アーティストに聞きました!ソナーポケット/Silent Siren/植田真梨恵/三浦大知

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トークテーマ「バレンタイン・ホワイトデーの思い出」

Part.05 バレンタイン・ホワイトデーの思い出

インタビューを行ったアーティストに、共通テーマで語ってもらう企画。2月のトーク・テーマは「バレンタイン・ホワイトデーの思い出」。チョコレートに込められた淡い思い出。5日間に渡って紹介してきた特集も最終日! 今回はいったいどんな話が飛び出してくるだろうか……!?


ソナーポケット

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ko-dai

10代のときに付き合っていた彼女に、ホワイトデーのお返しに自分でクッキーを焼いたことがありますね。友達と一緒に作ろうってことになって、100均で入れ物を揃えて、フサフサのヤツで飾り付けて結構いい感じの見た目にできたんです。で、いざ食ってみたら鉄のように固くて、「カッタッ!」っていう(笑)。たぶん分量を間違えていて、ものすごい水分の少ないクッキーになっちゃったんですよね。

matty

僕は10代のときに付き合っていた彼女に、生チョコを作ってあげたことがあります。妹がいるから作り方を教えてもらって、ホワイトデーのときに逆にチョコを作ってあげたんですよ。喜んでもらえたから、たぶん味は大丈夫だったんじゃないかな。クッキーは難しいけど、チョコってあんまりハズレがないじゃないですか。だから俺はチョコにしたんですよ。

eyeron

俺はそういうエピソードがないんですよ。マジ無縁。バレンタインにもらったことはあるけど、ホワイトデーに返したことがないっていう。ドライですね、俺(笑)。じゃあ、ちょっと期間が空くけど、今年は5月からのライブはファンのみんなにお返しの気持ちを込めてやります。ドライな俺だけど、気持ちはチョコをも溶かす熱いライブをやりますから!

最新インタビューは2月23日~公開予定!
オフィシャルサイト


Silent Siren

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すぅ(吉田菫/vo、g)

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小学生の頃は友チョコみたいなのはありましたけど、好きな人にチョコをあげたことはありませんでした。中学1年のとき、初めて手作りチョコをあげました! カップケーキに使うような薄くてギザギザした容器にチョコを敷き詰めて、固まってからモンスターの絵とかハートマークを描いたんです。ちゃんと受け取ってくれたんだけど、次の日だったかな? 「食べたよ。すっげぇ固かった。歯、折れるかと思ったよ」みたいなことを言われて……。味見ですか?  だって、ひとつしかないからできないじゃないですか(笑)。ひとつしか作らなかったので一発勝負だったんですけど、想いを込め過ぎちゃったのかな? ちょっと切ない思い出ですね(笑)。

ゆかるん(黒坂優香子/key)

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幼稚園の頃から仲のよかった男の子に小学校4年生まで毎年手作りチョコを贈っていました。ただ、その子は小さい頃に引っ越してしまったので、バレンタインに私がチョコを作って送って、ホワイトデーにお返しが届くという郵送のやり取りをしてたんですけど……なんか淡い思い出ですね。手作りチョコはチャレンジとかの学習素材に、その時期になると「チョコを溶かして、こういうのを混ぜて、ラッピングはこんなふうにするとかわいいよ」みたいなレシピとかが載っていたので、それを見ながら一生懸命作ったのを覚えています。

ひなんちゅ(梅村妃奈子/ds)

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私、中学までインドネシアで暮らしてたんですけど、中学3年のときにひとつ下の男の子と仲がよくて、すごく好きだったんです。彼も私を好きでいてくれてたみたいで。元々バレンタイデーとか、みんなが盛り上がるイベントごとで盛り上がらないのがかっこいい! と思っていたので、チョコを作ったりすることはまったくなかったんですけど、その年だけは友達と一緒に作ることにしたんです。「楽しみだね」って話をしながら。それで前日に「明日の朝、会える?」ってメールしたら、「ごめん。もう好きじゃなくなっちゃった」って返事が……。そのタイミングで言う!? 本当悲しかったですね。それ以来、慣れないことはしちゃだめだなってことでチョコは作ってません。

あいにゃん(山内あいな/b)

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小学校の頃、ドッジボールが上手な男の子が好きだったんですけど、チョコと一緒に手編みのマフラーを渡そうとしたことがあります。手編みのマフラーって、最初はいいんですけど、途中からだんだん力が入りすぎちゃって編み目が詰まってきて形がおかしくなるんですよ。編みながら「編み終わったらどうやって渡そう?」とか考えてたら、手編みのマフラーって……気持ち悪いんじゃないかなと我に返ってしまって、結局途中でやめちゃいました。チョコは本命の子を呼び出して渡したりするのは恥ずかしくてできなかったので、友チョコのふりをして、他の男の子たちに渡すときに紛れて渡しましたよ。ホワイトデーには、いかにもお母さんが用意しましたっていう感じのクッキーをもらいました(笑)。

最新インタビューは2月27日公開予定!
オフィシャルサイト


植田真梨恵

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小学校のときに、3年間チョコを渡し続けたSくんという男の子がいまして。彼はね、素晴らしかったんですよ! 頭もいいし運動もできるし、むっちゃ人気者だし、動物で言うとライオンみたいな感じ。ちょっとやんちゃっぽいところもあって、そんなところがすごく好きだったんです。1年目は、チョコを練り込んでライオン柄にしたクッキー、2年目は生チョコ、次の年はガトーショコラを焼きました……母が(笑)。でも、毎年フラれていたので、6年生のときは諦めたんです。それが、卒業式でSくんから告白されたんですよ! でも通う中学校が違ったので、「今言われても……」みたいな。どうしようもないじゃないですか? そんなホロ苦い思い出があります。

最新インタビューは2月28日公開予定!
オフィシャルサイト


三浦大知

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思い出はないなぁ。学生時代に本命チョコをもらったこと、ないですから。っていうか、いきなり「好きです♡」みたいなのって現実世界にあるんスか、それ?(笑) そもそも全然イケてなかったですからね、学生時代は。中学生のときは本当にバレーボールばっかやってて、バレー部のユニフォームもチョ〜短い短パンで膝当てしてて……。これはモテないだろうナーってずっと思ってましたもん(笑)。

最新インタビューは2月27日公開予定!
 オフィシャルサイト

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