異色の挑戦?演歌や歌謡曲に挑戦するビジュアル系ミュージシャンまとめ

TEXT BY 藤谷千明

ビジュアル系から演歌歌手へ転身できるのか? 映像を観てご確認ください!

近年、ビジュアル系ミュージシャンが演歌やムード歌謡に挑戦するというニュースがシーンを騒がせています。

ビジュアル系バンド・ダウトのボーカル幸樹はムード謡歌手「花見桜幸樹(はなみざくら・こうき)」として2月18日にシングル「アイラブ東京」でデビュー。芸名の「花見桜幸樹」はゴールデンボンバーの鬼龍院翔が命名したことで話題を呼んでいます。ちなみに、ダウトも2012年11月にリリースしたシングル「中距離恋愛」がオリコンの演歌・歌謡曲チャートで1位を獲得するなど、かねてから歌謡曲シーンにも関わりがある彼だけあって、この活動がどんな展開をみせるのか楽しみです。

そしてTHE MICRO HEAD 4N’Sのドラマー、TSUKASAは2014年10月に演歌歌手として1stシングル「まつぽいよ/ひとひらの桜」をリリース。
バンドのヨーロッパ・ツアーでも出身地の山形県の民謡「花笠音頭」を披露し、喝采を浴びるなどグローバルな展開を見せています。

また、ビジュアル系演歌歌手TAKASHIも2014年2月に「北口恋の花」をリリース。定期的にライブ活動を行っています。

ビジュアル系も演歌も日本独自に発展してきた音楽文化という意味では近しいのかも……?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人