聴いたら笑顔になれる!ソナーポケット渾身のニュー・アルバムに迫る!!

聴いたら笑顔になれる!ソナーポケット渾身のニュー・アルバムに迫る!!

ソナーポケット

Part.01『ソナポケイズム⑤ 〜笑顔の理由。〜』

オリジナルとしては、約2年ぶりとなる5thアルバム『ソナポケイズム⑤ 〜笑顔の理由。〜』をリリースするソナーポケット。サブタイトルどおり“笑顔”がテーマに制作されただけに、聴き終えた後に微笑ましい気持ちになれる今作を5日間に渡って特集します!

INTERVIEW & TEXT BY 猪又孝(DO THE MONKEY)
PHOTOGRAPHY BY 山本さちこ


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“このCDを手に取る人の笑顔の理由となる一枚”というのがコンセプト

──今回のアルバムは、昨夏に発売延期を告知して作りあげた作品ですが、制作期間が延びたことで、いつもより余裕をもって制作に臨めましたか?

ko-dai 余裕を持ってやっていたんですけど、結果パツパツになりましたね(笑)。

matty 恒例ですよ、恒例(笑)。

eyeron 毎回、一緒だもんね、そこは(笑)。

ko-dai けど、延長したことによって増えた曲もありますから。昨年末のアリーナツアーのリハーサルが重なってレコーディングのスケジュールはパツパツになりましたけど、入れる曲や方向性は決まっていたし、楽しみながら作れました。“このCDを手に取る人の笑顔の理由となる一枚”というのがコンセプトだったんですけど、早くアルバム聴かせてぇーって思いながら制作していましたね。

eyeron その年末のツアー中に録ったのが、僕はすごく良かったんじゃないかと思っています。ライブの雰囲気やお客さんの顔を思い浮かべながらレコーディングできて、歌に気持ちが入るんですよね。

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──アルバム作りで意識していたことは?

ko-dai 言葉選びはちょっと意識的に変えました。僕らも大人だし、あんまり子どもっぽくしたくないなって。あと、ソロ曲では視点を変えた言い回しをしたり、ちょっと大人な感じは意識していましたね。

eyeron 歌詞は少し変わった部分もあるんですけど、ソナポケらしさっていうのは変わっていないですから。それがいい風に進化している感じだと思います。

“問答無用で盛り上がる”っていうのがライブに繋がる

──新しいトラックメイカーが参加しているし、EDM調のナンバーを多く取り入れるなど、サウンド面にも変化がありますね。

eyeron サウンドは『ソナポケイズム④』と全然違いますね。そこが今回のいちばん大きな変化。

matty EDMサウンドの比率が高くなるのは自然な流れだったんですよ。ko-daiもそういう曲が好きで聴いていたし、「これがいいから聴いてみなよ」とか、グループ内でそういう音を共有してたし。あと、ひとくちにEDMといっても、J-POP寄りのものだったり、海外のEDM寄りだったり、いろんなバランスでそのジャンルを打ち出せたと思っています。

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ko-dai EDMをちゃんとソナポケなりの解釈にできていると思うんです。僕たちはダンスグループじゃないし、サウンドよりも歌がメインになってくるから。ただ、去年は海外でライブをさせてもらって、問答無用にそういうサウンドは盛り上がるんですよね。日本でも「GIRIGIRI」とか「Cry Cry Cry」とか、そういうEDM寄りのサウンドが盛り上がりやすい。今回は5月から始まるツアーを意識して曲を作っていたし、その“問答無用で盛り上がる”っていうのがライブに繋がるなと思って、そういう音を取り入れたんです。

matty 毎回アルバムにはいろんなジャンルの曲を入れていますけど、今回はそれぞれがワンランク上というか。これまでと性質が違うものをふたりのボーカルで表現していて、そこが刺激的なアルバムになったと思ってます。

リリース情報

2015.02.25 ON SALE
ALBUM『ソナポケイズム⑤ 〜笑顔の理由。〜』
徳間ジャパンコミュニケーションズ 

J-150206-FY-1906

[初回生産限定盤/CD+DVD]¥3,333+税
[通常盤/CD] ¥2,870+税

詳細はこちら


ライブ情報

“ソナポケイズム Vol.5”
詳細はこちら


オフィシャルサイト

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