オバさんになってもかわいすぎる!森高千里が出てるCMが大変なことになってる

「私がオバさんになっても」をリリースしてから約23年!

「私がオバさんになっても」でおなじみの森高千里(46歳)。46歳といえばもう立派な大人の女性だが、彼女のかわいさがいまだ健在だとネットで話題になっている。まずは、オバさんになる前の森高千里を観ていただきたい。

“ミニスカートはとてもムリよ 若い子には負けるわ”なんて歌ってらっしゃる若き日の森高千里。この曲が出た1992年当時、彼女はまだ24歳。アラサーを前にしてかわいさたっぷりに同曲を歌いあげる姿に多くの男子が熱狂したのは言うまでもない。

そして、なんども言うがそんな森高千里も今年の4月11日で46歳になり本格的にアラフィフ。時の流れはなんて早いことだとだろう。ネット民的にいえば当然「劣化」「BBAだな」と言われるに決まっている。しかし、先日公開された「アサヒスタイルフリー プリン体ゼロ」のCMに出演する彼女は、オバさんどころか歳とってないんですこれが。

名曲「気分爽快」に合わせて第3のビールを所ジョージに差し出す。か、かわいい……。ミニスカートではなかったが、短パンでおみ足まで披露していて、これは若い層だって、お酒なしでもゴクりである。また、メイキング映像がこれまた良い。

その昔、泉谷しげるのバック・バンドも務めていた森高千里。リンゴ・スターを彷彿する叩き方は今も健在だ。また、彼女の愛用ギターといえばリッケンバッカーの「620」で、椎名林檎女史が歌っている“リッケン620を頂戴”のアレである。そう、リッケン620の女性ボーカル元祖は森高千里なのだ。

美魔女という言葉があるが、森高千里の場合「大天使」がふさわしいだろう。天使ちゃんマジ天使って感じだ。彼女のおみ足をお茶の間に流してくれたこのCMを観ていると、ララサンシャイン、今日も良い一日が始まりそう。

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