていて。いろんなノイズの人やらオシリペンペンズやらめちゃくちゃな人ばかりで。それを見て自分はめちゃくちゃになりたくなって思ったというのもあるんですよね。

──ああ、反動もあったんだ。

ちょっとはありますね。でも、関西のシーンって入れ替わり立ち替わりがあるので。僕らの次の世代はめちゃくちゃなやつらが出てくるんじゃないかと思ってるんですけど。それはちょっと楽しみで。

若い人とやりたいという思いはすごくあります

──あと、サンプリングについても聞きたくて。今回、「poolside feat. PES(RIP SLYME)」で杏里さんの「プライベートSold out」をサンプリングしてるじゃないですか。そこきたかと思ったんですけど。

あはははは。杏里さんにはめちゃくちゃ失礼な言い方ですけど、BOOK OFFのエサ箱から宝物を掘り当てて(笑)。で、レーベルが「クリアランス取りましょうか?」って言ってくれたので渡り舟って感じで。しかも元ネタ自体が杏里さんの代表曲って感じでもなく。でも、やっぱり僕はそういうのが好きなんですよね。有名な人のあまり知られてない曲とか、’90年代とか’00年代初頭に出た全然売れなかった女性R&Bのソロとか、台湾人のソロ・シンガーの曲とか。

──アルバムの5〜8曲目感みたいな。

そうそう。

──今後、サンプリングとはどういう距離感をとっていくのかなと。

杏里さんは意外とすんなりいけたので。条件的にも厳しくなくて。

──時代の流れに逆行するリクエストだけど、tofu氏のサンプリングアルバムを聴きたいんですよね。

クリアランスが大変だと思うんで別名義とかになっちゃうと思いますけどね。

──グレーなところを突いてうまく処理していくとかは考えてない?

今はやんないようにしてますね。会社にも迷惑かかるし。だから、家でコップ叩いた音を録音したりそういうことをやってるんですけど。

──次の一手はどう見据えてますか?

アイデアもやりたいこともいっぱいあるんですけど。パラパラしかり。ヒップホップでももうちょっとR&Bっぽいことでできそうなことがいくつかあるので。FKAツイッグスみたいなこともやりたんですけどね。

──ああ、ああいう先鋭的なエレクトロR&Bは絶対ハマると思う。

でも、日本人で歌える若い女の子がいなくて。ホントは今回のアルバム用にそういうトラックを作ってたんですけど、結局タイミングを逃しちゃってデモ・ボーカルが浮いちゃったんですよ。自分ではすげえ好きなトラックなんですけどね。あとはLIZとももう1曲やりたいという話はしていて。それはどういう形態で着地するかわからないですけど。歳上の人たちとやるイメージがついちゃってるから、若い人とやりたいという思いはすごくあります。「ディスコの神様 feat.藤井隆」とか「Don’t Stop The Music feat. 森高千里」っていい曲だと思いますけど、ポップじゃないといけないというある種の事情もはらんでる曲でもあるので。ああいう曲ができたから「CAND¥¥¥LAND feat. LIZ」とか肩の力を抜いた曲を作れるようにもなったので。あの曲も歌える曲じゃないけどすごくポップだと思うし。そこをもうちょっと膨らませる曲も作れたらなと思いますね。

──期待してます、引き続き。

このアルバム以降の予定は何も決まってないんですけど、レーベルと話し合ってどうしていくか決めたいと思います。

──このアルバム、中学生とかにもちゃんと届いてほしい。

それは僕も思っていて。後半の変な曲とかはそういうことも意識して作ったので。ぜひTSUTAYAとかで借りてほしいですね。

DISC INFORMATION

「First Album」
メジャー1st ALBUM 2014.10.02 release
unBORDE

141014_interview_tofubeats

↑初回盤 <2CD>

141014_interview_tofubeats_tsujo

↑通常盤 <CD>

<収録曲>
01. 20140809 with lyrical school
02. #eyezonu
03. poolside feat. PES(RIP SLYME)
04. Come On Honey!feat. 新井ひとみ(東京女子流)&okadada
05. ディスコの神様 feat.藤井隆
06. おしえて検索 feat.の子(神聖かまってちゃん)
07. CAND¥¥¥LAND feat. LIZ
08. 朝が来るまで終わる事の無いダンスを(Album version)
09. Populuxe
10. zero to eight
11. framed moments
12. content ID
13. Her Favorite feat.okadada
14. Don’t Stop The Music feat. 森高千里(Album Version)
15. way to yamate
16. 衣替え feat. BONNIE PINK
17. ひとり
18. 20140803

PROFILE

トーフビーツ/1990年生まれ、神戸在住。インターネットで100曲以上の楽曲を公開し続けるかたわら、YUKI、FPM、ももいろクローバー、Flo Ridaなど様々なアーティストのリミックスを手がけるトラックメイカー/DJ。2008年には史上最年少、17歳にして日本最大級のテクノ・フェス“WIRE”に出演。2011年からは清純派ヒップホップ・アイドル“lyrical school”に楽曲プロデューサーとして参加。2011年末にオノマトペ大巨とリリースした「水星EP」が話題となり、デジタル・バーションがiTunesの総合チャート1位を獲得。2013年には森高千里を迎えた「Don’t Stop The Music」で念願のメジャー・デビューを果たす。その後は藤井 隆を迎えた「ディスコの神様」をリリースしている。今作は、そんなtofubeatsから届く待望のメジャー1stフル・アルバムだ。

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