映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」松居大悟インタビュー – 本作の監督&脚本を手がけた彼のクリープハイプへの熱い想い、作品へのこだわりについて

映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」松居大悟インタビュー

劇団「ゴジゲン」の主宰者であり、「アフロ田中」「男子高校生の日常」などで知られる新進気鋭の映画監督・松居大悟。クリープハイプのメジャー・デビュー以降の映像作品を手がけてきた彼と、バンドのフロントマンである尾崎世界観の関係はどういうものであるのか。各作品の解説の中から、メディア・ミックスやクリエイティブ・パートーナー、ライバルや親友という言葉だけでは収まりきらない、いわば“恋”にも似た複雑で特別な想いを感じ取ってもらえたらと思う。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ / PHOTOGRAPHY BY 関信行(go relax E more)/ HAIR & MAKE BY HAIR(make up on request)AOKI / 撮影協力 BY ユーロスペース

“今のクリープハイプの状況に絶対に負けたくない!”っていう気負い

──3人での座談会(「WHAT’s IN?」掲載中)ではうまく言葉にできなくてもどかしそうでしたね。
普段はふざけた話しかしてないし、褒め合うこともないですからね(苦笑)。でも、昔はもっと明瞭に話せたんですよ! なんというか……自分で言うのもなんですけど、今回の映画は、すごく繊細に作りすぎて、言葉にすることで壊れてしまいそうなものが多いので、あんまりズバズバ言えないというか……。かっこいいことを端的にパッと言えればいいんでしょうけど、この作品のことを考えたら胸が溢れてきて言えない感じなんです。
──では、まず、映画が完成した率直な感想から聞いてもいいですか?
クリープハイプのメジャー・デビュー後から彼らのミュージック・ビデオを作り始めて、2、3本目を撮ってるときくらいから、口にはしていなかったんですけど、映画にできたらいいなっていう野望はあって。でも、こんなにすぐに実現できるとは思ってなかったです。実は……自分が関わってやっているスピード以上に、クリープハイプが評価されていくスピードが速すぎて、僕の中では置いていかれてる気持ちも少しあって……。
──同じスピードで走ってるっていう感覚はなかったですか?
どちらかというと、焦ってました。正直に言えば、クリープハイプに連れてってもらってるだけじゃないのかって思う部分があって。最初こそ、一緒にって感じだったんですけど、自分は、芝居や映画を年に1本くらいを作るスピードしかないし、観る人もかぎられている。音楽のほうが広がっていくスピードが速いと思うんです。そんな焦りもあったので、商業っぽくなっても負けだし、かといって、鬱屈としすぎててもダメだし、その中でもクリープハイプが作ろうとしているものをちゃんと裸にした映像を作って、観る人が面白いと思うものにしなきゃいけないという戦いがあって。だから、作っている最中はずっと、“今のクリープハイプの状況に絶対に負けたくない!”っていう気負いを勝手にしてましたね。

みんな悔しいものとか、言葉にできないものを抱えながら生きている

──映画化にあたっては、短篇映画3部作「イノチミジカシコイセヨオトメ」「あたしの窓」「傷つける」と、MV「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」をどう組み立てようと考えてました?
短編映画2作目の「あたしの窓」を作ったときに、前作「イノチミジカシコイセヨオトメ」のクミコとヒデキが出てきて、最後に池松(壮亮)をちょろっと出そうかなと考えてるときには、もうなんとなく3部作のイメージはあって。それと、最初に短篇1作目の「イノチミジカシ〜」をやってるときから、尾崎くんが曲の中で描く人物は、みんな悔しいものとか、言葉にできないものを抱えながら生きているので、それぞれがちょっとずつ交わったりして、大きなひとつの世界として作れたらいいなって思ってたんです。だから、3作目の「傷つける」は、それの究極の形だな、と。言葉にできなさとか、それでも相手を思いやる気持ちとか、相手を思いやりすぎて言葉にできない憂いというか、優しい言葉をかけるのは優しさじゃないというか……。それが、僕自身のテーマでもあったので、池松に全部、言ってもらおうと思って。だから、自分自身の究極の勝負でもあったんですね。
──改めて、発表順に振り返ってもいいですか? 今振り返ると、2012年4月にリリースされたメジャー1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』のリード曲「オレンジ」のMVと同時に制作された短篇1作目「イノチミジカシ〜」はどんな作品だと言えますか?
「イノチミジカシ〜」は、クリープハイプが好きすぎで、全部詰め込もうとしまくってるんですよね。当時は、一発勝負っていうことだったんで、とにかく全部やらなきゃって思ってて。たしか、最初に尾崎くんと話したときに言われたのは「女の人がたくましく、飯をバクバク汚い部屋で食ってる感じかなぁ」っていうだけでした。そこから、“この人はなんでバクバク飯を食ってるんだろう”というところから話を組み立てていって。ピンサロ嬢として生活している女性が、彼氏とはうまくいかないし、実家のこともあって鬱屈としてるんだけど、“それでも働くしかないんだよ”っていう、「イノチミジカシ〜」のストーリーができて。でも、主人公に「蜂蜜と風呂場」を口ずさませたり、レンジで温めるのも「コンビニララバイ」からきていたり……ホントに全部を詰め込もうとしたんですよね。今はちょっと恥ずかしくて、自分では観れないです(笑)。

男女がセックスしている横で普通に歌ってる絵がパッと浮かんで

──(笑)「オレンジ」のほうは、松居監督にとって初のMVでもありますよね。
そうですね。それまでにMVを撮ったことがなかったんで、最初は怒られたんです。「イノチミジカシ〜」は短編映画としてのストーリーを提出したんだけど、「オレンジ」のMVは白ホリ前でメンバーが演奏してて、最後に照明がオレンジになるっていう案を出してしまって、尾崎くんに「ホントにおまえ、これでいいの?」ってむちゃくちゃ怒られたんです(苦笑)。ちょっと、びびりすぎたんですよね。それで、もともとクリープハイプが好きだったので、自分がこの人たちのMVで何が観たいんだろうって考えたときに、男女がセックスしている横で普通に歌ってる絵がパッと浮かんできて。“あ、これだ! これなら絶対いける!”って思ったのと同時に、 “このふたりは?”って考えたら、「イノチミジカシ〜」のふたりが自然とくっついてきて。そのあとで、クリープハイプの歌はすごく生々しいから、音楽が人物を……人間ドラマを侵食してくるんだなって思ったんですね。人間ドラマを描いている中にバンドが登場してきて、結局は、ドラマはバンドの前フリだったんだっていうふうにしたいと思ったんです。
──その言葉を象徴するのが、主人公ふたりが喧嘩してる真ん中でバンドが歌ってるっていうシーンですよね。
そうです。バンドが歌ってるのに、どうしてふたりは気付かないんだろうっていう。で、最後、登場人物たちは部屋を出て行ったのに、カメラはそこに残ったままで、バンドは演奏をし続ける。それは、人間ドラマであったものが途中から少しずつバンドに浸食されていって、最後はドラマじゃなく、バンドを認識してしまうという流れを考えてました。

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ドラマの登場人物たちの物語がバンドにちょっと影響を受ける

──同年10月には1stシングル「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」がリリースされました。この曲は、大東駿介くんを迎えたMVのみを制作してます。
1回目はがむしゃらにやって、2回目の「歌姫」のMVをどうしようかっていうときに……クリープハイプは、恥ずかしいものや、言葉にできない感情を歌ってくれるバンドだと思っていたら、「歌姫」では突き放してきたので、びっくりしたんですよね。すごく想像力もある、喚起される隙間があるというか、感情のひだというよりは、この人の感情はなんなんだろうというような歌だったので、僕の中ではクリープハイプがお客さんを信じてこの曲を提示してきたような気がして。そうなると、ただのかっこいいギター・ロックと思われたら癪だし、このMVがバンドの演奏だけになると、尾崎くんの気持ち、お客さんの気持ちを裏切るなと思ったんですね。だから、ものすごくわかりにくい、深い話にしてやろうと。なんなら一回観たくらいではわからないくらいのストーリー性を持たせようと思ったんです。
──時間軸もバラバラに構成されてるので頭が混乱しますが、本作では、大東くん演じるツダとバンドが対峙するシーンもあります。
ありがたいことに「オレンジ」の評判も良かったので、前作を踏襲しつつ、さらに深い物語にしようと思って。それで、バンドとドラマというものの立ち位置を考えたときに、「オレンジ」ではそれぞれ独立してたんですけど、ドラマの登場人物たちの物語がバンドにちょっと影響を受けるというか。ツダというキャラクターが最後に過去に戻ろうとするんだけど、バンドによって戻れなくて、歌姫のことを捨てて、クリープハイプに切り替えようとするみたいなことを映像として表現したらアツイなと。それが、ステージ上でバンドが演奏をしていて、進もうとするツダの前に尾崎くんのマイクがあって、(小川)幸慈がギター弾きながら邪魔をするっていう部分に表れてますね。

歌詞と脚本とシンクロさせながら作っていった

──続いて、2013年3月にリリースされた2ndシングル「社会の窓」の初回特典として、短篇第2作となる「あたしの窓」が制作されてます。
この作品はちょっと作り方が違ってるんです。実は「社会の窓」がリリースされる前に、CMソングになった「憂、燦々」が出来てたんですね。でも、「歌姫」や「憂、燦々」のような曲ではなく、もっと近場の歌を作りたい、もっとお客さん側の歌を作りたいんだということで、ストーリーをふたりで作ったんですよ。メジャー・デビューして終わったなと思っているような人が次の曲を聴いたときに、あたしの感情を歌ってくれてる歌だったって感じてほしい。そのために、尾崎くんが歌詞を書くのと同時進行で脚本を書いていって。途中経過を見せ合ったときに、僕のほうは部下と浮気してる設定にしてたんですけど、尾崎くんは歌詞に「年上の彼氏」と書いていたので、上司に設定を変えたり、歌詞と脚本とシンクロさせながら作っていったんですね。僕と尾崎くん、ふたりの関係性があったから作れたんだろうなって思うんですけど、その過程がすごく面白くて。だから、「あたしの窓」はすごく手ごたえがあったというか、いままでにないものを作れたような気がしたんです。
──池松さんも最後に出てきますが、特筆すべきは実際のツアー会場で撮ってる点ですよね。
やっぱり群衆の中にミエ(山田真歩)がいたほうがいいので、実際のライブの日(@キネマ倶楽部)に、本番のアンコールのタイミングでミエに走ってきてもらって、尾崎くんには、最初は本を書いたんですけど、「セリフどおりには言えない」と言うので、キーワードだけを与えたら、うまい感じでMCしてくれて。お客さんが盛り上がっている脇で照明部とか撮影の陣地を作って撮ってたんですけど、あの1カットが素晴らしすぎて、“あぁ、もうこれだけでいいや”って思って、「この1カットだけでMVはどうですか?」と提案もしたんですけど、さすがに「攻めすぎてる」って言われて(笑)。でも、あの絵を切ったら絶対良くないと思ったから、「社会の窓」のMVは、あの絵をそのままに、クリープハイプがちょっと出てきたり、歌詞が波のようにやってくるようにしました。

やっぱり両方観ないとわからないことがあるほうがいいなと

──そのあとで、3作目「傷つける」と連動した3rdシングル「憂、燦々」のMVを撮ったんですか?
そうですね。「憂、燦々」は、そもそもCMソング(資生堂アネッサ2013)だというのは聞いていたので、CMのイメージをぶち壊すものにしなきゃダメだっていう、また勝手な責任を感じてしまって。お客さんが“資生堂のCMの感じかな”って思いながらMVを観たら、“やっぱりこっち側だ”って俺が思わせるという使命感を感じてました(笑)。だから、最初は、港で大学生がぼこぼこに殴られてるみたいな、“ゆうゆうゆうゆうゆう、さんさん”みたいなのが浮かんだんですけど(笑)、あっさり却下されて。
──(笑)でも、少し暴力的なにおいは残ってますよね。ドラマ側から見て、攻撃的なMVになってると思います。
「オレンジ」はクリープハイプに関われなくて、「歌姫」で阻まれて、「あたしの窓」でもろに振り回されたので、次は、ドラマ側からクリープハイプにアクションするしかないなと思って。最後に、鬱屈としているものを全部クリープハイプにぶちまけるというか、演奏を阻む、歌わせないくらいの感じでいこうと思ったんですよ。男(池松)は愛を伝えられなくて悩んでいて、それが、どうしても暴力になってしまうんだけど、女の子(黒川芽以)も本当はわかっている。そこには、女の子だけがわかる男の愛情みたいなものがあって……。最後に、女の子はバンドに自分の想いの丈をぶつけるんですけど、それは男に対するストレスということではなくて、どうしてふたりはこういうふうにしかならないのかっていうことなんですよね。で、いい感じに出来たなって思ってたんですけど、公開されると、意外と“男、最低だ”っていう反響で、ふたりの関係性があんまり伝わってないんだなぁと思いましたね(苦笑)。
──「憂、燦々」には、男女の物語の女性側の視点しか描かれてないからですかね。
そうかもしれないですね。すでに劇場版への流れは決まっていたので、「憂、燦々」は女の子の目線の話で、「傷つける」は男側の話で、できるだけ同じ絵は使わないようにしようと思っていて。やっぱり両方観ないとわからないことがあるほうがいいなと思って。まあ、先に「憂、燦々」が公開されちゃったんであれなんですけど、映画に収録された「傷つける」を観てもらって、「憂、燦々」が改めてわかってもらえるといいなぁと思いますね。
──ネタバレになるから詳しくは言えないですけど、池松くんのラスト・ショットに感動して、涙が出ました。
池松がね、素晴らしいんですよ。本当は、バック・ショットで全身崩れ落ちるシーンもあったんですけど、あの横顔が良すぎて、これで終わったほうがいいなと思って。しかも、そのカットは、この映画の撮影の最後のカットでもあって。撮り終わったときに、現場の緊張感もあって“すげえ、いい”とも言えなかったんですね。あのカットを撮ったカメラマンも、「オレンジ」から一緒にやってる人なんですけど、「こんな絵撮れないわ、もう俺これでいいわ」って言ってて。ホントに、現場の環境と役者と本と演出、すべての空気が完全に合致したからできたんだなって。あれを撮れた瞬間にいけるって確信しましたね。

結局、みんな自分の話なんですよね。そこで意味も繋がった

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──映画のタイトルは、どうして「自分の事ばかりで情けなくなるよ」にしたんですか?
最初は「傷つける」にする予定だったんですよ。でも、「傷つける」は短篇3作目のタイトルなので、3部作をまとめたタイトルをあらたに作りたいと思って。で、どうしようかなって思ってたときに、ビクターのプロデューサーさんが「2ndアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』の最後にこういう曲があるんですけど、これがみんなの話に繋がるような気がしてるんです」と提案してくれて。その「自分の事ばかりで情けなくなるよ」を聴いたときに、クミコの話にもミエの話にも、ツダの話にもクリープハイプにも繋がるというか。結局、みんな自分の話なんですよね。そこで意味も繋がったし、これでいきたいですって言って決まったんです。
──座談会では、そのときは「これでひと区切りだと思ってた」とおっしゃってましたが、そのあと、「ラブホテル」のMVも撮ってますよね。
ドラマとバンドの関わりという意味ではこれ以上はないなって思ってて。やり尽くしたというか、ここから同じように続けていったら惰性になるような気がして。「憂、燦々」は究極までやった気がしたし、映画もやったから、ひと区切りというか、いい意味でのゴールというか、むしろもう話はこないだろうなって思ってたんですね。だから、「ラブホテル」のMVのオファーをいただいたときも、最初は“僕じゃないほうがいいんじゃないか”って相談したんですよ。
──どうして、自分じゃないほうがいいと思いました?
どうしても今までのものを沿うものになってしまいそうな気がしたし、お客さんもクリープハイプがたくさん演奏してるのが観たいんじゃないかとも思って。でも、僕は演奏シーンだけのMVがあまり好きではないから、“引き受けるのがちょっと怖いです”みたいなことを言ったら、いつもは何も言わない尾崎くんが、「俺に案がある。これがやりたいんだ」って言ってきてくれて。イメージがむちゃくちゃあったんですよね。バンドがいて、女の子がメンバー全員とやっちゃって、それでも夏のせいにしてるって感じの具体的なイメージがあったんで、みんなが演奏しながら踊ってる女の子をチラチラ見てるのがなんか面白いなと思って。これがやれるなら勝てると思って、じゃあやりましょうってなったんですけど、ホントにここからどうしようというのが正直なところで……。

こいつじゃなきゃ絶対できないものを書きたいし、作りたい

──ここからどうしますか?
僕は傷つきたくないんで、もうオファーはこないもんだって思いながら、きたら“よし、頑張ります”みたいな気持ちでいたいと思ってます(笑)。実際、クリープハイプは、いろんな監督にお願いできる立場でもあるし、この先、例えば、スケジュール的にどうしても合わないっていうことも出てくる気はしてるし……。だからこそ、今ここを切り取れているのは、すごく奇跡的なことなのかなと思うんですよね。あとは、僕、クリープハイプに関しては、受けてばっかりなので、いつか、僕が企画した映画やドラマで、“クリープハイプを主題歌でいきたいです!“っていうことをしたいと思ってて。そこで、ようやく対等に立てるような気がするんですよね。ただ、尾崎、池松とやるときは、満を持したいんですよ。やっぱりいちばん刺激を受けるし、負けたくないと思う存在だからこそ、こいつじゃなきゃ絶対できないものを書きたいし、作りたい。だから、“この作品はどうだろう? いや、まだだな”って選んでると怒られちゃうんですよね(笑)。「まだ主題歌の話がきませんけど」って(笑)。
──(笑)このあと、尾崎くんにも聞いておきます。「ここからどうしますか?」って。
いやぁ、どうなるのかですよ。あいつが「替えようと思ってます」って言ったらね(笑)。もう、家に帰ってから、枕を濡らしますね(笑)。きっと、泣きながら、今まで撮ったMVを観ると思いますね(笑)。

PROFILE

松居大悟
劇団“ゴジゲン”主宰。作家、演出家、俳優として活動。2009年にNHK「ふたつのスピカ」で同局最年少ドラマ脚本家デビュー。「沖縄映像祭2010」では監督・脚本を手がけた自主映画「ちょうどいい幸せ」でグランプリ受賞。その後、2012年には商業映画「アフロ田中」で監督デビュー。昨年のメジャー・デビューからクリープハイプのMV作品等を手がける。監督映画「男子高校生の日常」が10月12日より公開されるほか、2014年に監督・脚本映画「スイートプールサイド」が公開予定。現在、ひかりTVで「Go!Go!家電男子」の声優として出演中、2014年1月には安藤聖、尾上寛之との演劇ユニット“おかぼれ”の公演を開催。

関連リンク

GORCH BROTHERS

関連ページ

映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」スペシャル企画 – 目次ページ
映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」スペシャル企画 – 尾崎世界観(クリープハイプ)インタビュー


SF「イノチミジカシコイセヨオトメ」(トレーラー)

MV「オレンジ」

MV「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」

SF「あたしの窓」(トレーラー)

MV「社会の窓」

MV「憂、燦々」

MV「ラブホテル」

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