AKB48に聞いた!この冬の理想のすごし方とは[前編]

2015.02.28

あのアイドルが冬に行ってみたい場所とは?

1月21日に6枚目のアルバム『ここがロドスだ、ここで跳べ!』をリリースしたAKB48。NHK『みんなのうた』の2、3月度のオンエア曲として新曲「履物と傘の物語」が選ばれるなど、絶好調だ! そんな彼女たちの中から、柏木由紀、木崎ゆりあ、向井地美音、川本紗矢が音楽誌『WHAT’s IN?』2月号に登場し、この冬の過ごし方を教えてくれた。前編では、川本と木崎のコメントを紹介。

川本紗矢「青の洞窟に行ったみたいです」

「私は北海道出身なんですけど、北海道は東京みたいな、すっごいキラキラしたイルミネーションがあんまりないんですよね。でも、東京って、ただ歩いているだけでもイルミネーションがあったりするので、それがとても素敵だなって。目黒川の〈青の洞窟〉とか行ってみたいですね。あと最近はミカンにすごくハマっているので、よく漫画にあるような感じで、コタツに入ってミカンを食べたいですね。そんな冬を過ごしてみたいです」

木崎ゆりあ「おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に過ごす」

「冬といえば私は昔、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごすことが多くて。冬休みとかは、ずっと行ってました。コタツもあるしミカンもあるし、焼き芋もストーブで焼いてくれたり。そういうほっこりするのが、私の冬のイメージですね。でも、SKE48に入ってからは、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごせていないので、今年は帰りたいです。でも居心地は良すぎて、そのまま冬眠しちゃいそう(笑)」

寒さも本格化した2月ももう終わり、そんな季節だからこそ楽しめることもある。人気スポットに足を運ぶのも、故郷に帰ってゆっくり過ごすのもアリ! しかしながら、ふたりともミカンがお好きなんですね。ミカンがうらやましい!

[後編:柏木由紀、向井地美音]はコチラ

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