期待のシンガー・ソングライター・瀧川ありさが『七つの大罪』の新EDテーマでデビュー!

期待のシンガー・ソングライター・瀧川ありさが『七つの大罪』の新EDテーマでデビュー!

毎週日曜夕方5時から放送中のアニメ『七つの大罪』。『週刊少年マガジン』に連載中の鈴木 央による同名漫画を原作に、リオネス王国の王女・エリザベスと“七つの大罪”と呼ばれる伝説の騎士団をめぐる冒険ファンタジーの後期EDを飾る「Season」でメジャー・デビューを飾った瀧川ありさを今回は紹介したい。

瀧川ありさは、中学時代に軽音楽部に入部し音楽活動をスタート。4人組ガールズ・バンドのギター・ボーカルとして高校時代に受けた「閃光ライオット」オーディションで、ユニコーンや西野カナなどを発掘してきたプロデューサー、西岡明芳氏の目に留まったことがきっかけでデビューを果たした期待のシンガー・ソングライター。そんな彼女のデビュー・シングル「Season」は、前期EDとして流れていたFLOW×GRANRODEOが歌う「7-seven-」のはっちゃけたパーティー感から一転、透明感あふれる歌声とストリングスが印象的なナンバー。『七つの大罪』の世界観に寄り添った歌詞も主人公たちの心情を思い起こさせ、物語の終わりを締めくくるのにぴったりな一曲だ。そのタイトル通り四季それぞれの風景を切り取ったDメロを始め、楽曲とともにいろいろな景色が浮かんでくるようで、そこも聴いていてとても心地がいい。アニメのEDでは“君の存在だけで世界は万華鏡みたいだ 走る君に合わせ景色は色づくから”とサビのアカペラでスタートしていて、フル・バージョンとは印象も違っているのでその違いを聴き比べてみるのもいいだろう。

先日ニコ生で配信された『リスアニ!STUDIO Vol.3』では、初登場ながら素晴らしいパフォーマンスを披露した瀧川ありさ。温かくも説得力のあるボーカルが癖になる彼女のこれからに期待したい。

TEXT BY 星野康直(リスアニ!)

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