北海道出身ミュージシャンが教えてくれた“雪との戦い”

FOLKS岩井が語る地元・北海道恵庭市の冬の楽しみ方とは

2013年にデビューし、今年2月にリリースしたミニ・アルバム『SNOWTOWN』に見られるサウンド面の進化が多方面から評価されているバンド、FOLKS。同バンドでボーカル/ギターを務める岩井郁人が音楽誌『WHAT’s IN?』3月号に登場し、地元北海道の恵庭市の楽しみ方を語っている。

比較的北海道のなかでは暖かいといわれる恵庭市だが、それでも冬は当たり前に零度を下回る。そんなこんなで、冬はやっぱり雪かきが重要なようだ。

「冬は朝から雪かきで始まる“戦い”なんですよ。戦わないと危険なレベルで雪が降り積もりますからね。隣の家よりも早く雪かきができるか、密かに競争しながら筋トレ感覚でやってます」

しかしながら、雪が積もっているからこそできる遊びもあるそうだ。

「そんな雪の楽しみは、初雪が降り積もった後に高いところからダイブをすること。雪がないとこでそんなことしたら、大けがするかヘタすると死んじゃうじゃないですか。何度も降って固まっちゃった雪はケガをするからダメなんですけど、初雪だとサラサラだから気持ちいいんですよ。なので屋根からダイブしたりします。冷た過ぎてあとで死にそうになりますけど(笑)。あとはスキーをしたり、かまくらを作ったり、公園に行ってメンバーと雪合戦もしますね。負けるのはいつも運動神経のないミミアンです(笑)」
雪の中にダイブするのも雪合戦も楽しいけれども、どうかお怪我だけはなさらぬように。繊細な音を奏でる彼らにもこんなアグレッシブな一面があるなんて意外だが、いろんな面があるからいろんな曲が作れるわけで、結局納得である!!

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