People In The Box – アニメ主題歌でおなじみのシングル「聖者たち」、そして10ヵ月というスパンでニュー・アルバム『Wall, Window』が到着。

People In The Box

様々なジャンルを横断するのではなく、しなやかな肉体と知性をもってつぶさに飲み込んだ、抽象的でありながら鮮烈なサウンド。歌という表現の本質を死守するような、旋律を伴った口伝えの忘れがたい力と豊かな余韻の持続を示すソング・ライティング。 People In The Boxは、ずっとそういう音楽だけを鳴らしている。ニュー・アルバム『Wall, Window』は、これまで以上に歌の存在感を際立たせながら、多くの人に語られるべきポップ・ミュージックとしての求心力を高めていて、作品が幕を閉じると同時に彼らが音楽に向かう精神の純度に感服する。同時リリースされるシングル「聖者たち」は、アルバムとは別ベクトルでアニメ「東京喰種 トーキョーグール」のために書き下ろされたもので、平歌部分でミニマリズムと低音の緊張感とすごみを発しながら、一転してサビでポピュラリティに富んだ快然たるメロディを解放する、並びないインパクトを誇る1曲に仕上がっている。メンバー全員にPeople In The Boxと音楽、その関係と実像について語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一


自然体で音楽を作りたい

──『Wall, Window』を聴いて、その全体像から何か大きな力にかすめ取られてしまった人間の本質を取り戻すというイメージが浮かんだんですけど。

波多野裕文 そんな大層なものになっているか自分ではわからないんですけど。っていうのも、今回はいつも以上に狙いがないんですよ。今までは無意識でもこういうものを作ろうというイメージがあったと思うんですけど、今回はそれがなくて。だから客観的な視点が欠落しているというか。“こういう音楽を作った”というより、“こういう音楽ができた”っていうニュアンスが強いかもしれない。どんどん自然体で音楽を作りたいという気持ちが強くなっていて。それもあって今回はこういうアルバムになったと思うんですけど。

──前作『Weather Report』は全21曲で1トラックっていう構造的にすごく特殊な作品だったじゃないですか。それこそあのアルバムは当初から明確なテーマや意図がないとできなかったものだったと思うんですけど。それを経て、より自然な状態で楽曲制作に向かうという意識が強くなったんですか?

波多野 前作の反動はもちろんあるんですけど、それよりも、僕らは作品をリリースするごとにこれまでやったことのないアプローチをしたいと思っていて。で、今の自分たちにとっては自然体でできた音楽ではないと嘘になるということなんですよね。

──だから今作は人の感想を聞いて“ああ、そうなんだ”って思うところが強いというか。

波多野 そうそう。だからいろんな人に感想を聞いてますね。“どういうアルバムだと思った?”って(笑)。

──みんななんて言います?

波多野 ホントに様々ですね。「開けてる、抜けがいい」って言う人もいるし、それとは逆に「閉ざしてる、暗い」って言う人もいて。それって真逆じゃないですか(笑)。

──つまり、その感想はその人自身の今ある状態が反映されてるのかもしれないですよね。

波多野 そうそう、そう思うんです。

──波多野さん自身、そういう鏡みたいなアルバムを作れたそのことに手応えを覚えてるんじゃないかと。

波多野 そのとおりですね。そういう両極端な反応を聞くと、よかったなって思う。音楽から何を見出だし、受け取るかってまさに自分自身の問題で。それって音楽だけじゃなく、芸術全般のいいところだと思うんですよ。このアルバムがそういうものならいいなって思います。

──そもそも波多野さんの書く曲はそういう作用があると思いますけどね。個々人の様々な反応を引き出すという。それは歌もサウンドも良質な抽象性をたたえてるからだと思うんですけど。その抽象性は自由とも言い換えられると思うけど。

波多野 そうですね。でもね、作品を重ねていくごとに考え方はどんどん変わってきていて。最初は自由な解釈が許せるものってすごくいいなと思っていて、わざと受け手のために余白を残しておくとか結構考えてたんですよ。でも、最近は逆に、自由なものって感性が鋭い人はちゃんとキャッチしてくれるんですけど、でもやっぱり今はそうじゃない人にも伝えたいという気持ちがすごく強いので。

──能動的に音楽に触れようとするリスナー以外にも届けたいということですよね。つまり、世間レベルで届けたいと。

波多野 そう。最初から難解な音楽を作ろうとはまったく思ってないんだけど、自由度みたいなところがわかりづらさになってるのかなっていう悔しさがずっと僕にはあって。今はそういうところももっとギュッとわかりやすくしたい気持ちがすごくありますね。それは伝える側の責任でもあると思うし。“ここから先は自由に受け取ってね”というのはある意味では責任放棄でもあると思うんですよね。

──う~ん、一概にはそう言いきれないと思うんだけどな。

波多野 それは極論ではありますけどね。でも、“まずはここまで”っていうところにもっと突っ込んでいってもいいんじゃないかなって。

──それは自然体で音楽を生んでいく前提として。

波多野 そうそう。

福井健太 バンドとしては、共感密度の高い曲を作ったり、ポップな音楽でありたいという意識はずっとあって。今までの作り方はサウンドから構築していって、それに直結するような歌詞を乗せて歌を作っていくという流れだったんですけど、今回のアルバムは歌ありきで、歌から膨らませていったんですよ。

──それはすごく大きな変化ですよね。ポピュラリティを広げるという意識がそうさせたんですかね。

福井 いや、でも、それも結果論なんですよ(笑)。

波多野 そう、完全に結果論なんだけど、最初からこれまででいちばんわかりやすい作品にしようって思ってはいたんですよ。ただ、自分たちにとってわかりやすいものと世間にとってのわかりやすいもののギャップを、前からすごく感じてたから。

──このアルバムもポップだとは思いますよ。ただ、やっぱりテクニカルな部分やサウンドの多様性も含めて音楽的な情報量は多いし、世間にあるポピュラー・ミュージックの多くとは明らかな差異がありますよね。もちろん、それはなんら間違ってることではないと思う。そのうえで特にメロディ、旋律の部分では高いポピュラリティを持ってると思う。

波多野 うん。これはホントに捻くれた言い方とかではなくて、このバンドはJ-POPを作ってるって昔から思ってるんですよ。前作も構造的には特殊かもしれないけど、キャッチーだと思ってるし。だから今回はより伝わりやすくなってたらいいなという希望はありますけど。もちろん自分たちが曲げられないところは確固としてあって。

自分が音楽を発する意味

──山口さんはどうですか?

山口大吾 いつもと作り方が違うから、自分自身の作品の消化の仕方も違っていて。ライブで、人前で演奏したら違ってくると思うんですけど、もうちょっと時間が経たないと僕のなかで消化しきれないかなと思っていて。

──肉体的な意味においても。

山口 それもあるでしょうね。そっちのほうが大きいかもしれませんね。

──それほど歌から曲を作っていった変化は大きかった。

山口 大きいですね。歌もそうだし、リズムに関しても8割方、彼(波多野)が持ってきたので。口頭で“こういうリズムで”って伝えるときもあったし。そういう意味でも僕のなかでいろいろ消化できてないところが多いのかもしれない。

──このやり方に関して拒否反応を起こしてる部分もあるんですか?

山口 いや、そういうことじゃないですね。このバンドでできないことは別でやればいいとも思うし。バンドの雰囲気がそうなってるならそっちに寄ったほうがいいと思う。僕がこういう曲を作りたいって思ったらはっきり言いますし。このバンドってフットワークは軽いので。それがいいところだと思うんですよ。

福井 僕は歌があって、それを膨らませていく作業はベーシストとして楽しかったですよ。

──さっき波多野さんから“このバンドはJ-POPを作ってると思う”っていう発言がありましたけど、それに関してリズム隊はどう思ってますか?

山口 僕もJ-POPだと思ってる。それは楽曲の内容どうこうよりも、単純に歌のメロディにおいて思いますね。そう思わせてくれるメロディ・ラインを乗っけてくるのはすごいなって思いますよね。絶対的な信頼も寄せてるし。

福井 毎回、歌入れのブースで初めて聴くメロディとかもあるんですけど。それが毎回すごいと思うんですよ。だから、J-POPという言葉にも違和感はないし。

──ただ、J-POPといっても大多数のJ-POPのカウンターになるような音と歌を示したいという思いはあったと思うんですけど。じゃないとここまで独創的な音楽性は像を結ばないと思うし。

波多野 それはありましたね。昔、テレビを観てたり街を歩いてるときに流れてる音楽を聴いて、どれもすごく嘘くさいと思ってたんですよね。そういうものに対する反動がすごく大きかった。音楽にはほかにもっと面白いところがあるとか、そのなかには簡単には口にできない感情や思い、そういうものを伝えられることを僕は知ってたから。社会的には美しくないとされているとことをガン! って音楽で肯定するエネルギーとかもそう。そういうものがすごく好きだったから。ちょっと矛盾するけど、そういう意味では、自分たちにとっての音楽とは何かっていうところで言うと、今はより内側に向かってる気もするんですよね。要するに、音楽で人を刺しに行こうっていう気持ちが今はあんまりないから。

答えがあるかっていうとないし、それをずっと探し続ける旅

──ここ数年で少しずつそういうモードが強くなっていったんですか?

波多野 3年くらい前から“音楽とは?”ってすごく考えるようになって。それは根本的に音楽ってなんだろうってことだったり、自分が音楽を発する意味ってなんだろうって思ったり、そういう意識が大きくなって。そこに伴う責任——って言ったらちょっと大げさかもしれないけど、そういうことは常に考えるようになりましたね。そこで、自分の言いたいことを言うのが表現かっていうと、それは違うなって思うこともあったり。そういう時間の蓄積だと思います。

──世の中の動きももちろん影響しているし。

波多野 すごく関係してますね。

──震災もそうですよね。

波多野 そうですね。直撃しましたね。

──音楽の本質について自問自答するような時間だった?

波多野 本質もそうだし、競争的な部分もそう。考え方が根本的に変わりました。表現や芸術って社会の外にあって、そこから石を投げる行為に近いのかなって昔は思ってたんですよ。でも、結局は自分がど真ん中にいるってわかっちゃったんですよね。

──内側のど真ん中に。

波多野 そう。じゃあそこでどう立ち振る舞うかっていう。石を投げる場所がないんですよ。内側にいるわけだから。だから完全にひっくり返っちゃったというか。そういうことはたぶん、多くのミュージシャンが考えたと思うんですけど。そうなると、音楽とは、表現とは、っていうこととまったく同じ分量だけ生活とは、って考え始めるようになるし。人とは、コミュニケーションとは、とか。で、それはそのまま音楽に影響するので。どんどん音楽に対する考え方は変化していきましたよね。だから、Peopleはアルバムを聴くと、ホントにどれも違っていて。もう、如実に違うから。僕はそこが気に入ってるところでもあるんですけど。

──どんどんシンプルになってるし。

波多野 シンプルというか、根本的になってる。でも、作り方を確立しようとは全然思ってなくて。答えがあるかっていうとないし、それをずっと探し続ける旅みたいなものなのかなって。

──この音楽はフォーマットを必要としてないじゃないですか。唯一のフォーマットはこの3人で演奏するということだけだと思うんですけど。

波多野 まさにそうですね。自分というものをどこまで外せるかというとことにチャレンジしているところもあるし。でも、いい意味でふたりが共有してくれないのが僕はすごく助かるというか。

福井 三者三様でそれぞれ違う方向を見てるんだけど、結局ひとつのものを作る。共有というよりも、Peopleのコミュティのなかの自分っていう感覚が3人ともすごく強いんですよ。

山口 僕はあんまり考えたことないですね。逆に考えることが不自然な気がするんですよ。

波多野 簡単に共有できるものだとしたら、やるに値しないとも思っていて。コードにも歌詞にも、音楽を構成するすべての要素にめちゃくちゃいろんなものを込めていて。それってほかの人と共有できるとは思えないんですよ。例えば僕がAからZまで込めたとして、そのなかでどれを受け取るのかは人によって違うから。ある人はAとKとXと、みたいなそういうことだと思うので。

──その組み合わせは無尽蔵にあるし。

波多野 うん。だから僕は自分が曲に込めたものを全部は言わないです。それは誰に対しても。そこは音楽が語ればいいと思うし。

──意味の説明をしすぎると音楽の本質から遠ざかると思ってる。

波多野 そうそう。

いちばん伝えやすい言葉を考えて、伝える

──そのうえで聞きたいんですけど、波多野さんにとってポップとはどういうものですか?

波多野 ポップとかキャッチーってホントに便利な言葉で。僕も便利な言葉だから使ってるだけで、僕のなかでのキャッチーさって単純にいちばんわかりやすい言葉で語りかけたいということなんですよ。好きな人に気持ちを伝えるときに「今、僕の脳波がこうなっててさ」とか言わないじゃないですか(笑)。いちばん伝えやすい言葉を考えて、伝えるっていう。僕にとってのポップやキャッチーさってそういうことですね。だから、大事なのは自分の気持ちを薄めないまま相手に伝わるように頑張るということで。

──『Wall, Window』というアルバム・タイトルは、「月」の歌詞にそれを思わせるようなフレーズがあって。そこから派生したものなのかなと思ったんですけど、どうですか?

波多野 それとは違う意味があって。もともとは『Hidden, Window』という、“隠れた窓”っていうタイトルだったんです。“隠れた窓”というのは、要するに壁だなと思って。窓だと思わない壁。それは人間関係のことなんですけど、相手を理解そうとすることってまさにそれが壁なのか窓なのか見分けることに近いというか。窓だと思っていたら壁に窓の絵が描いてあったとか、そういうこともあるし。自分が壁だと思ってるものは実は窓で、誰かが押してくれたときに開いたりすることもあるし。ネタばらしになっちゃうんだけど、このアルバムはそういうことを歌ってるんですね。それを象徴的に『Wall, Window』というタイトルで表したんです。

──その気づきは曲が出そろったときにあったんですか。

波多野 そうですね……いや、でも作ってるときに実感としてあったのかもしれない。そういうことを歌ってるんだろうなっていうのはわかってたと思う。

──このアルバムがコミュニケーションについて歌っているから、リスナーにとって鏡のような存在になることが望ましいと思ってるし。

波多野 そうなんですよ。だから僕らは聴いてもらえばわかると思っていて。ただ、その入口は説明しづらいから、それをどう作ればいいんだろうっていつも思ってますけどね。

──Peopleの音楽が今後も絶対譲りたくないことはなんですか?

波多野 音楽的良心ですかね。絶対に嘘をつかないっていう。

福井 プレイヤー的なことで言うと、サウンドが気持ちいいということ。CDだけじゃなく、ライブでもPeopleそのものが出ているので。そこは譲れないし、触れてもらいたいなと思います。

山口 制作でもライブでも音楽的な意味ではすごくフットワークが軽いことが僕たちの武器だと思っていて。それがずっと続くように3人がいろんなところで頑張っていかないといけないなって思ってます。3人がそれぞれ“音楽って何?”って自問自答して、切磋琢磨しながらやっていくことがバンドとして楽しくできる秘訣でもあると思うし、バンドを成長させると思う。そいうことをずっとできるバンドだと思うので。

 

DISC INFORMATION

ALBUM 2014.8.6 release
「Wall, Window」
CROWN STONES / CROWN RECORDS

140806_interview_people-alj

<CD>
<収録曲>
01. 翻訳機
02. 影
03. 手紙
04. さまよう
05. 花
06. おいでよ
07. 馬
08. もう大丈夫
09. あの頃
10. 月
11. 風が吹いたら

SINGLE 2014.8.6 release
「聖者たち」
CROWN STONES / CROWN RECORDS

140806_interview_people-sg_gentei

↑期間生産限定盤 <CD>

140806_interview_people-sg_tsujo

↑通常盤 <CD>

<収録曲>
01. 聖者たち
02. あなたのなかの忘れた海
03. 天国のアクシデント

PROFILE

ピープルインザボックス/福井健太(b)、波多野裕文(vo、g)、山口大吾(ds)による2005年結成の3ピース・バンド。2007年に1stミニ・アルバム『Rabbit Hole』をリリース。2008年に福井が加入し現在のメンバー編成に。

LIVE INFORMATION

<ツアー>
「Wall, Window」「聖者たち」release tour
12月4日(火)名古屋 CLUB QUATTRO
12月5日(金)大阪 umeda AKASO
12月11日(木)岡山 IMAGE
12月12日(金)福岡 BEAT STATION
12月18日(木)札幌 cube garden
12月23日(火・祝)仙台 MA.CA.NA
2015年1月12日(月・祝)東京 Zepp DiverCity

<イベントほか>
実施中!!!第二回胞子拡散祭
9月7日(日)恵比寿LIQUIDROOM
出演:People In The Box/indigo la End(ゲスト)

残響祭 10th ANNIVERSARY
9月11日(木)松山サロンキティ
出演:People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups. ほか
9月13日(土)福岡Drum Be-1
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./雨のパレード ほか
9月14日(日)岡山IMAGE
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./tayuta ほか
9月21日(日)札幌CUBE GARDEN
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/Galileo Galilei ほか
9月23日(火・祝)仙台 CLUB JUNKBOX
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/LILI LIMIT ほか
9月27日(土)梅田CLUB QUATTRO
出演:te’/People In The Box/cinema staff/mudy on the 昨晩/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/tayuta ほか
9月28日(日)名古屋CLUB QUATTRO
出演:te’/People In The Box/cinema staff/mudy on the 昨晩/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/tayuta/plenty ほか
10月4日(土)金沢vanvan V4
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./TOKYOGUM ほか
10月5日(日)新潟riverst
出演:te’/People In The Box/cinema staff/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/TOKYOGUM ほか
10月19日(日)東京Zepp Diver City
出演:te’/People In The Box/cinema staff/mudy on the 昨晩/chouchou merged syrups./ハイスイノナサ/perfect piano lesson/川本真琴/Rumb/The Octopus Project/ATATA/ダイノジ/雨のパレード ほか

スペースシャワー列伝100巻記念公演
「第101巻 紅白玉入れの宴」
9月30日(火)新宿LOFT
出演:People In The Box/WHITE ASH/赤い公園 ほか

市大祭「Jack In The Box」
11月15日(土)名古屋市立大学 滝子キャンパス 学生会館2F 大ホール
出演:People In The Box/ビレッジマンズストア

関連リンク

OFFICIAL WEBSITE

Twitter(波多野裕文)

Twitter(山口大吾)

Facebook

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人