THE BAWDIES – 彼ら初のカバー・アルバム『GOING BACK HOME』リリースを記念して行われたスペシャル・ライブをディープにレポート&終演後のROYの感想も!

THE BAWDIES

バンド結成10周年&デビュー5周年を迎えたTHE BAWDIESが、自分たちのルーツを鳴らした、初のカバー・アルバム『GOING BACK HOME』をリリースした。そして、本作に参加したミュージシャンやOKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモトと競演を果たしたスペシャルなライブを3月17日にBillboard Live TOKYOにて行った。この日のパフォーマンスの様子とともに、『GOING BACK HOME』という作品に込められた彼らの想い、その原点を改めて検証していこう。

TEXT BY 小野田雄 PHOTOGRAPHY BY 三吉ツカサ(Showcase)

世代や時代を超えて、最高の音楽をシェアしようという『GOING BACK HOME』の意図がこの夜のステージでは現実のものとして具現化された

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■初のカバー・アルバム『GOING BACK HOME』とは?

小学校からの同級生であるROY、JIM、MARCY。そして高校時代からその仲間に加わったTAXMANからなる4人が’60年代のガレージ・バンド、ザ・ソニックスに触発され、結成されたTHE BAWDIES。2014年、そんな彼らが結成10周年&デビュー5周年を迎えた。その間、インディーズで2枚、メジャーで4枚のアルバムをリリースしてきた4人は、全国各地のライブハウスや夏フェスを数々回り、日本武道館のステージに立ち、はたまた、ザ・ソニックスやイーライ・ペーパーボーイ・リードとの夢の共演を果たしながら、ロックンロールを全国に広めるべく、日々前進を続けてきた。そして昨年、半年を費やして、全国全県をツアーで回りきった彼らは、愛する音楽が広がっていく確かな手ごたえを実感。一心不乱に駆け抜けてきた時間、そこで積み重ねてきた経験を振り返りながら、バンド活動の節目となる2014年、バンドを組んだ最初の衝動と向き合い、初のカバー・アルバム『GOING BACK HOME』の制作を決意した。

では、なぜ、ここでオリジナル作品ではなく、カバー・アルバムなのか。それはTHE BAWDIESが結成当初に音楽性の基礎を固めるために、自分たちの好きなバンド、好きな曲を繰り返し繰り返し演奏していたこと。また、自分たちの好きなバンドが取り上げていたカバー曲の原曲を探すことで、彼らはその音楽の知識を深めていったこと。さらには、ロックンロールそれ自体が古きを学び、新しきを知るというサイクルの中で発展を続けてきた音楽であるということ。そうしたいくつかの背景が、彼らをカバー・アルバムの制作へと向かわせていった。

その際、彼らの頭にあったのは、ザ・ソニックスに象徴されるガレージ・バンドの存在だ。黒人の音楽であるブラック・ミュージック、そのひとつの形であるロックンロールに憧れた白人がブラック・ミュージックの爆発する感情に一歩でも近づくべく、初期衝動を荒々しい演奏で放った音楽。いつからか、それはガレージやガレージ・ロック、ガレージ・パンクと呼ばれるようになったが、そうしたブラック・ミュージックに対するアプローチは、日本人バンドであるTHE BAWDIESが単にガレージ・ロックをマネるのではなく、ブラック・ミュージックへダイレクトにアプローチする大きなヒントになっているのだ。だからこそ、バンドの原点に立ち返る際には、ガレージに対する敬意も表明する必要があったというわけだ。

また、この作品においては、THE BAWDIESが今までほとんど行ってこなかったホーンや鍵盤、ボーカリストとのコラボレーションも見せている。ホーンや鍵盤、ボーカリストとの掛け合いは、ブラック・ミュージックに必要不可欠な要素であるが、これまでの彼らはそうしたホーンや鍵盤をギターのアレンジに置き換え、ボーカルの掛け合いもバンド内で行うことで、純粋なバンドの個性を確立するべく切磋琢磨してきた。しかし、長きにわたる活動でバンドの個性が叩き上げられたからこそ、そして、愛する曲たちに一歩でも近づきたいからこそ、彼らはこの作品において、東京スカパラダイスオーケストラのホーン・セクションをはじめ、「JUST BE COOL」や「DANCE THE NIGHT AWAY」への参加でお馴染みのMABO、SOIL&”PIMP”SESSIONSの丈青、YOUR SONG IS GOODのサイトウ“JxJx”ジュンという3人の鍵盤奏者、ベテラン・モッド・ソウル・バンド、The Fave Ravesのボーカリスト青山春裕をゲストに招いた。

かくして完成したカバー・アルバム『GOING BACK HOME』は、彼らのルーツやそこで培われた音楽観はもちろんのこと、バンドや仲間たちと好きな曲たちを好きなように演奏する喜びに溢れた、そんな内容となった。普段は、オリジナル曲を生み出す試行錯誤やプレッシャーのもとで作品制作を行っているTHE BAWDIESがいち音楽ファンとしての素顔を垣間見せている本作は、しかし、無邪気な音楽愛のみのアルバムではない。むしろ、取り上げた曲のオリジナルに肉薄するべく、当時のレコーディング方法であるモノラル録音を採用したり、ビンテージ・アンプを用いたりといった徹底した音へのこだわりやブラック・ミュージックの多様なスタイルを凝縮した選曲の妙しかり、はたまた、10年にわたって経験を積み重ねてきたからこそ実現できた演奏やアレンジしかり、その内容には現在のTHE BAWDIESの充実ぶりが如実に反映されている。

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■一夜限りのスペシャルなライブ、“ROCKIN’ THIS JOINT TONIGHT”

そんなカバー・アルバム『GOING BACK HOME』をリリースしたばかりのTHE BAWDIESが作品とリンクする形で、豪華ゲストを招いて一夜限りのスペシャルなライブを行った。会場は海外の大物アーティストが数多くステージに立っている東京は六本木にあるBillboard Live TOKYO。オールスタンディングのライブハウスや椅子席が用意されたホールではなく、テーブル席で食事をしながらライブが楽しめるラウンジということもあり、さらに客を総入れ替えしての2部制ということもあって、どんなライブになるのか、正直想像がつかなかった。しかし、会場の照明が暗転すると、ステージ向かって左手から客席をぬって、4人のメンバーが登場。いつものようにスーツ姿の彼らは、ラグジュアリーなラウンジ・スタイルの会場に不思議と違和感なくハマっている。

「1-2-3!!!」

挨拶代わりのROYのシャウトとともに始まったのは、アルバム『1-2-3』のボーナス・トラック「1-2-3」。いつもどおりのパフォーマンスなのかと思いきや、演奏がいつもと違う。そう、TAXMANとJIMのギターがいつものようにギンギン鳴っていないし、ROYとMARCYのリズム隊もグイグイ前に飛び出してこないのだ。どうも腑に落ちないまま、2曲目「I BEG YOU」。演奏の印象は前曲と変わらない。ただ、ギンギングイグイ”鳴っていない”のではなく、どうやら彼らはあえて”鳴らしていない”ようだ。そこで、ここはライブハウスではなく、ラウンジであること、これが会場に合わせた今晩の彼らのモードであることに気づかされたのだった。

そして、最初のMCでROYはしゃべりながら弾いていたベースを置き、「今日はボスから思う存分歌ってくれと言われてますので、ベースを横に置いて、THE BAWDIESの準レギュラーを迎えたいと思います。OKAMOTO’Sからハマ・オカモト!」とシャウト。学校の後輩でもあり、いつもよりフォーマルな衣装を身に纏ったゲスト・ベーシストのハマ・オカモトをステージに迎え入れた。さらにもうひとり、『GOING BACK HOME』収録の「WHAT’D I SAY」に参加している鍵盤奏者、MABOが呼び込まれ、スペシャル・ライブのイントロから本編へ。

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「立ちましょうか?」とオーディエンスを促し、演奏が始まったのは『GOING BACK HOME』1曲目に収録されている「SHAKE A TAIL FEATHER」。原曲はドゥーワップのダンス・ナンバーとして知られているファイヴ・ドゥトーンズの一曲で、THE BAWDIESと同様にこの曲を取り上げているソウル・シンガーのレイ・チャールズと’60年代のガレージ・ロック・バンド、ミッチ・ライダー&デトロイト・ホイールズのバージョンを意識。まさにガレージ・ロックな演奏を聴かせているのだが、今宵のライブ・バージョンはメロディが立って聴こえる。そう、つまり、ギターは大音量でギンギンに攻めるのではなく、メロディを聴かせるという演奏の意図があったのだ。

続く「GOOD LOVIN’」は1965年にR&Bシンガーのリミー・スネルが歌ったものがオリジナル。『GOING BACK HOME』では、ブラック・ミュージックに影響を受けたビート・バンド、ヤング・ラスカルズが1966年に発表したバージョンを参考にしているが、ライブではMABOのピアノが奏でるラテン的なリフ、テクニックが光るハマとMARCYによるタイトなリズムがダンス・ミュージックとしての魅力をぐっと引き出している。そして、ベースの役割から解放され、ボーカルに専念するROYは、見慣れない光景ではあるのだが、いつも以上にリラックスして歌っているように感じられた。そして、ライブ5曲目の「SOMEBODY HELP ME」はブラック・ミュージック色の濃い’60年代の英国バンド、スペンサー・デイヴィス・グループの一曲。ボーカルのスティーヴ・ウィンウッドがレイ・チャールズの影響を受けているということで、ROYがシンパシーを寄せているバンドだが、この曲の演奏もフォーカスしているのはR&Bのダンス・ナンバーとしての魅力。自由気ままに踊る客席も実に楽しげだ。

MABOのホンキートンクなピアノが利いたTHE BAWDIESのオリジナル「DANCE THE NIGHT AWAY」を経て、7曲目の「I GOT A WOMAN」はレイ・チャールズの名曲だ。R&Bシンガーであると同時にピアニストでもある彼の役割をROYとMABOで分担。アップ・テンポな演奏はバッキングに徹して、いつも以上に深く黒いROYの歌声を支えていることからも、この日のTHE BAWDIESは『GOING BACK HOME』のガレージ・ロック・モードではなく、今まで見たことがないソウル、R&Bバンド・モードの彼らだ。そして、MABOがステージを離れ、5人編成の中盤へ。8曲目の「SPOONFUL」はブルースマン、ハウリン・ウルフの一曲。作品ではQ65やリッターといった’60年代のガレージ・バンドのバージョンを意識していた彼らだが、このライブでは激しくもシンプルな演奏と鬼気迫るROYのボーカルで原曲のブルース・フィーリングに肉薄。そうかと思えば、サム・クックのカバーである「BRING IT ON HOME TO ME」は入魂のソウル・バラードだ。ROYはオリジナルに対してあまりに思い入れが強すぎて、作品に収録するのを躊躇したそうだが、ボーカルと演奏が一体となって引き出した強い感情表現は、この夜のハイライトのひとつだった。

さらにこの曲をROYが歌い切ると、今度はTAXMANがマイクの前に。演奏された「DADDY ROLLING STONE」は、THE BAWDIES結成以前から歌っていたというオーティス・ブラックウェルの一曲だ。当時は、’60年代に活躍した英国のビート・バンド、ザ・フーのバージョンを意識していたようだが、ライブでは激しくもグルーヴを利かせたダンス・ナンバーとして披露。TAXMANのリードとROYのコーラス、JIMのギター・ソロにMARCYのタイトなドラミングと、バンドとしての個性がはっきりと伝わってくる、そんな演奏だった。

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そして、終盤を華やかに盛り上げたのは、トランペットのNARGO、トロンボーンの北原雅彦、テナーサックスのGAMO、バリトンサックスの谷中敦からなる東京スカパラダイスオーケストラのホーン・セクション、スカパラ・ホーンズだ。演奏されたのは、クラレンス・マーレーの「DANCING TO THE BEAT」。そして、泥くささの中に洗練された軽快さが感じられるジミー・ホリデイの「THE NEW BREED」。どちらもサザン・ソウルの知られざる最高のダンス・ナンバーだが、温かみのあるホーンをフィーチャーしたアレンジはやはり高揚感が格別だ。しかし、その高揚感が感情の爆発に変わったのが本編ラストの「SOUL MAN」。THE BAWDIESがライブSEに使っているサム&デイヴの名曲だが、サム・ムーアとデイヴ・プレイターふたりがゴスペル的なボーカルの掛け合いを聴かせるオリジナルに倣って、MABOとともにステージに呼び込んだのは、ベテラン・ソウル・バンド、The Fave Ravesのボーカリスト、青山春裕だ。高音担当の青山と低音担当のROYが聴かせる熱い歌の掛け合いは、激しく心を揺さぶられ、楽しくハッピーなのに熱いものがこみ上げてくる、そんな瞬間だった。が、なによりも感動的だったのは、最年少のハマ・オカモトから最年長の東京スカパラダイスオーケストラまで、世代を超えたミュージシャンが集結していたこと。世代や時代を超えて、最高の音楽をシェアしようという『GOING BACK HOME』の意図がこの夜のステージでは現実のものとして具現化されたことが何より素晴らしかった。

アンコールはオリジナルの「ROCK ME BABY」とレイ・チャールズの「WHAT’D I SAY」の2曲。特に後者はROYがシンガーとしていちばん影響を受けているアーティストの曲であり、ボーカリストとしてのROY、ソウル、R&Bバンドとしての側面を垣間見せてくれたこの夜の締め括りは、やはり、この曲だろうと思う。オーディエンスとコール&レスポンスをしながら、アップ・テンポであっという間に駆け抜けていった演奏は、まるで束の間の夢を見ているかのようだった──ただし、結成10年&デビュー5年の彼らの活動は、愛すべき音楽をより多くのリスナーと共有しながら、バンドとしての夢を叶えるため。そして、今後も止まらずに活動を続けるTHE BAWDIESは、またあらたな夢を見させてくれるはずだ。

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■ライブを終えたROYに話を聞いた──。

──今回、ベースを置いて、ボーカルに徹したライブを終えた感想はいかがです?
ROY今回はスカパラ・ホーンズやMABOさん、青山さんを交えて、僕らとしては、ソウル、R&Bバンドになりたかったので、演奏の音量を抑えて歌やメロディを立たせたんです。そんななか、OKAMOTO’Sはソウル系のバンドだし、そのベーシストであるハマは、THE BAWDIESにバシッとハマってたと思います。もちろん、ロックンロール・バンドとしては、歌と演奏のドシッとした一体感が大切なので僕がベースを持って歌ったほうがいいとは思うんですけど、今回、雰囲気を変えて、ソウル、R&Bバンドのボーカリストとして歌ってみたら、演奏の負担が体にかかっていないぶん、声の伸びが違うんですよね。それが気持ち良くもあり、楽しくもあり、今後のTHE BAWDIESにもそういう瞬間があってもいいんじゃないかな、と。そういう可能性を感じましたね。
──食事をしながら、飲みながら音楽を楽しむBillboard Liveという会場での演奏も初めての試みでしたよね。
ROYクラレンス・カーターをはじめ、僕たちにとってのレジェンドたちが立っているステージなので、そこに立てたということでまずテンションが上がりましたね。そして、食事しながら、飲みながら、時には立ち上がって踊る、そういうライブは、サム・クックが伝説的なライブをやったハーレム・スクエア・クラブがそうであるように、僕たちがもともとやりたかったソウル・ミュージックの理想的なパーティの形なんですよ。しかも、『GOING BACK HOME』 のリリース記念ということで、やったのはほとんどカバーでしたけど、オリジナル、カバーに問わず、自分たちが伝えたいのは、“音楽って素晴らしいですよね”ってことなんですよ。それをやる側も聴く側も一緒になって共有することができたんじゃないかなって思っています。
──ステージでは、ハマくん、MABOさん、青山さん、スカパラ・ホーンズという異なる世代のミュージシャンが一同に会しましたし。
ROYそうなんですよね。あのライブが終わったあとに青山さんが「音楽の継承が、今回はTHE BAWDIESの場所で表現できたけど、次はThe Fave Ravesがライブをやってる場所にROYを連れて行って、年配の人にもこういう若いシンガーがいるということを見せたい」と言ってくれて、それがすごいうれしかったんです。だから、また、こういう形態のライブはぜひやりたいですね。

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SETLIST

M1. 1-2-3
M2. I BEG YOU
M3. SHAKE A TAIL FEATHER
M4. GOOD LOVIN’
M5. SOMEBODY HELP ME
M6. DANCE THE NIGHT AWAY
M7. I GOT A WOMAN
M8. SPOONFUL
M9. BRING IT ON HOME TO ME
M10. DADDY ROLLING STONE
M11. DANCING TO THE BEAT
M12. THE NEW BREED
M13. SOUL MAN
<ENCORE>
EN1. ROCK ME BABY
EN2. WHAT’D I SAY

DISC INFORMATION

ALBUM 2014.3.5 release
『GOING BACK HOME』
Getting Better/ビクターエンタテインメント

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初回限定盤 <CD+DVD>
通常盤 <CD>
「SHAKE A TAIL FEATHER」(YouTube限定映像)

LIVE INFORMATION

“The 10th Anniversary~ Like a Rockin’ Rollin’ Stone Tour”
2014年6月5日(木)仙台 RENSA w:9mm Parabellum Bullet
2014年6月7日(土)Zepp Sapporo w:9mm Parabellum Bullet
2014年6月11日(水)Zepp DiverCity TOKYO w:TOTALFAT
2014年6月12日(木)Zepp DiverCity TOKYO w:東京スカパラダイスオーケストラ
2014年6月15日(日) Zepp Fukuoka w:[Alexandros](ex.[Champagne])
2014年6月17日(火)BLUE LIVE 広島 w:[Alexandros](ex.[Champagne])
2014年6月18日(水)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM w:[Alexandros](ex.[Champagne])
2014年6月21日(土)金沢 EIGHT HALL w:ドレスコーズ
2014年6月22日(日)新潟 LOTS w:ドレスコーズ
2014年6月25日(水)Zepp Namba w:フラワーカンパニーズ
2014年6月26日(木)Zepp Namba w:the telephones
2014年6月28日(土)Zepp Nagoya w:YOUR SONG IS GOOD

PROFILE

ROY(vo、b)、TAXMAN(g、vo)、JIM(g、cho)、MARCY(ds、cho)。2004年1月1日に結成。2009年4月にアルバム『THIS IS MY STORY』でメジャー・デビュー。2013年には横浜アリーナ&大阪城ホール公演を含む全59公演&計7万人を動員した全国全県ツアー“1-2-3 TOUR 2013”、年末にはイーライ・ペーパーボーイ・リードとの対バン・ツアー<Eli“Paperboy”Reed × THE BAWDIES JAPAN TOUR 2013>を敢行。2014年に結成10周年&デビュー5周年を迎え、3月にカバー・アルバム『GOING BACK HOME』をリリース。

関連リンク

・ THE BAWDIES OFFICIAL WEBSITE
・ Twitter
・ facebook
・ THE BAWDIES ch

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