【動画アリ】これまでCODE-Vが大切に育んできた“想い”をふたりのカラーで表現する

【動画アリ】これまでCODE-Vが大切に育んできた“想い”をふたりのカラーで表現する

CODE-V

兵役のため一時活動休止中の先輩メンバーからCODE-Vを任されたウシクとテフン。怒濤の日々を過ごすことで、たくましく成長したふたりが主軸となって完成させたアルバム『STARLIGHT』について語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY フジジュン


M-150313-YS02

あの気持ちはいつまで経っても忘れない


──まずはソルくん含めた、3人のCODE-Vのラスト・ステージとなった、昨年末のワンマン・ライブについて聞かせてもらえますか?

ウシク 僕はライブでいつも緊張するんですけど、あの日は“早くみんなに会いたい”って気持ちが強くて。ステージに出ていくときも緊張感なく、すごく楽しみに飛び出して。ライブやりながらうれしくて涙が出そうになったし、ずっとドキドキしていたし。今まででいちばんと言えるほど、楽しくできたライブでした。

テフン ライブが始まってステージに出たら、客席が青いペンライトで埋まっていて。その景色がすごくきれいでうれしくて、テンション高くライブができて……ライブ中もとにかく楽しかったです。印象に残っているのは終わったあと、3人ですごく泣いてしまったことで。それはソル先輩との(入隊前)最後のステージというのもあったんですが、1年間の集大成をこの大きな会場でできたのがすごくうれしくて。あの気持ちはいつまで経っても忘れないと思います。

R-150313-YS01ウシク

今までのCODE-Vと変わらず
心を込めて、自分なりの表現をしたい


──いい話です! その後、ソルくんが帰国して、ふたりの活動が始まったわけですが。

ウシク ソル先輩が韓国に帰った次の日から、「どんな曲にしようか?」って相談して、2月半ばまでレコーディングをしていたんですが。

テフン シングルやアルバムの曲以外にも、僕たちふたりで「こういう曲をやりたいです!」ってアイデアを出して、毎日、違う曲をレコーディングするくらい、いろんな曲を録りました。

ウシク いろんな音楽を聴いて、「こういう曲がやりたいです」ってプロデューサーさんに気持ちを伝えて、いろんなタイプの曲に挑戦していきました。

テフン ここまで僕たちのやりたいことを細かく伝えて、曲作りをしたのは初めてでしたね。今までのCODE-Vと変わらず心を込めて、自分なりの表現をしたいと思いました。明るい曲も暗い曲もあるんですけど、その曲にどういう感情を乗せるのか、その部分をいちばん頑張りました。8thシングル「Spring Love」では、感情を込めるために恋愛小説を読んでみたり、同世代の人が今、どんなことを考えているか、友達と電話で話したり。やっぱり僕たちはお兄さんたちに比べて、まだ経験が足りないこともあるので、そういう部分もしっかり勉強していこうと、ウシクと話しました。

テフン 僕は「Spring Love」を歌うとき、春は新しい始まりの季節なので、何かが始まるときのドキドキした気持ちを大事にして歌いました。あと正直、彼女と別れたときのことも思い出しながら歌っているので、歌っててちょっと切なくなりました(笑)。

もっと頑張ってスターにならなきゃ
いけないという気持ち


──“もっと強くなった僕で 会いに行こう”と再会を誓うフレーズが、ソルくんへのメッセージにも取れると深読みしちゃいました。

テフン でも、僕たちも本当にそういう思いもあって歌っていましたし、恋愛だけでなく、自分にとって“大切な人”であればいろんな場面に当てはまるんだと思います。

──ソルくん含めた3人のCODE-V。そして、ふたりになったCODE-Vの楽曲で構成されたアルバム『STARLIGHT』がいよいよ完成しましたが、現在の率直な気持ちは?

ウシク はい。すごく悩んだときもあるし、不安になったこともありましたけど、先輩方からもらったアドバイスを思い出したり、テフンと何度も話し合って。シングル「Spring Love」をふたりだけでリリースして、個人的には人生初となるアルバムも完成して。これまでは皆さんに頑張っている姿を見せてきましたけど、しばらくは“ふたりのCODE-V”としての色やかっこよさを見せなきゃいけないと思っているので。アルバムが完成した今、改めて頑張ろうという気持ちになっています。

テフン アルバム・タイトルの『STARLIGHT』は、“僕らがスターになって、みんなに光を見せよう”という意味が込められていて。CODE-Vに加入して3枚のシングルを出して、アルバムを出して。すごくうれしいけど、もっと頑張ってスターにならなきゃいけないという気持ちで。これからは僕らのいろんな魅力や光を見せていきたいなと思ってます。

R-150313-YS02テフン

これからの重要な一歩


──先輩たちがいなくてもアルバムを完成させて。自信もついたし、安心感もあるのでは?

テフン そうですね。ソル先輩がいなくなって、今までみたいに直接、アドバイスをもらえないのもすごく不安だったんですが。今まで、ソル先輩からいろんなことを学んだし、アドバイスをもらってきて。これからはウシクとふたりで解決しなきゃいけないこともたくさんあるので、もっとお互い成長していかなきゃいけないなと思いました。

ウシク レコーディングをしてるとき、「ウシク、こういうふうにしたらいいんじゃない?」ってソル先輩の声が聞こえてくるときがあるんです。そういうときは寂しい気持ちになりながら、想像のアドバイスに励まされたりして。

──ソルくんとの時代、ふたりでのあらたなスタートと重要な時期を密封した大切なアルバムになりましたね。

テフン これからの重要な一歩だし、僕たちがどういう表現ができるのかを初披露して、皆さんに知ってもらうための作品なので、すごく大事なアルバムになりました。

ウシク ファンの皆さんからも、「ふたりになっても応援するから、自信を持って活動してください」と声をかけていただいて、すごく力強く思っています。先輩たちが近くにいてくれる気持ちで、自信を持ってやっていきたいです!

【動画テーマ】ついやってしまうこと


リリース情報

2015.03.18 ON SALE
ALBUM『STARLIGHT』
ドリーミュージック・

J-150313-YS01

[初回生産限定盤A/CD+DVD]¥4,536+税
[初回生産限定盤B/2CD]¥3,240+税
[通常盤/CD]¥2,592+税

詳細はこちら


ライブ情報

★3rdアルバム『STARLIGHT』リリース記念ライブハウス・ツアー開催決定!
詳細はこちら

オフィシャルサイト

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人