あのミュージシャンの意外な交友関係がこの映像でわかる!?

友情出演がアツいミュージック・ビデオ

憧れのミュージシャンの交友関係を知りたいと思ったことがある人は少なくないはず。そのような人は、ミュージック・ビデオを観れば良いのだ。様々なゲストが出演しているミュージック・ビデオは、まさにアーティストの友人関係を映像化したようなもの。今回はそんな「友情出演ミュージック・ビデオ」に焦点をあて、世界中の人気バンドの交友関係を映像で確認していく。

ニッケルバック「Rockstar」

カナダ出身の大人気バンド“ニッケルバック”のこのミュージック・ビデオは、世界各地で撮影を行い、多くの一般人を登場させている。しかしよく観れば、さすがニッケルバック! と言いたくなるような大物著名人も多数確認できる。ロックバンド“キッス”のジーン・シモンズや“ZZ Top”のビリー・ギボンズなどのミュージシャンから、グラント・ヒルやチャック・リデルなどのスポーツ選手まで、出演者は合計で100人以上! まさに「Rockstar」なニッケルバックだからこそできたミュージック・ビデオである。

ア・デイ・トゥ・リメンバー「All I Want」

アメリカ出身のポスト・ハードコア・バンド“ア・デイ・トゥ・リメンバー”のミュージック・ビデオには、“フォール・アウト・ボーイ”のピート・ウェンツや“トリヴィアム”のマシュー・ヒーフィー、“ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン”のマシュー・タックなど、メタラーなら大喜び間違いなしの人気者たちが20組以上も勢ぞろい。それだけでなく、2009年に脱退したギタリストのトムも出演、ファンの間で反響を呼んだだけでなく、イギリスの音楽誌に「最高のミュージック・ビデオ」と評価された。出演しているほとんどのミュージシャンがメタラーだし、やはりメタラーは他のジャンルとさほど関わらないのかも……?

サザンオールスターズ「天国オン・ザ・ビーチ」

「昭和の演芸的なナンバー」をイメージして作られた同曲。昭和時代の様々な楽曲の歌詞や曲名、歌手名をオマージュ的に入れつつもコミカルで演芸的な世界観に共感した多数の有名人たちが出演していることでも話題になっている。奥田民生、木村カエラ、平井 堅をはじめとしたミュージシャンからガッツ石松などのタレントまで、実に総勢19人がコラボ。ダンスの振り付けはパパイヤ鈴木が担当し、バーテンダー役にもダンサーを起用したりと、大スターであるサザンオールスターズだからこそできる豪華な映像だ。

やはり、人気アーティストは交友関係も豪華! これからは、自分の好きなミュージシャンの交友関係を知りたくなったら、ミュージック・ビデオを見るのがいちばんいい方法かもしれない。

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