三代目 J Soul Brothersが語る、春のドーム・ツアーへの意気込み【後編】

2015.02.16

壮大なドーム・ツアーに向けて、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣が想いを語った!

1月28日にニュー・アルバム『PLANET SEVEN』を発売し、春には初のドーム・ツアー“三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”“を開始することが決まっている三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE。そんな彼らが音楽誌『WHAT’s IN?』2月号に登場し、同ツアーへの意気込みを語っている! 後編では、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣の4人が登場!

【前編】はコチラから

◇山下健二郎

今の三代目だからこそできることをしっかりと具現化して、これぞ三代目J Soul Brothers! というステージを届けたいです。ドーム・ツアーが終わったあとに、また新たな目標が見えてくると思うので、それも楽しみです。

◇岩田剛典

ファンの方にドームというステージに連れてきてもらった感謝を持ちつつ、さらなる試練として相当な覚悟を持って臨みたいと思います。終えたときには僕らの目指す本物のアーティスト像により近付いていきたいです。

◇今市隆二

それぞれの個性を活かしたいろんな見せ方や届け方ができる大きな会場でのライブでいちばん大切にしたいのは、三代目だからこそ伝えられるメッセージを軸に置いたライブを届けることだと思っています。

◇登坂広臣

ついにきたなという感じですね。過去を振り返ったときに、このドーム・ツアーは、三代目にとって大きなターニング・ポイントになると思うので、しっかりと今のベスト・パフォーマンス、それ以上を届けたいと思います。

ニュー・アルバム『PLANET SEVEN』が売り上げ50万枚を突破したことを記念に、彼らは特別企画も実施中。なんと、彼らのテーマ・カラーでもある青を取り入れた写真を撮影し、ハッシュタグ「#3JSB_BLUE」でTwitter、Instagramに投稿すると、公式サイトにリンクされている特設ページに掲載されるという。ツアー前に一体感を高めるにももってこい。要チェックだ!

→前編はこちら

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