[Alexandros] – 初の日本武道館公演で改名を発表した彼らから新作「Adventure / Droshky!」が到着。撮り下ろし写真とともにメンバー全員インタビューをお届けする。

[Alexandros]

3月に行われた初の日本武道館公演で改名を発表した[Alexandros]が、両A面のニュー・シングル「Adventure / Droshky!」をリリースする。美しいメロディが印象的なミドル・テンポの「Adventure」と、武道館公演のアンコールで、新しいバンド名を発表後、最初に演奏されたアッパーな「Droshky!」は、“自分たちの好きなことをやる”という、[Champagne]時代からなんら変わることのない彼らのアティチュードを示しつつも、やはり改名後の一作目として、モニュメント的な意味合いも含む作品になったと言っていいだろう。昨年の9月から続くロング・ツアー“We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014”によって、バンドとしてさらにスケールアップを果たした4人に話を聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 金子厚武 / PHOTOGRAPHY BY 中野敬久


吐き出せたツアー

──まだ福岡の振替公演が7月に残っていますが、現時点での今回のツアーの印象を話していただければと思います。アルバム・ツアーであり、途中で武道館公演があり、さらには改名もあったわけですが、バンドにとってどんな意味のあるツアーになったと言えますか?

川上洋平 ホントにいろんなことがあったので、普通のアルバム・ツアーよりも、いろいろ成長できるポイントがあったのかなって。まだ終わってないですけど、さらに強くなれたのかなっていうのもありますし、まだまだやんなきゃいけないことも見つかったし、長かった分そういうことはいろいろ感じましたね。
磯部寛之 今まで俺たちがやってきた中で規模も最大ですし、期間としてもいちばん長いツアーなんですけど、ツアーをやるごとに規模が拡大してるっていうのは、素直にうれしく思います。ただ、まだ何を達成したわけでもないので、今後もこれを続けていきたいと思いますね。あとは俺らだけの力じゃない部分もかなり加わってきて、武道館は初めて1からステージを組んでやったんですけど、俺らが顔も知らないスタッフさんが何百人と入ってくれたので、その人たちへの感謝の気持ちもありますし、“[Alexandros]のライブに関われてよかったな”って思ってほしいので、そう思わせることのできる力をつけたいなって思いました。
庄村聡泰 ロング・ツアーとは言ったものの、合間合間で新鮮な話題を提供できたのも大きかったと思っていて、ただ全国津々浦々を回るだけじゃなく、それ以外の動きも活発にしていて、楽曲制作、音作り、個々のスキルアップもしてきたし、そんなツアーのタイトルが“We Don’t Learn Anything”っていうのは、皮肉みたいな感じで、結果的に上手くはまったなって。

──タイトルとは裏腹に、多くのことを学んだツアーになったと。

庄村 学んだというか……学んだことを随所で吐き出しながら、回れたんですよね。ライブで得たものが楽曲に吐き出されたり、楽曲を作ったらライブですぐ試せたり、学ぶというよりは吐き出せたツアーでしたね。

──白井くんにとっては今回のツアーはどんな意味がありましたか?

白井眞輝 大体の事件簿はもう出ましたよね……。

──ほかに何かあればぜひ(笑)。

白井 めっちゃギターを買ったことですかね。今回のツアーだけで……7本ぐらい買ったのかな?
川上 1本100万ぐらいだから……そんな儲かってんだ?
白井 そんなかかんないし(笑)。

──(笑)。それだけこれまで以上に音にこだわったツアーだったということでしょうか?

白井 発端は「Plus Altra」っていう曲をレスポールで弾きたいと思って、買って、そこからいろいろローディーさんにすすめてもらったりして、歯止めが効かなくなって(笑)。音作りに関しては、去年の夏前ぐらいに音響チームがガラッと変わって、武道館に向けて仕上がっていった感じなので、すごくブラッシュアップできたツアーだったと思います。その分、周りからの反応はよりシビアになって、それによってこっちも頑張ろうと思えて、いい相乗効果も生まれていたと思いますね。

──僕はZepp Tokyoの2日目(5月10日)を観させていただいたんですけど、オアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レディオヘッドなど、’90年代を中心とした洋楽のクラシックのカバーが織り交ぜられていたのがすごく印象的でした。

川上 昔からかカバーはよくやっていたので、その延長線っていうだけで、そこにメッセージとかは特にないんですけど、あえて言うなら、バンドマンシップみたいなのは失くしたくないんですよね。カバーとかを入れると、うちらがスタジオでリハーサルしてセットリストを作ってる感じが出るじゃないですか? 好きなアーティストがいて、“こういうところから影響受けてるんだな”っていうのを恥ずかしげもなく表現しちゃうのって俺は好きで、そういうことはそのへんのアーティストさんは絶対できないと思うんですよ(笑)。

[Alexandros]ってメーカーのジュークボックス

──去年末ぐらいに、“今の日本の若いバンドは影響源が’00年代の邦楽に偏りすぎじゃないか?”っていうことが議論になったじゃないですか? その良し悪しっていうのはまた別として、“[Alexandros]にはこういうルーツがあります”っていうのを、結果的に示すことにもなっていたと思うんですよね。

川上 俺は別に“昔の曲を聴かないといけない”とかは思わなくて、それはその世代その世代で違うと思うし、今の音楽がよすぎて、昔の音楽が聴けないのかもしれないじゃないですか? それはそれで悪いことじゃないと思うし、その時代の楽しみ方っていうのがあると思うから、“時代を覆そう”とかは俺は思わないんですよね。俺は俺のやりたいことをやって、それで気に入ってくれる人がいたらそれでいいっていうだけです。
磯部 俺はルーツがある人が羨ましくもあって、俺はそんなに音楽詳しくないですし、自分の人生に多大な影響を及ぼした人とかも特にいないんです。自分のルーツ・ミュージックを持ってる人は、その分引き出しも多いと思うんですけど、ただ“ルーツのない音楽は薄っぺらい”とか、“ルーツがなきゃダメ”みたいになってしまうと、俺の中ではそれはただの学問になってしまうんで、そんなこっちゃないだろうって思うんですよね。ルーツがあるのはいいことだけど、なきゃダメって考えは一切なくて、それを俺が言ってしまったら、自分を否定することになりますからね。
白井 今回レッチリとかをやって、“なんだったんだろう?”って思った人が、知ってる人に聞いたりして、“なんで[Alexandros]はあの曲やったんだろう?”とかって考えてくれたり、自分で探ってみようと思ってくれたらうれしいですけどね。それで自分も好きになるか、合わないと思うかはその人次第だし、“聴けよ”とは思わないですけど、そういうところからちょっとでも興味を持ってもらえればなって。
庄村 ボーリング場のジュークボックスじゃないですけど、ああいうふうに曲がバーッて流れてる中で、“ご自由に選択してください”っていうスタイルですよね。その中の何が刺さるかはわからないけど、刺さるいろんな要素はほかのバンドよりも出してるというか、手を変え品を変えじゃないですけど、そういう目まぐるしい感じは僕らのライブの醍醐味だし、持ち味のひとつかなって思います。ただ、ジュークボックスとは言いましたけど、音質だけはどこにも負けない、何が流れても、音だけ聴けば“[Alexandros]ってメーカーのジュークボックスだ”ってわかるかなって。

──個人的には、アンコールでやったメリー・ポピンズの曲(「Supercalifragilisticexpialidocious」)からのアンダーワールド(「Born Slippy」)が刺さりました。あれはめちゃめちゃかっこよかった。

磯部 あれは趣味全開ですね(笑)。
川上 “すごいいいですね”って言ってくれる媒体の方は、世代が上の方が多くて(笑)。たぶん、客席にいた人は、あの1曲の中に4曲詰め込んでるなんて絶対わかってないとは思うんですけど、DJみたいな感じというか、“これ知ってる? 聴いてみてよ”っていう感覚にちょっと近いかもしれないですね。洋楽好きな人でたまにいるじゃないですか? “知らないの? 向こうで流行ってるんだよ”みたいな(笑)。ああいうちょっとしたスノッブなノリっていうのは、正直あるかもしれないですね。なんで洋楽ファンがそういうことしたがるかって言うと、普段虐げられてるからなんですよ(笑)。だから、我々が海外のバンドの前座とかやると、“なんで邦楽のバンドなの?”って声もあって、俺はその気持ちもすごいわかるんです。そのピュアなあまのじゃく感っていうのをバンドで表現すると、ああいうカバーとかになるのかもしれないですね(笑)。

自分が“こうしたいんだよ!”っていうのを吐き出して引っ張っていきたい

──では、シングルの話を聞かせてください。「Adventure」と「Droshky!」の両A面になっていますが、改名して一発目のシングルの一曲目に、アップ・テンポで派手な「Droshky!」ではなく、ミドル・テンポの「Adventure」を持ってきたのには非常に意味があるように思えたのですが。

川上 どうかな……いや、これはもう感覚ですね。「Droshky!」が一曲目でもよかったのかもしれないですけど、でも“「Adventure」でしょう”っていう。もちろん、“これしかない”って思ってるし、理由はいろいろあると思うんですけど、それは考えてわかることでもないというか。

──「Adventure」を書いたのはいつ頃だったんですか?

川上 去年の末ぐらいにサビができて、スタジオでみんなの前で歌って、あんまり細かいアレンジは決めずに、“録音してみます”ってiPhoneで録ったら、ほとんど今の形が出来たんです。曲全体のイメージが浮かぶようなメロディだったんだと思うんですけど、なので、出来上がりは早かったですね。

──そういうパッとできた曲のほうが残ったりしますよね。

川上 そうかもしれないですね。こうやってインタビューとかで話してても、深い話ができちゃうときほど、あんまり大した曲じゃなかったりするのかもしれないですよね。いちばん大事な部分って、手で練られてない部分だと思っていて、いろんな障害とか困難にぶつかって、ひとつのものになっていくんだと思うんです。自分の手で練ったものって、結局自分の想像の範囲内のものしかできないから、それよりいろんな自分以外の要素にぶつかって、形作られていったもののほうがいいと思うんですよね。

──確かに、よくわかります。

川上 “アリトアラユル問題も タビカサナルそんな困難も”って歌詞にも書いてますけど、そういうものが我々にとってはすごく糧になったり、ネタになって、こういう曲も生まれていて。生きていくなかでいろんな障害があって、そのときは大変だけど、そのまま生き続けていけば、それは絶対糧になるから、そういうことを実際歌詞にも書いてるし、この曲自体がそういう曲なんですよね。

──ちなみに、この曲を書いた年末っていうのは、もう改名の話は出ていたんですか?

川上 もう出てました。改名の話は去年の秋ぐらいだったんですよね。ホントにうちのバンドはいろんなことあるなあって思ってて……。

──ホントにそうですよね。

川上 でも、それも笑い飛ばしちゃうぐらいのバンドなんで、今の時代には楽観的過ぎるバンドなのかもしれないですけどね。中二病って言葉が流行ってるぐらいだから、もうちょっと内省的なほうが共感性を生むのかもしれないですけど、俺はそういうの不得意だし、ペシミスティックなところを見せて同情を生むやり方はすごい嫌いだから、それより自分が“こうしたいんだよ!”っていうのを吐き出して、引っ張っていきたいほうなんで、そこはこうやって歌詞にして改めて確認できましたね。

──さっきのカバーの話もそうだけど、“自分がやりたいからやる”っていうのが基本ですよね。ものすごく当たり前の話ですけど、でもそれが案外やりづらい時代かもしれない。

川上 もちろん、人それぞれでよくて、僕らはこうだっていうだけですけどね。どうあがいてもこういう歌しか書けないし、こういうスタンスでしかいられないですから。このバンドにいる限り、落ち込んでる暇はないんです。“ロック・スターになりたい”とかってよく言ってるのも、別に使命感に駆られて言ってるわけじゃなくて、“目標はなんですか?”って聞かれて、答えるとするならばっていう感じなんですよね。オリンピック選手みたいに、確固たる目標があって、そこに向かっているわけではなくて、ただ好きなことをやってるだけっていうのがいちばん強い。それは自分にとってすごく自然なことなんです。

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自分のやっていることを改めて記した

──「Adventure」を一曲目にした理由として、もちろん演奏がかっこいいバンドでもあるんですけど、まずその前にいいメロディを書くバンドなんだっていうのを、[Alexandros]としての初作で改めて示すような意図もあったのかなと思ったのですが。

川上 我々としては[Champagne]から続いてると思っているので、改名をしてなかったとしても、きっと「Adventure」を選んでたと思うんです。ミドル・テンポで、間を空けながら言葉を伝えられる曲って、なかなか難しかったりするんですけど、それができたんで。しかも、iPhoneで録った一発目で(笑)。なので、“これは絶対ものにしたい”と思って。

──川上くん以外のメンバーは、この曲を聴いた最初の手ごたえってどうだったんですか?

磯部 俺にはスッと入ってきましたね。メロディを押し出すアレンジっていうのは、確かに去年ぐらいからやってることではあるんですけど、メロディがキャッチーなのはもともとそうなんで、「Adventure」で特別意識したっていうよりも、今回も上手くいったなっていう。
庄村 今まで聴いた洋平のメロディの中で、いちばん優しく心に入ってきたんですよ。今まではすごいフックがあって、ガシッて感じだったんですけど、そうじゃなくて、気づくと口ずさんでる、そういう暖かみに触れることができたっていうのが大きいと思ってて。「spy」みたいにバラード然とした曲でもなく、「Forever Young」のように力強く進むのでもない、じわりじわりと広がって、コーラスに向けて熱を帯びていく感覚が心地よくて、生活の中でいちばん捨てられないのって、そういう居心地の良さだと思うんです。そういう意味で大切だし、常に傍に置いておきたい曲ですね。

──白井くんはどうでしたか? この曲を最初に聴いて。

白井 「Droshky!」のほうがシングルのセオリーな感じではあると思うんですよね。盛り上がるっていう意味で。でも、「Adventure」を一曲目に持ってくるっていうのは、言い表せない意味があって、全部こっちの手の内を見せずとも、そこは感じ取ってもらえたらいいかなって。って言ったら、インタビューが形式をなさなくなっちゃいますけど(笑)、この曲に関してはそうかなって。
川上 あんまり言葉で理解しようとする人が増えてほしくないというか、映画でも観る前にパンフレット読んじゃうとかじゃなくて、まず作品に触れてほしくて。映画を観終わって、そのあとにメイキングを見て、“あのシーンってこういうことだったのか”って、さらに楽しめると思うんで、インタビューもそうなってくれたらなって。

──今ってウィキペディアとかでなんでも調べられちゃうから、“とりあえずわかっておくことが大事”みたいな感じがありますけど、でも音楽ってそういうものではなくて、むしろ“わかんない”っていう感覚が大事だったりしますよね。

川上 そうですね。“わかんない”ってことは、そこをどう解決するか、自分で選べるわけじゃないですか? その中で“もしかしたら、こういうことかも”って自分の考えが生まれるわけで、それが作者の意図と違ったとしても、それでいいと思うんですよね。

──では、最後にもうひとつだけ聞かせてください。シングルの4曲目に武道館のラストで演奏された「Untitled」のライブ音源が収録されています。この曲をここに入れたのには、どんな理由があるのでしょうか?

川上 それは3つあって、ひとつは3曲作ったあとで、“もう一曲寂しいから入れよう”っていうのと(笑)、もうひとつはこのときの「Untitled」がめちゃくちゃよくて、これは歩きながらとかでも聴けるといいなって思ったから。あとひとつは、これも感覚です。最新の曲の中に、1stアルバムの曲を[Alexandros]名義で出すっていう、とにかく“今入れなきゃ”って思ったんですよね。

──「Untitled」から「Adventure」っていうのが、ひとつの円を描くような感覚があったんですよね。

川上 それはまさにそうです。「Untitled」はすごくモヤモヤしてる曲で、でもそれこそが音楽なんだっていうのをフワッと書いてる曲なんです。“Sea I cried, the sun you thirst〉って、意味わかんないけど、でもなんとなくわかる。“君が泣いた海”って、人によって想像する絵が全然違うと思うんですけど、それこそが音楽の素敵な部分だと思うから、そういうのを全部グチャグチャにして曲にしたのが「Untitled」で。今ここに来てやっと、そういう自分のやっていることを改めて記したのが「Adventure」なんですよね。

──そういう意味では、あるべくしてある4曲目だったと。

川上 そうですね。いろんな意味が込められてるんで、すごくボリューミーなシングルになったなと(笑)。でも、シングルはこれぐらい欲しいんですよね。

──今って昔とはシングルを出す理由も違うと思うから、ちゃんと作品として意味があるっていうのは重要なことだと思います。

磯部 そうやって捉えられることが多くなったっていうのも、バンドとして成長したってことなのかなって思いますね。

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DISC INFORMATION

「Adventure / Droshky!」
ALBUM 2014.6.18 on sale

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UK.PROJECT/RX-RECORDS

 

 

PROFILE

川上洋平(vo、g)、磯部寛之(b、cho)、白井眞輝(g)、庄村聡泰(ds)。2007年より本格的に活動を開始。2010年1月に1stアルバム『Where’s My Potato?』、同年7月に1stシングル「city」をリリース。今年3月28日に開催した初の日本武道館公演を境に、バンド名を[Champagne]から[Alexandros](ヨミ:アレキサンドロス)へ改名している。

LIVE

<ワンマン>
Zepp Fukuoka(振替公演)
We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014

<イベントほか>
Monster Energy presents
KEN BLOCKʼs NAGOYA EXPERIENCE with D1GP
7月6日(日)中部国際空港セントレア臨時駐⾞場・特設会場
出演:[Alexandros]/TOTALFAT

LIVE FACTORY 2014
7月12日(土)Zepp Tokyo
出演:9mm Parabellum Bullet /[Alexandros]/アルカラ/東京カランコロン/ゲスの極み乙女。

UKFC on the Road 2014
7月15日(火)大阪 BIGCAT(出演:[Alexandros]/BIGMAMA/TOTALFAT/Opening Act)
7月16日(水)名古屋 DIAMOND HALL(出演:[Alexandros]/the telephones/TOTALFAT/Opening Act)
8月20日(水)新木場 STUDIO COAST(出演:[Alexandros]/BIGMAMA/POLYSICS/the telephones/TOTALFAT)
8月21日(木)新木場 STUDIO COAST(出演:[Alexandros]/BIGMAMA/POLYSICS/the telephones/TOTALFAT)

JOIN ALIVE 2014
7月20日(日)いわみざわ公園

rockin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014 Supported by BOSE
8月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)国営ひたち海浜公園
※[Alexandros]の出演日は3日(日)のみ

SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」
8月6日(水)Zepp Nagoya
出演:MUCC/[Alexandros]

WILD BUNCH FEST.2014
8月23日(土)山口きらら博記念公園

Sky Jamboree 2014 〜one pray in nagasaki〜
8月24日(日)長崎市 稲佐山公園野外ステージ
出演:KEMURI/TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA/Ken Yokoyama/10-FEET/フラワーカンパニーズ/THE BAWDIES/[Alexandros] /グッドモーニングアメリカ/SiM/ゲスの極み乙女。/LAMP IN TERREN/DJ’s:RYUJI/DJ OG/V-FIGHTER

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2014
8月30日(土)山中湖交流プラザ きらら

TREASURE05X 2014
9月6日(土)蒲郡ラグーナビーチ(愛知県蒲郡市)

BAYCAMP 2014
9月6日(土)神奈川県・川崎市東扇島東公園

JA KYOSAI Presents RADIO BERRY ベリテンライブ2014Special
9月7日(日)井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)

uP!!!presents MBS音祭2014
10月10日(水)大阪城ホール
出演:[Alexandros]/秦 基博

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