“美しいか美しくないか”を軸に制作されたTHE NOVEMBERSのニュー・アルバム『Rhapsody in beauty』を小林祐介が語る。

THE NOVEMBERS

THE NOVEMBERSにとって記念すべき11枚目の作品となる5thアルバム『Rhapsody in beauty』が完成した。美しさをテーマにした全10曲が収録されているという。ここで言う美しさとはTHE NOVEMBERSのことだ、言葉どおりの意味に止まらない。もちろん、言葉どおり美しいポップ・ソングもある。しかし、その対極にあるようなノイズ・ロックもある。そんなふうにここにはこれまで信じてきた常識や価値観がひっくりかえるような仕掛けがいくつもしてある。小林祐介(vo、g)はTHE NOVEMBERSとは何かに立ち返って、もしかしたらTHE NOVEMBERSが作っていたかもしれないアルバムを考えたという。THE NOVEMBERSの本質を見極め、追求した作品と言ってもいいかもしれない。そういうアルバムが彼らの最高傑作になるのは当然だろう。

INTERVIEW & TEXT BY 山口智男


美しいか美しくないか、それだけ

──最近だと、“FUJI ROCK FESTIVAL”とこの間、dipとART-SCHOOLと一緒にやったLIQUIDROOMのライブを観せてもらって、バンドのモードがまた変わってきたという印象を受けたんですよ。フジロックもLIQUIDROOMのライブもともに美しい静かな曲で安らぎを作っておいて、その安らぎはなんだったんだろう!? と思わせるぐらい爆音を轟かせるところがTHE NOVEMBERSらしいと思いました。

振り幅をより意識するようになったのかもしれないです。激しい曲とかラウドな曲とか、ある極端なものを表現するとき、そうじゃないものが一個、ステージ上にあると、その極端さがより際立つし、逆にそうじゃないものも際立ちますよね。そういう両極端なものを同じステージに持ち込むところが自分たちの特性だっていうふうに最近、より意識するようになりましたね。

──それも両極端なものを混ぜるというよりは、本当に両極端なものとして表現していますよね?

バランスを取ろうとして中庸になっちゃうよりはそういうほうが面白い。バランスの取り方にはいろいろあると思うんですけど、今ある状態で美しいと思うやりかたはそういうものなのかな。

──振り幅という言葉で思い出したのは、誰からも愛される、いい曲というテーマで作った「今日も生きたね」をシングルとしてリリースした直後に、こういうアルバムを作ってしまうところがやはりTHE NOVEMBERSらしい。その振り幅に改めて圧倒されました。

何かを作ると、それへの反動が起こるってことが毎回あって。『zeitgeist』への反動が「今日も生きたね」だったんですけど、「今日も生きたね」を聴いて、いろいろな人が“ああ、THE NOVEMBERSはよりポップでキャッチーな方向に行くんだね”って思ったように、僕もそう思っていたんですけど。

──そう思っていたんですか?

ええ(笑)。いろいろなものを作りながら、ポップでキャッチーなものを自分たちのやりかたで楽しめたらいいと思っていたんですけど、BORISと共演したりとか、浅井健一さんとROMEO’s Bloodをやったりとかしているうちにロックってすごいかっこいいなって、まるで少年ジャンプみたいな気持ちというか、男の子心を完全に刺激されたというか、そういうわかりやすいエネルギーが自分の中に湧いてきて、次はロック・アルバムだなってずっと考えてたんですよ。

──「今日も生きたね」の話を聞いたとき、そういうことはおっしゃっていましたよね。だからそういうアルバムになるのかなと予想はしていたんですよ。この間、LIQUIDROOMで「Blood Music.1985」って今回のアルバムからの新曲を聴いて、まさにそうだと思って、今回のアルバムを聴かせてもらったら、前半はまさにそういう感じじゃないですか。

そうですね(笑)。

──でも、途中から流れが変わって、そう来たかと(笑)。ロック・アルバムを作ろうと思ってもそれだけにならないところが、今日、何回も言ってますけど(笑)、やっぱりTHE NOVEMBERSらしいなって。

正直なところを言うと、派手にロック・アルバムを作るぞって作り始めたんですけど、全然長続きしなかった。ロック、ロックって言っているうちにひとつのモチーフとして刺激は与えてくれるけど、一個の作品を作るまでの理由にはなっていないことに気づいて。それで、作品のテーマやこの作品を作る理由はなんだろうって考えていたら、THE NOVEMBERSってなんだろうってところに立ち返るところがちょっとあったんです。立ち返るというか、自分がこれまでモノを作るとき、変わらずにあった価値基準って、ロックであるとかロックじゃないとか、激しいとか激しくないとか、アンチテーゼとかそういうことではなくて、美しいか美しくないか、それだけだったんだと気づいたんです。

それが大前提というか、それがいちばん強い理由であるといいなってところから”Rhapsody in beauty”というタイトルが生まれました。’11年にリリースした(3rdアルバムの)『To (melt into)』と(1stシングルの)「(Two) into holy」から「今日も生きたね」までの間、自分にとって何がリアルなのかとか、道徳とか倫理とか、自分が正しい、あるいは素敵だと思うことが自分の人生に、どれだけいい影響を及ぼすかってことを意識してきたんですけど、今回、アルバムを作りながら思ったんですよ。そういうことに執着しすぎて、息苦しくなっていたんじゃないかって。でも、美しいか美しくないかを考えたとき、何がリアルだとか、何が正しいとか、つじつまが合うとか合わないとかは関係ない。

それよりももっと手前に、それは美しいかどうかってことがあると改めて気づいたんです。だから、今回の作品は表現していることがこれまでとは違う。例えばノイズ。これまでだったら、他人に伝えるなかでつじつまが自分の中で合わないからと排除してきてしまったものとか、意味がないものに価値はないと考えて切り捨ててしまったものを逆に、それも含めて自分の持ち物と言ったうえで全部出したいという想いがあったんです。だから、エフェクターをガチッと踏む音とかマイクに残ってしまった雑音とかいろいろなものを、エンジニアさんに整理しないでほしい、全部そのまま残していいからと伝えました。

そういうものやクリックを聴かないで演奏したときのズレがヒリヒリとした焦燥感とともに美しいほうに転ぶなら成功だと思いながら作っていたんです。

人生が終わる瞬間、どう思えたら素敵かなって考えながら作った

──今回、意味のある言葉をちゃんと歌っている歌詞もあるんですけど、なかには意味がない……ないわけじゃないけど、記号っぽい言葉の羅列と言える歌詞の曲もあって、それが聴き手の常識や価値観を揺さぶるようなところが面白いですね。

「今日も生きたね」の反動で、説明的にならないようにしようとか、意味がないことをどういうふうに表現したら歌詞にできるかということを考えました。言葉が持つ意味に昇華してもらうってところももちろんあるんですけど、それがいつのまにしがらみになりかけていたっていう。ただ、以前は、しがらみから解放されれば、なんでも自由にアナーキーにできるって気持ちがあったんですけど、もうそれはできないんだなっていうのが今回の作品で、なんでもかんでも好きに自由にっていう作品は子供の頃だったら作れたかもしれないけど、今はもう作れない。

今は糸が切れた凧みたいにどこにでも飛んでってしまいたいというふうに思えない。地面に繋がったまま空を飛んでいるのが楽しい、それが幸福だということを感じた作品で。歌詞がわからないぐらいメチャクチャなものとか、もっとアバンギャルドで危ないものを作ろうという気持ちもあったんですけど、そういう曲があってもいいけど、それがやりたいわけではなかったんです。

──1曲目の「救世なき巣」、2曲目の「Sturm und Drang」は歌詞カードには歌詞が載っているけれど、実際、音を聴くと、歌詞が聴き取れない。個人的には、そういう部分がアバンギャルドというよりは、「tu m’ (Parallel Ver,)」とか「Rhapsody in beauty」とか「Romancé」とか、そういうポップと言える曲がここに入っていることがむしろアバンギャルドじゃないかと感じたんですよ。アバンギャルドをテーマにした作品にそういうポップな曲を入れるところがTHE NOVEMBERSなりのアバンギャルドなのかなって。

そうかもしれないですね。僕の中でいちばんの大実験っていうのが1曲目の「救世なき巣」と最後の「僕らはなんだったんだろう」。どちらもボーカルとギター1本なんです。

──フィードバック・ノイズがぐわんぐわん鳴っている1曲目もそうなんですね。

演奏しながら小さい声で歌っているんですけど、隣のブースではアンプの壁がありえないぐらいの爆音を鳴らしている。いつもTHE NOVEMBERSの作品は最後に、そっと聴き手の背中を押せるような曲を、オチと言うかエンドロール的に入れるのが常だったんですけど、今回はむしろ物悲しく終わりたくて。最後の曲は人生が終わる瞬間、どう思えたら素敵かなって考えながら作ったんです。物悲しくはあるんだけど、自分が生きてきて、いろいろなことを経験したり、好きな人と一緒にいたりして、それがただ終わっていくとき、なんで生まれてきたかわからないし、何かものすごいことを達成したわけじゃないけど、自分たちは悪くなかったよね、幸福だったよねと言えるなら、生まれてきた意味なんてどうでもいいんじゃないかって。

──「僕らはなんだったんだろう」っていう曲のタイトルにもなっている問いに対する答えが、歌詞にもあるとおり“僕らはただのひとつの幸福だったんだよ”なら、そんなに幸せなことはないですよね。

死んじゃったら全部なくなるんだよなとか、100年後には今いる人たちはいないんだよなって思うと──。悩んだり、立ち向かったりすることで人生が豊かになるならやるべきだけど、それで疲れちゃうんだとしたら、そういう生き方しかないんだと思うと息苦しくなる。どうしても逃れられないこととか、いつの間にか刷り込まれたルールとか、社会に帰属して生きるってことから抜け出せなかったとしても、そのしがらみをどう楽しむかとか、いかに気持ちにゆとりを持つとか、そういうところをもう少し大事にしてもいいんじゃないかって思いもちょっとあったんですよ。

これを捨てない未来も、ノイズを削らない未来もあるだろう

──今回、ロック的なものを表現するってところで、「Sturm und Drang」とか8曲目の「dumb」とか、ちょっと’70年代っぽいハード・ロッキンなサウンドが新しい。『zeitgeist』の「鉄の夢」もそんなところがありましたよね?

そうですね。’70年代のハード・ロックは改めて好きになったっていうところではあるんですけど、今回、ブラック・サバス感は意識したかもしれない(笑)。BORISにも言われたんですよ。「日本のバンドってあまり好きになることはなかったけど、THE NOVEMBERSってどこかサバス感があって、それがまた美しいからすごい好きなんだよね」って。その頃からサバスを急に聴き直してみようって(笑)。レッド・ツェッペリンとかジミ・ヘンドリックスとかももちろん聴いてはいたんですけど、改めて聴く機会が増えましたね。

──「dumb」なんかはちょっとストーナーロックっぽいですよね?(笑)

リフなんてまさに。そう言えば、「Sturm und Drang 」のギター・ソロは、「ジミヘンを憑依させてくれ」ってケンゴ(マツモト)君に言いましたね。それで、「ジミヘンちょっと降りてきたかな」みたいなことをゲラゲラ笑いながらやっているうちに自分ウケが始まる。そういうときにバンドって面白いなって思いました。ストイックなものを作ろうとしすぎて、そういうワクワク感が『zeitgeist』はゼロだったんですよ。今回はワクワク感とかエネルギーがありましたね。ケンゴ君が「Sturm und Drang 」でサックスを吹いているんですよ。吹けもしないサックスをそれらしく吹いている。かろうじてできるのがブーっと音を出すことだけで、運指なんて全然わからない。それでもメチャメチャ吹いている。ちゃんと吹ける人からしたらなんじゃそりゃってなるかもしれないけど、僕らはそれが面白かったんですよ。

──今回、ものすごいバンド力を感じたんですけど、それはそういうところがあったからなんですね、きっと。そういう曲がある一方で、「Rhapsody in beauty」とか、特に「Romancé」とかは曲そのものは普通にAOR風にできそうじゃないですか?

まさに。

──そういう洗練を感じられたのも面白かったです。

「Romancé」はわりと終わりのほうに形にしていったんですけど、ロックだとかサバスだとかやっている中で、自分の中の原点と言える80’sの精神みたいなものがこのままだと満たされないみたいな疼きがあって、ド80’sみたいなものを作りたいといきなり思い立って、それまでロックだサバスだって言ってたくせに、煌めくようなギター・サウンドとか、80’sにありがちな安っぽいシンセとか、謎のコンガとか入れているうちに楽しくなってきて、最終的に行き着いたところで言うと、結局は美しいと思えるならなんでもOKだったんです。

──今回、ギターが轟音で鳴っているんですけど、その轟音も曲ごとに趣向を凝らして、いろいろな音色を出していますね?

CDという限られたパッケージで、それを再生するプレイヤーの音量制限もある中で、轟音と言える大きい音を表現しようと思ったとき、表現って相対的なものじゃないですか。例えば、小さいものがあるからほかのものが大きくなるわけで、そういうところも含めて、いろいろ考えたところがあって。「救世なき巣」なんてまさに人が飲み込まれてしまうぐらいの轟音を表現したかったんですけど、歌詞が聴こえるぐらいの音量で歌も聴こえているうちは、ただ、うるさい音とボーカルみたいな感じで、全然、轟音に聴こえなかったんです。それで轟音に飲まれている状態を表現しなきゃ意味がないと思って、ボーカルをもっと下げてくれ、下げてくれって、“歌詞聴こえないけどいいの?”ってところまで下げていったんですよ。2曲目もそれと同じで、普通にボーカルが聴こえてきてしまうと、耳が言葉に持っていかれてしまって、ヒリヒリとしたドライブ感を感じる前に意味を考えてしまうんじゃないかって。だからってめちゃくちゃ歌ったら、歌うたびに変わってしまう。それで、ぱっと思いついた言葉を乗せてみました。吟味せずにその場で一筆書きみたいに書いた歌詞を使うってことはこれまでなかったんですけど、“ワインレッドの 煉瓦の家にすむ豚が 安全地帯だからって”っていうフレーズはぱっと思いついたわりに我ながら巧妙だなって(笑)。

──あ、なるほど。そうか。“ワインレッド”と“安全地帯”。そういうことなんですね。言われるまで気づかなかった(笑)。

そこだけ一瞬聴こえるようにしたいって言ったんですけど、「それはちょっと自己顕示欲が出てきているでしょ」って言われて(笑)。表現したいのはなんなんだって考えたら、自分ウケしているだけで誰にも求められないってことに気づいてやめました(笑)。

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──「tu m’(Parallel Ver,)」は(’10年発表の2ndアルバム)『Misstopia』に入っていた曲の再録なんですよね?

アレンジはほぼ一緒なんですけど、オリジナルは僕が宅録したソロに近いローファイなドリーム・ポップっぽい曲だったんです。今回の作品って実はパラレル・ワールドっていう裏テーマがあって。東日本大震災直後にリリースした『To (melt into)』と「(Two) into holy」から僕は執着するものが少し変わって、さっきもお話ししたように何がリアルかとかどんな意味があるのかということを追求するようになったんですけど、もし震災がなかったら、もともと美しさだけに執着してやってきて、『Misstopia』のあとに、もしかしたら作っていたかもしれない作品もあるんじゃないか、とある地点で分岐する可能性とか別の世界とかが自分にも絶対あるはずだって、そういうことを考えたとき、「tu m’」自体、すごい好きな曲で、バンドにもいろいろなものを持ってきてくれた曲だったんですけど、その曲がソロみたいな形で完結してしまうことに未練があって。後悔はしてないんですけど、あれを完成とするには少し寂しいものがあって。だから今回、バンドでやってみようって表現し直して、それで「tu m’(Parallel Ver,)」って言ってるんです。今回、全部がそうなんです。意味とか価値とかに縛られずに『Misstopia』後に作品を作っていたらどうなってたんだろうって考えながら、ただ、今の自分を変えることは、こっちの世界の自分にはできないから、あくまでも想像しながら、きっとこうだったんだろうとか、こんな可能性もあったんだろうとかって。だから、いろいろな可能性とかノイズとかいうものを削り取らないですくい取って作品に昇華していったというのも、そのパラレル・ワールドがきっかけになっているんです。これを捨てない未来も、ノイズを削らない未来もあるだろうって、そういうところから発展していったんですよ。

──「Romancé」のミュージック・ビデオも面白いやりかたで発表するそうですね?

観る人によって違うものになるんですよ。「Romancé」は色で言ったら、青色をモチーフにしていて、観た人それぞれにそれが赤になったり緑になったりするんですけど、何色になるかは観るまでわからない。だから、観た人によって感想が違うものになる。曲は爽やかなのにビデオはおどろおどろしいとか、爽やかな曲調に合っているとか、感想がばらばらになるのが面白い。そこもパラレル・ワールドというテーマに繋がるんですけど、そこでもいろいろな未来やいろいろな可能性を表現できるんじゃないかって思ってます。

DISC INFORMATION

「Rhapsody in beauty」
FULL ALBUM 2014.10.15 release
MERZ

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<収録曲>
01. 救世なき巣
02. Sturm und Drang
03. Xeno
04. Blood Music.1985
05. tu m’(Parallel Ver,)
06. Rhapsody in beauty
07. 236745981
08. dumb
09. Romancé
10. 僕らはなんだったんだろう

PROFILE

ザ・ノーベンバーズ/小林祐介(vo、g)、ケンゴマツモト(g)、高松浩史(b)、吉木諒祐(ds)の4人組。2005年から活動をスタートさせ、2007年11月にミニ・アルバム『THE NOVEMBERS』でデビュー。2013年5月には4th EP「Fourth wall」を発表し、同年10月には長年所属したUK PROJECTを離れ自主レーベル“MERZ”を設立。11月に4thアルバム『zeitgeist』、2014年5月に2ndシングル「今日も生きたね」をリリースしている。

LIVE

<ツアー>
TOUR – Romancé –
2014年10月17日(金)名古屋CLUB QUATTRO
2014年10月19日(日)心斎橋JANUS
2014年11月7日(金)札幌COLONY
2014年11月14日(金)福岡DRUM-BE1
2014年11月15日(土)広島CAVE-BE
2014年11月24日(月・祝)仙台 enn 2nd
2014年11月25日(火)新潟 CLUB RIVERST
2014年11月28日(金)新木場 STUDIO COAST

<イベントほか>
LAD MUSICIAN 20TH ANNIVERSARY AFTER PARTY
2014年10月20日(月)恵比寿ガーデンホール

LEGO BIG MORL TOUR 2014 『YOU t OUR』
2014年10月24日(金)高松DIME
2014年10月26日(日)京都MOJO

migaru
2014年10月27日(月)京都SOLE CAFE
※小林祐介ソロ出演

YEBISU MUSIC WEEKEND
2014年11月2日(日)恵比寿ガーデンプレース

ROYAL ROCKS
2014年11月23日(日)渋谷 Club Asia
※小林祐介がROMEO’s bloodとして出演

Bang On!special LIVE『BODY × TOWER RECORDS』
2015年1月11日(日)タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO

関連リンク

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