morioniだけじゃない!金爆・鬼龍院コラボまとめ

TEXT BY 藤谷千明

大御所との共演、楽曲提供……。多方面でその才能を披露する、鬼龍院 翔!

2月18日『サヨナラは歩き出す』をリリースしたmorioni。
昨年末から謎の匿名ユニットの曲として、有線でオンエアされると同時に問い合わせやリクエストが殺到していたという本作。
その正体は森友嵐士(T-BOLAN)と鬼龍院 翔(ゴールデンボンバー)による新ユニットだったことが先日公開され、そして2月18日の『ミュージックステーション』に出演しました。
昨年のテレビ番組でT-BOLANの名バラード「離したくはない」をふたりでデュエットし、「素晴らしいボーカリスト」と森友は鬼龍院を絶賛。この番組出演が結成のきっかけになっているそうです。
デビュー曲は「卒業」「旅立ち」をテーマにした、このシーズンにビッタリの楽曲。作詞は森友嵐士が、作曲と編曲はGReeeeNの「キセキ」などを手掛けたJIN(High Speed Boyz)が担当していることも話題になっており、これからの「卒業ソング」として定着するかもしれません。

鬼龍院翔はゴールデンボンバーの活動以外にも、クリエイターとしてノースリーブス(「キリギリス人」作曲)や大国男児(「LOVEDAYS」作詞作曲)、Dancing Dolls(「メロメロバッキュン」作詞作曲)に楽曲提供をしています。

また、ボーカリストとしても他のアーティストとのコラボを行っており、音楽ユニットlivetuneが昨年9月にリリースしたアルバム『と』に収録された「大好きなヒトだカラ」にボーカル参加。同じく昨年12月にリリースされた大竹しのぶのカバー・アルバム『歌心 恋心』では日吉ミミ「男と女のお話」にボーカル参加しています。

鬼龍院翔の幅広い活動に今後も注目していきたいですね!

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