Eli Paperboy Reed × THE BAWDIES – THE BAWDIESがイーライ・ペーパーボーイ・リードとのジャパン・ツアーを実現。WHAT’s IN? WEB独占公開の対談とライブ・レポートをお届け。

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THE BAWDIESが、アメリカのソウル・シンガー、イーライ・ペーパーボーイ・リードを迎えた2マンのジャパン・ツアー“Eli “Paperboy” Reed × THE BAWDIES JAPAN TOUR 2013”を開催した。イーライは、THE BAWDIESがシンパシー&リスペクトを寄せる、同世代のアーティスト。本ツアー前にROYは「彼の音楽を聴いたとき、ルーツ・ミュージックの接し方が同じだと思った」と語っていた。そして、今回のツアーで顔を合わせ「聴いている音楽がほとんど一緒」と意気投合したと話す。──そもそも両者は、ルーツ・ミュージックを愛し、広く今に継承していこうとする強い信念を持った、音楽が繋げるソウル・メイトだったのである。そんな彼らの音楽に対する想いは、国境を越え共通している。その想いを、2組の魂ほとばしる熱いパフォーマンスのレポートとともに、ライブ終了後に行った対談から、受け取ってほしい。

INTERVIEW & TEXT BY 小野田雄 / PHOTOGRAPHY BY 橋本塁(SOUND SHOOTER)

 

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LIVE REPORT 2013.12.15 @新木場STUDIO COAST

THE BAWDIESが、イーライが、互いのソウル魂を焦がし合った、ソウル汁を飛ばし合った、熱く激しいステージ・パフォーマンス。アンコールではセッションというソウル・バトルも見せたライブの模様を完全レポート。

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TALK SESSION Eli “Paperboy” Reed × THE BAWDIES

ライブ終了後に2組のアーティストで対談を敢行した。互いのパフォーマンスへの感想や、めざす音楽について……ソウル・メイトと言っていい彼らの共通項=繋がりが見えてくる。WHAT’s IN? WEB独占公開!!

PROFILE

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Eli “Paperboy” Reed

音楽評論家である父親の影響により幼少の頃から幅広いジャンルの音楽に慣れ親しむ。大学卒業後に自身のバンド“The True Loves(ザ・トゥルー・ラヴス)”を結成。2005年にアルバム『Sings “Walkin’ and Talkin’ (For My Baby)” and Other Smash Hits!』を自主リリース。2007年に“SXSW”出演で注目され、ボストンのレーベル“Q Division”から2008年に2ndアルバム『Roll With You』を発表。2009年、“FUJI ROCK FESTIVAL”で初来日。2010年にアルバム『Come And Get It』でメジャー・デビュー。

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THE BAWDIES

ROY(vo、b)、TAXMAN(g、vo)、JIM(g、cho)、MARCY(ds、cho)。2004年1月1日に結成。2009年4月にアルバム『THIS IS MY STORY』でメジャー・デビュー。2013年1月にリリースした4thアルバム『1-2-3』を引っ提げ行われた、横浜アリーナ&大阪城ホール公演を含む全59公演&計7万人を動員した全国全県ツアー“1-2-3 TOUR 2013”のファイナル公演の模様を完全収録したライブDVD『1-2-3 TOUR 2013 FINAL at 大阪城ホール』を9月に発表。11月にはシングル「THE SEVEN SEAS」をリリース。

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