ポップな印象のトミタ栞が織りなす恋愛模様とは!?

ポップな印象のトミタ栞が織りなす恋愛模様とは!?

マダムミハエルの恋愛部【活動24】

ネームリーディング・アドバイザーのマダム・ミハエル氏を顧問としてお迎えし、“いい女”“いい男”になろう! というスローガンのもと、スタートした「恋愛部」。かっこいい男性アーティストをお招きして、“いい男”とは? を学んだり、恋愛相談から見えてくる“恋の駆け引き”“恋愛の掟”を学んだりしているこの連載。今回は、トミタ栞を分析しちゃいます!

150122-CI-1220 トミタ栞 

学校行ってる時とか、つねにポップな感じだった

ミハエル 名前を書いていただいて、そこから受けるインスピレーションをお話していきますね。

──占いとかってしてもらったことあります?

トミタ栞 いや、ほとんどないです。一度だけ、手相をみてもらったことはあるんですけど……。

ミハエル すごくいろんなアイデアとか感情とかが湧き上がっているんだけど、それをあまり話したりせずに、自分の中で自問自答していることが多くないですか?

 すごい! 

ミハエル アーティストの“トミタ栞”になるとよくしゃべるんですけど。

 そうなんですよね。

ミハエル 自分の中で、“アーティスト・トミタ栞”という像があって、スイッチの切り替えがあるのかもしれないですね。普段は本当は、ボーッとしていたいというのがあるみたい。

 えぇー。すごい。(マネージャーさんに)ビデオ回して、普段の様子見てもらったわけじゃないよね?(笑)

全員 (笑)。

 本当に何も考えずにボーッとしていることがよくあるんですよ。

ミハエル でも、頭はボーッとしていても、心では色々と感じ取っているみたいですよ。言葉にはならないみたいだけど、絵として見えてるんじゃないかな。

 ちゃんと誰がここに居て、どんな話をしているかっていうのは、確かにちゃんと把握できていますね、ボーッとしていても。

ミハエル アーティストとしての栞さんは、ポップなイメージがあっておもちゃ箱みたいな感じで、楽しいキャラクターがちゃんとできてますよね。普段とは違うように見えるけど、それは表現しているか、黙っているかの違いで、人物像としては基本的には同じなんです。

 なるほど。どっちが本当の自分なんだろう……って、たまに考えることがあるんですよ。学校行ってる時とか、つねにポップな感じだったんです。

──家に居るときは?

 だいたい静かですね。でも父と話す時は、ポップかもしれないです。

ミハエル ボーッとしているほうが、より本来の栞ちゃんに近いのかなとは思うんですけどね。でも、相手によって語りかけたほうがいい人、黙っていても大丈夫な人というのを感じ取って、相手に合わせているのかもしれないですね。

 すごい! 汗かいてきた!

ミハエル (笑)。栞ちゃんの場合は、しゃべることじゃなく、歌や絵など表現方法がいくらでもあると思うので、どうアウトプットするかをこれからたくさん見つけていくといいですよ。

 なるほど。

ミハエル でも、人に言われてやれるタイプではないので、この人と居るといろんな想像が湧くなとか、自分で感じ取りながらやっていくほうがいいかもしれないですね。押さえつけられたりして、自分が固まってしまったり、思考が停止してしまったりする相手っているじゃないですか? 萎縮しちゃう感じの。そういう人には気をつけたほうがいいかもしれないですね。

栞 はい、気をつけます。

学生の頃とかは、つねにずっと好きな人がいるようなタイプだった

ミハエル では、恋愛をみていきましょうか。今、“恋”をしているような気がするんですけど……。

 えぇー?

──マネージャーさんの目が、ギランとした(笑)。

 (笑)。でも、残念ながらまったく思い当たらないんですよね……。連絡取り合っているような人もいないし……。

マネージャー 恋はしたほうがいいよ。

──おっ! 許可がでました(笑)。

 最近だと、アニメみてドキドキしたけど。やっぱり思い当たらない……。

ミハエル “恋”というものに対しての想いが強いのかな? 

 それはそうかもしれないです。学生の頃とかは、つねにずっと好きな人がいるようなタイプだったんですけど、今本当に居なくて、自分でもちょっと戸惑っているくらいなんですよ。

ミハエル なるほどねー。“恋”でみてみるとすごく強い感情があるんですけど、“男の人”でみてみるとそういう特定の存在はいないみたい。個人がみえてこないから、やっぱり“恋がしたい”という気持ちが強いということなんだね。

──へぇー。それは新しいパターンだ!

次回、気になる後半の更新は2015.03.04(水)!


PROFILE

トミタシオリ/’94年2月1日生まれ、岐阜県出身。’12年よりテレビ神奈川「saku saku」の5代目MCとして活躍。’13年にミニ・アルバム『トミタ栞』でCDデビュー。’15年2月18日に1stフル・アルバム『もしもワールド』をリリース。

オフィシャルサイト


<PROFILE>

mihaeruマダム・ミハエル

ネーム・リーディングアドバイザー。独自のネーム・リーディング・スタイルを確立。DM各局のゲスト出演や、女性誌にも頻繁に登場するなど、数々のメディア露出と共に、各界著名人のリーディングも行っている。(音楽雑誌「WHAT’s IN?」にて、毎月、生まれ月ごとの運勢を掲載中!)通常は東京・神宮前にて個人のリーディングを行う。◇ホームページ

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