Analogfishのニュー・アルバム『最近のぼくら』に描かれているのは、もしかすると、あなたの日常なのかもしれない。

Analogfish

 Analogfishの新作『最近のぼくら』は、都市のサウンド・トラックだ。
ロック、ヒップホップ、エレクトロニカなどいろいろな音が詰まっている。トリオのバンド・サウンドを基調としながらも、様々なタイプの楽曲が鳴っている。だが、それだけばらばらの曲であっても、違和感がなく、不思議な統一感がある。なぜなら、これは都市のアルバムだからだ。都市にはいろんなノイズが流れている。様々な風景がある。あちこちの街の景色があって、それぞれに住んでいる人たちのいろんな息吹がある。『最近のぼくら』は、都市を、都市に住む “ぼくら”の姿を描いたアルバムなのだ。バンド結成15年目、通算10作目にして最高傑作の誕生である。

INTERVIEW & TEXT BY 小野島 大


やりたいことをやったのと、あとは単純に、それが試せる状況にあった

──素晴らしい傑作だと思います。

ありがとうございます。良かった!

──サウンド的にも前作から大きな変化があるんですが、それも含め、今回の作品が出来上がった経緯を教えてください。

「はなさない」って曲が最初に出来たんです。去年の夏の終わりぐらいに録って。そこから断続的に10ヵ月ぐらいかけてレコーディングして。なのでわりと……その時その時のフィーリングも入ってるんですけど。

──集中してやるんじゃなく断続的に録ることにした理由は?

時間かけて作りたいと思ってて。でもとりあえず動きがないのは困るから、とにかく1曲でいいからレコーディングして、MVを最初に出しておきたいってことは(レーベルから)言われていて。なのでまず「はなさない」を録ったんです。今までは固めてやっていく方式が多かったから、今回は時間使ってゆっくり2曲ぐらいずつ仕上げたいなと思って、結構贅沢なやり方をしました。

──「はなさない」を録った時点で、アルバムの全貌というのは見えていたんですか。

いやまったくなくて。ほんと、作り足しながらって感じですね。

──では事前の構想はありましたか?

サウンド的にはとにかくワン・ループのタイトなバンド・サウンドっていう基本のラインがありました。あとはBPM130以上の曲は作りたくない、とか。速くて120から125ぐらい。なので1〜2曲、125の曲があって、(佐々木)健太郎の曲で180ぐらいのがあって。あとはもう、80とか90とか。

──なにか理由があるんですか?

うーん、単純に自分が速い曲が聞けなくなったから(笑)。自分がチルウェイブとか聞くことが多かったりするので、それぐらいがいいなあと思って。

──ダンス・ミュージックの世界でも、しばらく前から130以上だと速すぎるという感覚がありますね。だいたいみんな120台前半で。

うん。だから……すごく速い曲とかすごくキーが高い曲とか、すごく要素が多くてギャギャギャ、っていろんなフレーズが鳴ってる感じはあまりやりたくないなあって、漠然と思ってました。

──音が詰まった過剰なものというより、シンプルでゆったりしたものということですね。それって最近の若いロック・バンドへのアンチテーゼだったり?

ははは(笑)。特にそう思ったわけではないですけど、そこを僕たちがやってもしょうがないなと思って。普段街にいて暮らしてる中で聞こえてくる音楽で、こういうのはやらなくていいな、とか……”やりたいこと”というよりは、”これは外していこう”というほうがすぐわかるじゃないですか。そういう要素をだんだん選り分けていったんです。

──前作は比較的オーソドックスなバンド・サウンドで統一されていたと思うんですが、今回はバラエティに富んだ作りになってますね。幅を広げたいという考えがあった?

不思議と、幅を広げようと思ったことはほんとになくて。やりたいことをやったのと、あとは単純に、それが試せる状況にあったという。例えば「There She Goes (La La La)」とか「Wednesday」みたいな打ち込みの曲は、レーベルメイトにドリアンさんがいてくれたから、彼に話を振って、やってもらえたんですよ。

──打ち込み主体の曲をやることに関してバンド内から意見は?

ループ自体は前から少しずつ使い始めていたんですけど、今回バンド・サウンドで一回全部録ったんですよ。それを(ドリアンさんに)渡してやってもらったら、弾いたんだけど使われてなかったり、フレーズがそっくり打ち込みに置き換わっていたりして。

──リミックス的な。

そうそう。そういうのはびっくりしてましたけど(笑)。でも、どんどんやってほしかったから。

──それは3人でやるバンド・サウンドだけでは足りないものがあるってことですか。

うーんと、ナマでやると、同じ音符でも打ち込みのノリのフィーリングって絶対出ないじゃないですか、当たり前だけど(笑)。そっちのフィーリングのほうが自分は聞きたかった。

──なぜ?

なんか、それが合うと思ったから、曲に。

──打ち込みに合う曲って、どういうものなんですか。

単純にその時聞いてたものってこともあるし、ベロシティ(音の強弱)が一定で進んでいってほしい感じとか。それはナマのキックだと絶対出ないし。

──ハイハットが揃ってる感じとか。

そうですね。ミックスでは(打ち込みとナマが)混ざってたりするんですけど。「Wednesday」では完璧に入れ替わってますね。そういう(打ち込みの)曲を聴きながら作った曲だから、そのほうがいいなと思って。でもバンドでそういう曲をやろうとすると、やっぱり<アナログ>フィッシュだからバンド・サウンドになるじゃないですか。そこを”よいしょ”と、一度超えてみようと思って。違うことをやりたいんです、常に。

“センターラインはどこにある”ってラインがパッと出てきて。

──下岡さんというと歌詞にこだわりがある方、という印象です。

合ってると思います。

──歌詞を際立たせるために前作はオーソドックスなバンド・サウンドにしていたというところがあったと思うんですが……

そうですね。

──しかし今回は、そうしたサウンド面の変化や狙いが際立つようなアルバムになっているようでもあります。もともとそういう指向があったのか、それとも何か変化があったんでしょうか。

もともとそういう指向はあったと思います。でもここのところ歌詞が中心にフィーチャーされる感じはありましたね。でもアレンジや音作りの作業はすごく好きなんですよ。

──詞先で曲を作る態勢は変わらない?

そこは変わらないですね。

──詞を作っている段階で、これは打ち込みがいいとかナマのバンドが合いそうとか、そういう判断があるわけですか。

ありますね。

──それは言葉のリズムとか?

そうですね。あと単純に……言葉と一緒にメロディも浮かんだりするから、フレーズを頭の中で作ってる時に、これ、あの曲のああいう感じにしたら良さそうだな、とか。

──なるほど。今回特に「Nightfever」という曲に感銘を受けました。

ほんとですか! 僕は以前「ナイトライダー」って連作を3まで作ってたんですよ。僕はそのネタってすごく湧いてくるんですよ。これは”センターラインはどこにある”ってラインがパッと出てきて。これすごくフィーリングが合うなあと思って……その時の……どっかに掴まりたいという感じとシンクロしてて。ぼーっとしている間につらつら言葉が出てきたから。

──バンド演奏なんだけどループっぽい繰り返しがあって、語りともラップつかないボーカルが入って。

このループのフレーズはその時なかったんですけど、言葉とメロウな雰囲気があって。それをスタジオでやってる時ドリアンさんがほかの曲の打ち合わせに来て。時間が余ったので、この曲を聴かせて、ピアノを弾いてくれませんかと頼んだら、このフレーズが出てきたんです。そこだけでいいからちょっと繰り返してみてくださいって。

──なるほど。そうかと思えば1曲目の「最近のぼくら」は、最初から最後までベースとドラムしか出てこないですね。かなり大胆なオープニング曲です。

なんか、年々ギターを弾かなくなってるんですよね。

──なぜ?

あんま弾きたくないっていうか(笑)。長いこと3ピースでやってますけど、いちばんハマるギターの使い方って、イントロ弾いて、Aメロはベースとドラムだけにして、サビでまた弾き出す……というのが、僕らのやり方でいちばんいいギターの使い方だなって思ってたんです。そう思ったら、ギターいらないとこもあるなあ、とか思うようになって。

──この曲はどうやって作ったんですか?

空で歌いながら。

──じゃあ最初からギターは存在しない? 抜いていったんじゃなくて?

存在しないです。スタジオ入って、自分はこういうふうに歌うからって言って。タイトな演奏で、ワンループで、声が乗る。これが理想の究極型ですね。

──ロックというよりはヒップホップに近いですね。

そうですね。で、メロだけが和モノっていうのがやりたくて。ほんとはこの形で曲を量産できたらいいんですけど。

──全編ドラムとベースとボーカルだけ?

そうです(笑)。それもアリだなってちょっと思ってた。でも僕がサウンド上でやりたかったことの究極型は、この曲ですね。

──じゃあ今回、バンド・サウンドから拡張して幅を広げていくというよりは……

よりタイトにしていく意識ですね。

──「最近のぼくら」がその典型ですね。本当に必要な音しか入っていない。

そうです。「Nightfever」も、ピアノのループ中心で、ギターは裏しか弾いてないし、ノリもずっと変わらない。ピアノを足してるというよりは、むしろ削っているつもりで作ってますね。

──その2曲が今作の肝というか象徴ですね。

そうですね。

日常の全体を、パッケージして歌詞を書きたいなと思った

──その一方で歌詞なんですが、今回はどんなことを考えながら書きましたか。

ほんとに “最近のぼくら”みたいな感じの……今あることをなるべくそのまま歌おうと。メッセージとかじゃなくて、目の前にあることからこぼれてくるものがあればいいなと。

──資料には、『荒野』『NEWCLEAR』と本作で “社会派3部作”とあります。これはいつごろから意識してたんですか?

『NEWCLEAR』を作ったあとに、これは3部作になるかもなあって思ったんですよ。だからなんとなく意識はしていましたけど、3部作のトリを飾らねば、という感じで作ったわけではないです。

──どういう意味で3部作になると思ったんですか?

なんでしょうね……『荒野』と『NEWCLEAR』はわりとメッセージの繋がりがあって。

──ええ。

その時のフィーリングでは、この流れで次も行けるなと思ったんですよね。

──今回 “社会派”というわりには、そんなに直接的に社会的なことを歌っているわけじゃないですよね。

そうですね。そういう意味ではあまり関係ないといえば関係ないですね。

──ただどこかで繋がっている気分がある。

ただ、そこを聞く人に探してほしいとも、今回は思ってなくて。

──ふむ。今回は歌詞にすごく含みが多い気がします。下岡さんの書く歌詞はもってまわったような言い方とか難解な比喩がなくて、ある意味ですごくストレートなんですよね。今回はわりと淡々とした日常の描写とか細かい感情の描写が多いんですが、そこから読み取れるものがいっぱいある気がします。

はい。まさにそれが今回やりたかったことでした。

──すごく突飛なたとえかもしれませんが、天気のいい昼下がりに近所の河原で昼寝をしていると、近くの米軍基地から飛び立つ戦闘機の爆音とか、どこかの街頭でのヘイトデモの怒号が彼方から聞こえてくる、というイメージ。

「最近のぼくら」とか「はなさない」はそういうフィーリングは確実にありますね。

──あからさまに正面から歌うのではなく、背景として、通奏低音としてにおわせるというか。

そうですね。すごくにおわせたい、というのではないですけど、そういうことがあることも含めた日常の全体を、パッケージして歌詞を書きたいなと思ったんです。特にメッセージにもせずに。

──今の世の中って誰でも少しづつ不安を抱えてると思うんです。とりわけ意識しないでも。今回のように淡々とした平穏な日常に潜む不安感みたいなものをちゃんと描けている歌詞は、なかなかないですよね。

ほんとですか。やったあ(笑)。そこはほんと、メッセージを直接言わないほうがいいって気分はあったんです。でも最終的にはそういうふうに聞こえるものを作りたいなと思って。ある程度できたと思います。

──あまり直接的なメッセージにしない方がいいと思った理由は?

例えば……今世の中が右傾化していることとかレイシズムのこととかガザのこととか、すごくいろんなことが起きていてすごく大変なんだけど、目の前の生活に追われて忘れがちになってしまう。ずっと気にしてられないし。でもそれが僕たちの日常なんですよ。そういうことも含めた日常の風景を歌いたかったんです。それをメッセージとして歌うと、正しい人と正しくない人というか、メッセージを歌うと、自分はわかってる人、という立場からしか歌えなくなってしまうと思うんですよ。

──正義は我にあり、みたいな。

そう、僕ね、ロックのそこは信用してるから、そういう表現は絶対あっていいと思っているし、僕もこれからそういうこともやると思うけど、今回はなんかそういう気分じゃなかった。それよりも、忘れてしまうこととかも含めた日常の景色を歌ったほうが、単純に自分の気分にぴったりきました。

……武器は自分しかないんですよ

──今回は時代とか社会性みたいなものに密着しすぎないんだけど、でも自分たちが生きてる今の空気感とか気分を、生活者の視点からさりげなく見てる感じがある。

はい、そうですね。

──原発事故も遠くなって……ほんとは遠くなってないんだけど、遠くなったような気になっちゃってる。そういう心理的な距離感みたいなものがすごくよく表されている。

うん。それはありますね。僕はそこを忘れる気はないし、なるべく忘れないように努力してます。僕は決して忘れないって言いたいけど、でもどうしようもなく遠くなっていく感じ。その遠くなっていく感じを歌うほうが、ガツンとメッセージを歌うよりも、自分にとって大事だなと思って。

──あまり直接的に言うと野暮ったくなりがちというのもありますよね。

ありますね。ただ、そこはすごい悩んでるところで。ヘタこいてもいいから、そこは野暮ったくてもやろうぜって気分も僕の中にあって。野暮うんぬんを気にするよりそのほうが大事じゃん、という。その “メッセージを言うと野暮ったくなる”っていうのは、ほんといろんな人たちが戦ってきたところだと思うんですよ。ほんとに大変だなと思うけど、でもなんとかそこをジャンプできないかなって思いながら、いつもやってるんですよ。

──わかります。

ミュージシャンやってる人って、言いたいこともあるけど、やりたい音楽もあると思うんですよ。言いたいことを言うと、やりたい音楽ができなくなる。音楽って言葉に限定されるから。そういうことを言ったら、音楽もそういうものにしていくしかなくなる。それに対応する音楽に。そこは結構ジレンマなんですよね。

──それは下岡さんも実感するところなんですか。

うん、あると思います。逆もあるし。たまにいるんですよ。”なんでこの人、音楽と言葉の関係をわからずに音楽やってるんだろう”って。そういうのは聞いててちっとも良くないし、カラオケっぽいというか。

──言葉と音楽の緊張関係がない。

ちゃんと咬み合ってないというか。逆にそこが外れてるのが面白い場合もありますけど。そこはセンスとか人間力とか、いろんなものが必要になってくる。だから……武器は自分しかないんですよ。

──声高にメッセージを振りかざす人もいるけど、そこまで行ききれない普通の人の感覚。でもいち生活者として疑問や違和感も感じている。下岡さんの表現は、そういう葛藤や逡巡をちゃんと表現にできてますね。

もうほんと、できるとすればそこって感じですね。

──なるほど。今作をどんな人たちに聞いてほしいですか。

「There She Goes(La La La)」とか、今までのAnalogfishにない感じの曲なので、今まで聞いていなかった人たちにうまくタッチできればいいと思いますね。

 

SPECIAL INFORMATION

「town meeting 2014」in the school 完全生中継!
2011年より年1回のペースで定期的に行われている“town meeting”を今年も開催。本日10月10日(金)世田谷ものづくり学校で行われるこのアコースティック・ライブの模様をWHAT’s IN? WEBのUSTREAM CHANNELにて完全生中継!
本日の東京公演と神戸旧グッゲンハイム邸での2公演どちらもチケットがソールドアウトしている1年に1回の貴重なライブなのでお見逃しなく。

【配信詳細】
「town meeting 2014」in the school
10月10日(金)IID 世田谷ものづくり学校
配信は19:00 ~ 終演まで(予定)
視聴は→WHAT’s IN? WEB USTREAM CHANNELをクリック

DISC INFORMATION

「最近のぼくら」
ALBUM 2014.10.08 release
felicity

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<収録曲>
01. 最近のぼくら
02. There She Goes(La La La)
03. Nightfever
04. はなさない
05. Kids
06. 公平なWorld
07. Moments
08. Wednesday
09. 不安の彫刻
10. Tonight
11. Receivers

PROFILE

佐々木健太郎(vo、b)、下岡 晃(vo、g)、斉藤州一郎(ds、vo)による3ピース・バンド。1999年、佐々木と下岡のふたりが地元である長野県喬木村で結成。翌年上京し2001年より都内でライブを開始。2002年に斉藤が加入し現在の3人に。2003年に1stアルバム『世界は幻』をリリース。2004年にはメジャー1stミニ・アルバム『Hello Hello Hello』をリリースしその後もツアーやリリースなど精力的に活動を行う。2008年に斉藤が療養のため一時脱退するという出来事もあったが、翌年10月10日に新木場スタジオコーストで行われたアナログフィッシュ10周年記念祭“10×10×10”にて斉藤が復活。2011年10月10日には日比谷野音ライブを敢行。今年に入ってからは、お笑いコンビ・オードリーのまんざいライブに提供した楽曲「SHOWがはじまるよ」を配信限定でリリース。さらには佐々木と下岡の地元である長野県喬木村のキャラクター“ベリー&ゴー”のテーマソング「ベリー&ゴーのテーマ」を発表している。

LIVE

<ツアーほか>
TOUR「最近のぼくら」
11月15日(土)仙台 PARK SQUARE
11月20日(木)福岡 the Voodoo Lounge
11月22日(土)大阪 Music Club JANUS
11月23日(日)池下 CLUB UPSET
11月26日(水)渋谷 CLUB QUATTRO

「town meeting 2014」in the school
10月10日(金)IID 世田谷ものづくり学校
※Acoustic Live Edition

「town meeting 2014」in the heim
10月12日(日)神戸 旧グッゲンハイム邸
※Acoustic Live Edition

「Analogfish&mooolsと行く、
水中碁石取りツアー2014〜足でたしかめて、秋〜」京都編

10月24日(金)京都CLUB METRO(出演:Analogfish/moools/Llama)
10月25日(土)長野 ネオンホール(出演:Analogfish/moools)
10月26日(日)山梨 桜座(出演:Analogfish/moools/ナイスタイムカフェ(FOOD))

<イベントほか>
スペースシャワー列伝100巻記念公演 108巻 ?の宴(はてなのうたげ)
10月22日(水)新宿LOFT
出演:Analogfish/トリプルファイヤー/Awesome City Club/Yogee New Waves

武蔵大学白雉祭 野外ライブ
11月2日(日)武蔵大学 江古田キャンパス せせらぎ広場・3号館中庭

felicity presents「felicity lights Vol.1」
11月3日(月・祝)代官山UNIT
出演:Analogfish/やけのはら(+ドリアン、VIDEOTAPEMUSIC、厚海義朗)/王舟/思い出野郎Aチーム/Homecomings/CAROLIECUT(DJ)/みゆとと(DJ)

THE SOFT PARADE
12月14日(日)duo MUSIC EXCHANGE
出演:Analogfish/初恋の嵐/髭(HiGE) +OPENING ACT

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OFFICIAL WEBSITE

Twitter(バンド公式)

Twitter(佐々木健太郎)

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